2018.07.20 Friday

横浜ベイサイドネットは新潟へ引越します!

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    JUGEMテーマ:お知らせ


     急なお知らせですが『横浜ベイサイドネット』は、燕市(新潟)へ引っ越すことになりました。様々な、日程調整や、準備作業の関係で、ご報告が遅くなったことをお詫びいたします。

     正式にお伝えすると、株式会社横浜ベイサイドネットは、本社業務のみを、神奈川県横浜市中区桜木町1−1−7ヒューリックみなとみらい10階に残し、セールスマネージャーの中村が担当し、店舗・事務所・作業場・倉庫は、新潟県燕市秋葉町4−9−54へ移転いたします。『横浜ベイサイドネット 新潟支社』となります。

     吉川オーナー(業務担当)と、私こと、西川(木工業務担当)は共に燕市へ引っ越して、当面は、オンラインショップを重点的に見直しし、倉庫機能の効率化、及び、配送業務の確立と安定化を図ることと、木工作業所(ワークショップ)の拡張と効率化を図ることにしました。

     従いまして、ここ『横浜ベイサイドネット 桜木町店』は、今月28日(土)を持ちまして閉店いたします。

    思えば、2003年の8月に、オンラインショップ『横浜ベイサイドネット』をスタートし、2004年9月には、横浜市中区山田町に『横浜ベイサイドネット 伊勢佐木長者町店』をオープンして以来、『横浜ベイサイドネット 元町中華街店』『横浜ベイサイドネット 関内馬車道店』そして、現在の『横浜ベイサイドネット 桜木町店』と、実に、3回の引っ越しを経ながらも、14年間にわたって、この横浜で唯一の『自作スピーカーのお店』として、会員様、ユーザー様の厚い支援を受けながら頑張って来れたことを、皆さまに感謝するとともに、本当に良く続けられたものだと私達自身も感心しています。

     

     最後に、当ショップを支えていただいた会員様・ユーサー様へのささやかな恩返しとして、最終日の28日(土)は4時頃から『さよならパーティー』を開催いたします。お時間の有る方は、是非、ご参加ください。

     


    【今後の店舗スケジュール】


    7月23日(月)、24日 (火)は臨時休業。

    7月25日(水)は定休日

    7月26日(木)、27日 (金)、28日(土)は最後の営業日で、最終日は4時から『さよならパーティー』


    【今後のオンラインショップの配送スケジュール】


    7月23日(月)、24日 (火)、7月25日(水)は配送は休業します。

    7月26日(木)、27日 (金)、28日(土)は配送いたします。

    7月29日(日)、30日 (月)、31日(火)、8月1日(水)、8月2日(木)は配送は休業します。

    8月3日(金)から、新潟支社にて、順次配送を再開します。


    【株式会社横浜ベイサイドネット 新潟支社】について


     『出来れば、残り少ない年月をスピーカー制作(木工作業)に集中したい!』と言う私のわがままと、店舗と、倉庫と、作業場が離れていることの非効率性の根本的な解決策として、『燕へ移転』と言う『ウルトラC』どころか『ウルトラZ』案が生まれ、約半年間にわたる準備期間を経て、やっと実現しました!

      8月からは、4度目の引っ越し先である燕市で『横浜ベイサイドネット 新潟支社』のオープン準備に掛かります。新潟には『YBAプレミアクラブ』会員様や、多くのユーザー様もいますので、そのうち、お会いできるのが楽しみではあります。

     今後は、この『横浜ベイサイドスクエア』を通して、新潟の文化や、オーディオなどに関する情報を発信して行きますので、よろしくお願いいたします。


     最後に、『横浜市庁舎』が完成するまでの間、当ショップの窓から定点観測を続ける予定でしたが、この7月で最後になりそうですね。

     現在(7月20日)の状況は、最終的な建物の高さが分からないので、何合目ほどかは言えませんが、丁度、後ろの「インターコンチネンタル」ホテルと同じ程度の高さまで来ていて、あの観覧車がほぼ見えなくなっています。その後ろの『森ビル』はさらに早く、今では、手前の「住宅都市公団」のビルの8合目から9合目程まで積み上がっていますね。


     

    2018.06.15 Friday

    明日は11時から試聴デモです、お忘れないようにご来場ください。

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      JUGEMテーマ:イベント情報


       いよいよ、明日は『OTOTEN』です!

      是非、ガラス棟の「G510」『来て!見て!聴いて!触って!』このスピーカー業界の『エポック・メーキング』「Scan-Speak Ellipticor」の新しさを、ご自身の目と耳で経験してください!


      今回のスピーカーシステムは、60年代の【Blues】【Rock】【Fork】などを、一人で、大音量で、夢中になって聴くことが出来る『楽しいスピーカー』をコンセプトに製作しました。

       私たちが若かりし頃、ジミヘンや、CCRや、Beatlesや、岡林などを聴いた『Altec ディグ』『JBL ランサー101』のように、元気で、明るい『ウエストコースト・サウンド』を彷彿とさせる音作りを目指しています。

       それが、可能になったのは、ひとえに『Ellipticor』高能率さと、トランジェント特性の良さと、低歪率特性によるところが大きかったのです。

       ボイスコイルを『楕円』にすることで、上記のような特性の良さを実現することが出来たのですが、その詳しい説明は、当日、行いますので、興味の有る方は、是非、聴きに来てください。

       

        格子状のサランネットは、懐かしさを呼び起こすような気がしませんか?

       

       スピーカーシステムは、『Ellipticor』の18cmのミッド・ウーファーと、34mmのソフトドーム・ツィーターからなる6dB/octのシンプルな2Wayバスレフ・システムで、ツィーターとミッド・ウーファーは位相を合わせるために、ツィーターを後退させています。

       

       バスレフポートは、部屋の影響を受けにくくするため、ボックスのボトムに設置していますので、音の抜けをよくするために、急きょ、高さ5cmあまりの『BSN』オリジナルのインシュレーターを製作し、設置しています。


       

       何とか、本番に間に合わせるために、今週は、睡眠時間を切り詰め、全てを犠牲にして、何とか完成させることが出来ました。

       そのスピーカーと一緒に、記念撮影してもらったのですが、何と言うか、ぼろぼろの『ぼけ老人』のようですね。

       

       情けない!
       

       

      最後に、今月から、横浜ベイサイドネットの一員となっていただき、当社のセールス・マネージャーをお願いすることになった、中村さんをご紹介します。

       中村さんは、『ラックス』『アルパイン』と言った日本の一流のオーディオ・メーカーで長年、活躍されていた方で、私たちのような『シロート営業』ではなく、本物の『プロフェッショナル』として、頑張っていただけると思っています。

       それだけではなく、アンプや、スピーカーに対する造詣の深さは、私の比ではないので、『感性のベイサイド・サウンド』『理論的な裏付け』が備わって、さらに、素晴らしい音になるような予感がします。

       

       今後は『横浜ベイサイドネット』のセールスマネージャーとして、日本中を駆け回ることになると思いますので、よろしくお願いいたします。


       

      明日は、60年代のブルースや、ロック、フォークなどを中心に試聴しますので、お楽しみに!

      2018.06.11 Monday

      いよいよ、今週末は『OTOTEN』ですね!

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        今年の『OTOTEN』に『Scan-Speak』の「ELLIPTICOR」を出展して『楕円ボイスコイル』の『違い!』をアピールしようと考えたのは、良かったのですが、Qts=0.25と言うオーバーダンピングなユニットを制御するのは大変で、この半年間と言うもの、他のほとんどの業務を投げ出して、この「ELLIPTICOR」にかかりっきりでした。

         『OTOTEN』を今週末に控えた今も、音造りが決まらず、悪戦苦闘しています。

         何とか、土曜日の11時までには、まともな音が出るようにするつもりですので、「ELLIPTICOR」に興味の有る方は、是非、東京国際フォーラムのガラス棟5Fのルームナンバー『510』の『OTOTEN アクセサリー体験&販売ブース』へお越しください。

         

         当ショップが「ELLIPTICOR」の試聴デモを行う時間は、公式には、初日(16日:土曜日)の11時から11時30分と、日曜日(17日)の12時から12時30分までの1時間程しかありませんので、お間違いの無いよう、お願いいたします。その他に、フリータイムも有るそうなので、運が良ければ、その時に、聴いていただけるかもしれませんが、出来れば、上記時間にお越しください。


         「ELLIPTICOR(エリプティカー)」と言う、『楕円形のボイスコイル』を採用した新しいユニットが、従来の『円形のボイスコイル』を使用したユニットと、どこが、どう違うのか?

         

         一聴していただければ、

         

        『トランジェント』特性の良さと『超低歪率』特性を持ったユニット

         

        だと分かっていただけるのではないかと思います。

         

         
         

         『OTOTEN』会場には、「ELLIPTICOR(エリプティカー)」のカットモデルも展示しますので、世界一のOEMユニット・メーカーのスピーカーユニットの内部構造を見るだけでも、価値の有ることではないかと思います。


         デモ時間も限られていますので、デモするソースは、私たち老人の回顧趣味的な『60年代』のBlues、ROCKを中心に選んでありますので、音や性能などだけではなく、懐かしい音楽もお楽しみください。

         

         当日は、日本では珍しいBlues、ROCKなどのレコードも販売しますので、こちらも、お楽しみに!?

         

        それでは、『YBAプレミアクラブ』会員の皆さまには、会場でお会いしましょう!

         

         

         

         

         

         

        2018.04.23 Monday

        先週末のBSNミニ試聴会の報告です!

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           先週の土曜日は『第二回BSNミニ試聴会』で盛り上がりました!

           上の画像は、身振り手振りで、オリジナルレコードの魅力を盛り上げていただいた『TOP10クラブ』の森さんです。今回は、60年代からのROCKを中心に珍しいレコードを紹介していただき、懐かしさもあって楽しかったのですが、何よりも良かったのは、当ショップの「オリジナル プレーヤー」の調整が上手く行ったことと、『TAOC』さんの防振ボードのおかげで、『DS Audio』さんの「LED」光カートリッジが、本当に、本領を発揮してくれたことです。

           前回は、当ショップのプレーヤーの不調と、肝心なスピーカーの『ELLIPTICOR』の調整不足で、本当に上手く鳴らせず、残念な結果に終わったのですが、今回は『自がジーさん』ではなく、参加していただいた皆さんから良い評価をいただきました。特に嬉しかったのは、『ELLIPTICOR』の購入を、前向きに検討していただける方が現れたことですね。

           


            アナログの試聴会と言えばこの方、King2さんにわざわざ、埼玉の実家からPinkFloyd『Dark side of the Moon』のオリジナルUK盤を持参していただきましたが、素晴らしい音質のレコードでしたね。学生時代の私のプワーなシステムでは、プログレッシブ・ロックの良さなどピンと来なかったのですが、まあ、当ショップのシステムも、少しは進歩しているのでしょうか?

           実際、あの時代に、今日のような解像度の高いシステムが有ったら、もう少し、簡単にバンドのコピーも出来てたかもしれませんね。


           


            今回は、素晴らしいサウンドを聴かせてくれた『DS Audio』さんの「LED」光カートリッジ、 これからは、間違いなく、当ショップのリファレンス・カートリッジになると思います。

           勿論『GRANZ』さんの解像度の高いトーンアーム「MH-9B」の能力の高さも忘れてはいけませんね。


           


           ところで、当ショップにとっての、今回の本当の陰の主役は、オランダの『Hypex』社の「N-Core400」で有ると言っても過言では有りません。

           Qts=0.27と言うオーバーダンピングな『Ellipticor』を鳴らすのは、容易な仕事ではないので、前回の試聴会から、この2か月間と言うもの、悪戦苦闘の連続でしたが、色々な方からのアドバイスや叱咤激励などを頼りに、今回、何とか無事に鳴らすことが出来たのは、ひとえに、「N-Core400」のパワーのおかげでした。

           

           最初のアンプは『Hypex』社の「UCD180」を400Wのパワーユニット1台で駆動してみましたが、低音が全く出ませんでした。「アンバラ・バランス」変換基板を入れたり、電源に大容量のコンデンサーを追加したりしてみましたが、『Ellipticor』を充分に鳴らすことは出来ませんでした。


           

           それならばと、今度はパワーユニットを2台にして、電解コンデンサーの容量も40,000μFまで追加してみましたが、多少の低音は出るようになりましたが、全体的に音が滑らかになり、音の輪郭もなんとなく甘くなって、私の望むような方向にはならなかったので、このアンプも諦めざるを得ませんでした。

           
          もう、既に『OTOTEN』へのエントリーも決めているので、6月までには何とかしなければと、悪戦苦闘した結果、これしかないだろうと『N-Core400』の採用を決め、電源には『RIKE』のオイル・コンの22μFを入れるように手配しましたが、今回は間に合わないので、取り敢えず、在庫に有った10μFで我慢することにして、アンプの組立ては『YBN岡山』の野郷さんに依頼しました。

          それで、出来上がってきたのが下のアンプです。

           

           『N-Core400』2台を、1,200Wのパワーユニットでドライブしています。電源には、『RIKE』のオイル・コンの10μFが入っていますが、野郷さんの話では、電源のリップルが取れて、静かなアンプになったそうです。

           見るからに、駆動力が有るように見えましたが、これまでの失敗から、念には念を入れ、240Vの昇圧トランス(1.5KW)を介して駆動することに決めました。

           これで、充分かどうかは、これまで、さんざん、あれやこれややって来た私には、もう、判断が付かなかったので、試聴会でのお客様の反応で決めるしかないと『まな板の鯉』になりました。


           

           ところで、アンプを変えるたびに、作り変えて来た『アンバラ・バランス変換基板』ですが、このアンプには、入荷が間に合った『PRP』抵抗を採用しています。

           

           右の基板は『YBN岡山』さんのオリジナル基板で、そのうち、プリント基板化して、販売しましょうと話しているものですが、この赤い抵抗は、当ショップのユーザー様なら、良くご存じの『PRP』抵抗ですが、このたび、当社は、『PRP』の正規代理店になりましたことを、ここに、お知らせいたします。

           

           当ショップが、2007年から扱いを開始してベストセラーとなった『LM3886』アンプ基板のDX版に採用されていた抵抗で、当時から、探して欲しいと言う要望が多かったもので、このたび、念願がかなって、正規代理店になることが出来ました。

           今後とも、『PRP』抵抗をよろしくお願いいたします。

           


           


            最後に、今回、何とかご来場の皆さまに、大変、良い評価をいただくことが出来た『Scan-Speak』のフラッグシップ・モデルである『Ellipticor』ですが、この力強い『N-Core400』以上のパワーのあるアンプでなければ、上手く鳴らすのも難しいかもしれません。

           勿論、日頃から、何百万円ものアンプを使用されている『High-End』ユーザーの皆さまには問題無いと思われますが、一般の『DIY』ユーザーの皆さまには、かなりハードルが高いスピーカーかもしれません。

           

           と言う訳で、今後は、当ショップでは、『High-End』ユーザーの皆さまにもお勧めできるように、『Ellipticor』を完成品のスピーカーとして販売することも視野に入れ、同時に、『DIY』ユーザーの皆さま向けには『N-Core400』のアンプキットを組み合わせた形で、販売して行きたいと思っています。

           

           6月の『OTOTEN』には、必ずや、完成した、素晴らしい『BSN オリジナル Ellipticor システム』をお披露目したいと思っていますので、ご期待ください。

           当然ですが、デザインは、このプロトタイプではなく『横浜ベイサイドネット』史上、最高のスピーカーとして発表する覚悟ですので、今から、貯金を始めておいてください。勿論、アンプキットの方も、アンプキット史上、最高のアンプキットとなるようにプランを練っていますので、こちらも、お楽しみにお待ちください。

           

           

           

           

           

           

           

           

          2018.04.16 Monday

          今週末は今年2回目のBSNミニ試聴会です!

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            JUGEMテーマ:イベント情報


             今週末は、『TOP10クラブ』の森さんによる『オリジナルレコードの比較試聴会』を行います!

            今回は、懐かしい60年代のROCKをメインに行う予定ですが、YBA会員一の「アナログマニア」であるArさんに、彼の秘蔵盤の何枚かをお借りして、貴重な60年代のROCKを楽しみたいと思います。

            上の画像は、その中の一枚で、おなじみ『Pink Floid』「Dark side of the Moon」です。その他、森さんが『Janis Joplin』の、と言うか『Big Brother & the Holding Company』『Cheap Thrills』を持参してくれるそうなので、そちらも楽しみです。

             どちらかと言うと『ボケ老人』が昔を懐かしむ『茶飲み会』みたいな催しですが、是非、若い人たちにも参加していただき、当時のROCKと言うものが持っていた「スピリット」を感じていただけたらと思いますね。

             

             今回は、販売用にも、珍しいオリジナルレコードを中心に沢山用意していただけるそうなので、こちらも、レコードマニアの方はご期待ください。


             また、今回の試聴用に使用する機器は、6月の『OTOTEN』に出展する予定の『Scan-Speak』『Ellipticor』を使用した2Wayシステムを、当ショップでキット化して販売する予定の『Hypex』「N-core400」パワーアンプでドライブする予定です。

            肝心のプレーヤーには、今回は『Victor』「TT81」に、『Granz』さんの「MH-9B」を使用したBSNオリジナル・プレーヤーを使用します。

             勿論、今回も『DS Audio』さんの「LEDカートリッジ」をメインで鳴らす予定です。前回は、プレーヤーの調子が悪かったため、本領を発揮できなかったので、今回は、上手く鳴らしたいと思っています。


             今回は『TOP10クラブ』の森さんの貴重な、珍しい『オリジナルレコードの比較試聴会』ですが、それを鳴らす機材の方も、レコードに負けず珍しいもので、日頃、あまり聴くチャンスは無いと思いますので、そちらの方も、是非、聴きに来ていただきたいと思います。

             左の画像は『Scan-Speak』の新製品「Ellipticor」を使用した2Wayシステムです。

             Mid・Woofer:18WE/4542T00:4Ω

             販売価格:239,760円(税込)

             Tweeter:D3404/552000:4Ω

             販売価格:158,814円(税込)

             

             おそらく『DIY』用ユニットとしても、世界最高級ユニットの一つではないかと思います。また、鳴らすのも、それなりに難しいユニットでも有ります。是非、一度、聴いてみてください。

             


             


            【第二回BSNミニ試聴会:オリジナルレコードの比較試聴】


            開催日:4月21日(土)

            開始時間:15:00〜18:00頃予定

            会費:無料

            場所:横浜ベイサイドネット桜木町店

            住所:横浜市中区吉田町72サリュートビル701

            TEL:045-315-2041

            mail:bsn-shop@gmail.com

            アクセス:JR京浜東北線「桜木町駅」または「関内駅」徒歩5〜10分程

            駐車場:近くに公営の『福富町西公園地下駐車場』が有ります


             ご来場いただいた方には、飲み物なども用意しています。また、ささやかなご来場記念プレゼントも用意していますので、是非、ご参加ください。


             

             

            2018.04.12 Thursday

            ベイサイドネットは『OTOTEN 2018』に出展します!

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              JUGEMテーマ:イベント情報


               ベイサイドネットは、今年の『OTOTEN』に出展します!

              とは言っても、単独で出るだけのお金は有りませんので『オーディオアクセサリー体験』(オーディオアクセサリー祭り)のブースに入れてもらうことにしました。出展するアイテムは、勿論、当社がDIY用に製作しているスピーカーを中心に、『HYPEX』社の「N-Core400」を使用した『BSN オリジナル アンプ』と、当社が今年から進めようとしている『BSN オリジナル プレーヤー』(既成のモータを仕入れて『YBN岡山』の野郷さんに完ぺきにメンテしていただき、それを、当社で製作したオリジナルのベースに載せ『グランツ』さんの高性能トーンアーム「MH-9B」もしくは「MH-10B」を取り付けた製品)を出展する予定です。


               

               

              『オーディオアクセサリー体験』のブースは「Gブロック 5F G510 / G610」となっています、ご来場をお待ちしています!

               


               ところで、当ショップが『OTOTEN』に出展することに決めたのは、前回のブログでも書いたように、私がワークショップでスピーカーを製作することと、お店でお客様のスピーカー自作やオーダーなどの相談に対応することの両立が、だんだん難しくなって来て、お店でお客様に音を聴かせる時間が減って来ていることが有ります。

               

               同時に、以前は当ショップも『High-End Show』に完実電気様のブースに出させていただいたことも有ったのですが、『High-End Show』が無くなってからは、「DIYユーザー」以外の方に、当ショップの音を聴いていただける機会も減ってきており、何とか、当ショップの取り扱いスピーカーの音を、多くのオーディオファンの方に知っていただきたいと思い出展を決めました。


               昨日、5年ぶりに『AudioNirvana』のデビッド夫妻が来日して、当ショップまで訪ねて来られました。

               

               

               今回の来日は、大型船「Volendam」によるアジアパシフィック海域のクルーズの途中で、横浜の大桟橋に着いたところで途中下車(船)して当ショップに来られたようです。

               日本びいきの彼ら夫妻は、浅草の浅草寺とその界隈の雰囲気が大好きなので、この後、案内して回りました。今日は銀座界隈を見物して、明日成田から帰国するそうです。と言う訳で、今回は遊びの途中に立ち寄ったそうなのですが、しっかり、新しい真空管アンプも売り込まれてしまいました。

               

               左の画像は、『AudioNirvana』の新製品「EL84 UL PP ステレオアンプ」だそうです。
              ■出力は10Wx10W(@4Ω/8Ω)

              ■前段:ECC83 x 2

              ■出力段:EL84 x 4

              ■寸法:25cm(W)x25cm(D)x 15cm(H)

              ■重量:約9kg

              -------------------------------------------

              販売予定価格:約100,000円(税込)

               

               

               『AudioNirvana』には、既に、300Bシングルアンプも有りますが、それは6.5インチ以上のユニット用として、結構、高価なアンプ(300Bアンプとしては、決して高くはないと思いますが)が有りますので、このEL84PPアンプは、3インチから5インチまでの小口径(?)スピーカー用としてリリースしたそうです。

               

               今回の『OTOTEN』に展示するかもしれません!


               

               


               

               

               

               

               

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                きよし (10/17)
              • 『Rocky Mountain Audio Fest 2015』何とか無事(?)に終わりました!
                熊谷健太郎 (10/16)
              • 先週は『CAS』の伊勢谷さんと音元出版へ行って来ました
                きよし (09/12)
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