2017.08.07 Monday

いよいよ夏本番です!暑さに負けずスピーカー製作に汗を流しましょう!!

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    JUGEMテーマ:オーディオDIY

     


     連日30度を超える猛暑日が続いていますが、暑さ対策を万全にして、スピーカー製作に励んでくださいね!

     私も、厚さに負けず頑張っている『トマソンズ+ワン』のパワフルなライブを聴いてパワーをいただき、同じように、汗まみれになりながら、スピーカー製作に頑張っていますので、お待たせしているユーザー様には、もうしばらくお待ちください。  

     彼らの演奏を聴いていると、改めて『JAZZにはパワーとスピリッツが必要不可欠で、小手先のテクニックなんかは、ごまかしに過ぎない!』と思いましたね。

     私の学生時代に、熊大の学生会館ホールのぼろぼろのピアノに飛び乗って演奏(?)していた若き日の山下洋輔を思い出しました。トマソンズもきっとメジャーになるような気がします。


     『ハイルドライバー イズ バック !』


     70年代に登場して、一大センセーションを巻き起こした『ESS ラボラトリーズ』『ハイルドライバー』が、新たに、革新的な「ヘッドホン」を引っ提げてカンバックして来ました。勿論、正統派『AMT』メーカーとして、『ハイルドライバー』そのものの販売も、新たに、日本においても開始します!

      

     左の画像は、『戻って来た ハイルドライバー』です。

     当ショップへ来られる、私と同年代のユーザー様は、思わず『懐かしいーッ』と一様に驚きの声を発します。

     私は知らなかったのですが、『ハイルドライバー』には、大・中・小の三つのモデルが有ります。これは、その中で一番背の高い『大(L)』モデルです。

     この『ハイルドライバー』は前後に音の出る『ダイポール』方式のドライバーなので、これと組み合わせるには、長いことお蔵入りしていた当ショップの「無指向性スピーカー」である『Wafetage (ワーフテージ)』以外に無いと思い、早速、引っ張り出して来て組み合わせてみました。
     


     

     2008年の『ロッキーマウンテン・オーディオ・フェスト』に出展した時は、『Wafetage (ワーフテージ)』は、『SEAS』のマグネシウム・コーン ウーファーを使用した「コアキシャル・スピーカー」を採用していたのですが、今回はウーファーに

    『SB Acoustics』の15cmウーファー『SB15NRXC30-4』を採用し、『ハイルドライバー』とは、1,200Hz(12dB:リンクリッツ)で繋いでいますが、素晴らしい『サウンド・ステージ』が目の前に展開し、さながら、ライブハウスの中にいるような臨場感があります。

     『ハイルドライバー』は、本当に素晴らしいユニットだと思います!

     興味の有る方は、是非、聴きに来てください。


     


    『ハイルドライバー』は(L)(M)(S)の3モデルがラインナップされています。詳しい、価格などは次回のこのページで発表する予定ですので、お楽しみに!


     ところで、今回新発売になる『ESS エボニーウッド ヘッドホン』「ESS-RLM-713-LB」ですが、このヘッドホンは『ESS ラボラトリーズ』が今年の『LAAS(ロスアンジェルス オーディオショウ)』で発表したばかりの新製品で、今後継続して発表・発売される同社の『ヘッドホン』シリーズの第一弾となります。

      左の画像は、『ESS エボニーウッド ヘッドホン』「ESS-RLM-713-LB」で、天然のエボニーを使用した大型のヘッドホン・カバーが特徴的ですね。

     外観上も、落ち着いた色合いとシンプルなスタイルが、高級感を醸し出しているような気がします。

     5cm口径の大型のドライバーは、AMT方式では有りませんが、『ESS ラボラトリーズ』が目指す、

    『SOUND AS CLEAR AS LIGHT!』(日本語に訳すと『光のように速くて明るくてクリアーな音』と言う意味のようです)

     軽やかで、歯切れの良いクリアーなサウンドは、多くのヘッドホン愛好家の方にも受け入れられるのではないかと思います。

     今後発売される予定の『AMT』方式のヘッドホンにも、世界中のヘッドホン・マニアの方々に期待が寄せられているようです。

     

     

     


     


     

     なお、当社(横浜ベイサイドネット)は『ESS ラボラトリーズ』の日本における正規ディストリビューターになりましたが、国内における販売は、完実電気株式会社さんにお願いすることになりましたので、『ESS ラボラトリーズ』の製品に関するお問い合わせは、当社(横浜ベイサイドネット)もしくは、完実電気株式会社さんの方へご連絡ください。

     

     また、現在は『フジヤエービック』様で、国内先行予約販売を実施していますので、お買い求めになる方、実物を聴いてみたい方は、『フジヤエービック』様のお店までお越しください。

     

    『フジヤエービック先行予約』
     

    8/18までが先行予約期間
    8/23から正式発売のスケジュールです。

     


     

     

     

     

     

     

     

     

    2017.07.04 Tuesday

    先週のベイサイドネット・ワークショップでは『Wavecor』の2Wayシステムを製作しました!

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       先週は元アルパインの中村さんに頼まれて『Wavecor』を使ったユニークなデザインの2Wayシステムを作ってみました。週末には、新潟で行われたカーショップ様向けの試聴会イベントで使用されたそうです。

       使用したユニットは、18cmのウーファー「WF182BD10」と30mmのドームツィーター「TW030WA14」で、スピーカーボックスは最近ではあまり見かけない、高さ・幅・奥行きともに30cmと言うレコード・ジャケットサイズのキュービック・デザインの密閉型です。

       ネットワークは無く、チャンデバによるマルチアンプで鳴らすと言う事でしたが、当ショップで適当なネットワークを付けて仮で鳴らしてみましたが、定在波対策として内部には中村様の案で工夫を凝らした補強材と吸音材を入れて有るせいか、変な癖などは有りませんでした。

       流石は『Wavecor』と言うべきで、作ったばかりのシステムでしたが、密閉箱特有のタイトで力強い低音には、中村様も満足されたようでした。

       新潟での試聴会イベントの様子ですが、50畳以上は有りそうな和室の大広間での試聴会だったようですが、18cmウーファーには厳しい環境だったのではないかと心配になりましたが、試聴会は上手く行ったそうなので、安心しました。
       


       

       ところで、先々週に納品することが出来たSgさんから、綺麗な画像が送られて来ましたので、再掲しておきたいと思います。

      何しろ、長い間当ショップの試聴室で鳴らしていたシステムなので、無くなってみると、なんとなく寂しい気分になっていたのですが、この画像を見るとそれなりの環境に置けば、当ショップのスピーカーもそれなりに見えることが分かりうれしくなりましたね。

      シンプルで落ち着いたたたずまいのオーディオルームに収まっている『BSN オリジナル 3Wayシステム』です。
       

       まだまだ、オーディオルーム内のチューニングや、『HYPEX』アンプの製作などの宿題も有りますが、この素晴らしい部屋で、末永く良い音楽を再生してくれることを願っています。

       AV用に設置しているリアスピーカー・システムですが、やはり天然素材のウッドボックスはナチュラルな感じで、白い壁にとてもマッチしているようですね。

       素晴らしい!
       


       

      2017.06.28 Wednesday

      PhileWebにScan-SPeakのニュースが掲載されました!

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        JUGEMテーマ:オーディオDIY


        PhileWebに『Scan-SPeak』の新製品「Ellipticor」のニュースが掲載されました!


        先日(6月6日)来日した『Scan-Speak』のFrankを音元出版に連れて行き、新製品のユニット「ELLIPTICOR」を紹介させていただきましたが、その時のインタビューの内容が、今月号の『Senk21』に掲載され、同時に、PhileWebにもアップされました。

         上の画像はその時記念に撮っていただいたものです。

         

        以下のURLをご参照ください。

        http://www.phileweb.com/editor /senka21/voice.php

         


        PhileWebへの「QRコード」


         

         前回のインフォメーションの続きですが、ボイスコイルを『Elliptical shape(楕円形状)』にすることのメリットについては、高調波歪の大幅な低減(-40dB)と能率のさらなるアップと言う事でしたが、その理論的な裏付けを簡単に説明すれば、スピーカーユニットのコーン紙に伝わるボイスコイルの振動波形がコーン紙のエッジ部分に到達し、その後、反射してボイスコイルボビンへと帰って来ますが、ボイスコイルの振動波形が『楕円形状』であるため、その時、円形状のエッジから反射して戻ってくる振動波形の時間や距離が異なるために定在波が起こりにくくなるため、二次歪、三次歪ともに減少することになるそうです。

         

         また、楕円状のボイスコイルは円状のボイスコイルよりも周長が長くなるため、より多くの磁力線を受けることが出来るようになり、ツィーターの場合はダイヤフラム面積も大きくなることから、スピーカーユニットの能率もよりアップすることになるそうです。

         

         こうした良いことずくめの楕円状のボイスコイルですが、実際に作るのはそんなに簡単なことではないそうです。だからこそ、この「ELLIPTICOR」が世界初の、しかも、唯一無二のユニットであると言えそうです。まさに、『Scan-Speak』の高い技術力と、デンマーク人特有の『Pioneer Spirit』のなせる業かもしれませんね。


         『Hypex』からケーブル接続セットが到着しました!

         ケーブルセットは、左の端にあるのが、

        【J1】電源電圧変換用のジャンパー・コネクター「VHR-2N」
        【J2】100V電源配線用のジャンパー・コネクター「VHR-3N」
        【J3】+/-電源出力配線用のジャンパー・コネクター「VHR-5N」
        【J5】AUX配線/コントロール配線用のジャンパー・コネクター「EHR-7」

        【J6】直流検出用のジャンパー・コネクター「MOLEX 2ピンコネクタ」


         【注記】

          J1用のジャンパーは基板の裏側をハンダでブリッジしてもOKです。

         【販売価格:1,180円(税抜)】現在10%オフ・セール中!

         お求めは、こちらからどうぞ!
         


         右の画像は、J1:ジャンパーピンをハンダでショートさせる部分を示しています。
         


         

         『UCD180HG』アンプ用のRCA配線コネクター

        ■「Hypex」オリジナル2芯シールド線と1本の撚り線の4ピンコネクタセット

         4-pin MOLEX コネクタ「 22-27-2041」

         【販売価格:1,680円(税抜)】現在10%オフ・セール中!

         お求めは、こちらからどうぞ!
         


         

         

         

         

         

        2017.06.21 Wednesday

        本日(6月21日)ユーザーのsgさん宅へスピーカー納品しました!

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          JUGEMテーマ:私の手作り品


           最悪の土砂降りの中、Sgさん宅へ何年越しかの『スピーカーシステム』を納品して来ました!

           YBAプレミアクラブ会員のSgさんに、『JBL 4343』以上のスピーカーシステムを作ってほしいと頼まれてから、はや幾年、その間に色々な出来事が有って、『もう、永久に出来ないかも、、、、』と弱気になったりした時も、どうしても急ぐなら『JBL  M2』にしようか?などと提案したことも有りました。

            それでも、辛抱強く私のオリジナルスピーカーを待ち続けていただいたSgさんに感謝するとともに、その気持ちに応えるべく、最高の3wayシステムを設計し制作しなければならないと、老体に鞭打って頑張って来ました。

           

           そして、今日、私が基本設計したSgさんのオーディオルームで、二人で、じっくりと音楽を聴きこみ、その間、アンプを3台取り替え、二人で心行くまで音楽を、特にクラシックを楽しむことが出来ました。

           

           そして、Sgさんから『素晴らしい』との感想をいただき、私も素直に『未だかつて、自分の作ったスピーカーで、これほど気持ち良くクラシック音楽を聴いたことは無い。』と、自分自身が一番驚いていることを明かしました。

           

           『中域のキレと厚み、それにプラス、高域の抜けと拡がり、そして、それらをがっしりと支える力強い低域』これこそがSgさんの求める音で有り、私の目指す『サウンドステージの再現』でもあります。

           

           音を出したばかりなので、100%完成と言う訳には行きませんが、いろいろな曲を試聴しているうちに、いつの間にか、音楽に聴き入っている自分に気が付き、これこそ『本物の音』ではないかと、『自我ジーさん!』することが出来ました。今後、何回かに分けて、アンプの製作(HYPEX)やベイサイドネット・オリジナルの『オーディオパネル』によるルーム・チューニングなどを通してSgさんの求める音を実現しようと思っています。

           

           Sgさんは、あの有名な惣野さんと同じ会社のもと上司だった方で、偶然、当ショップで何十年ぶりかで再会したと言う経緯もあり、今回の惣野さんの入院も心配していますので、惣野さんが退院したら、ぜひ、このSgさん宅へ来ていただき、私の作ったスピーカーの音を聴いてもらおうと考えています。


            現在における、私にとっての最高のスピーカーシステムとは最高の2Wayシステムに他ならず、それに、強力な低域を追加したシステムこそ、真に最高のシステムであり3Wayシステム(2.5WAyの場合も)で有ると考えていますので、まず、最初に最高の2Wayを作ることにしました。

           それで、ミッド・ウーファーには『Audio Technology』「FlexUnits」の8インチに決め、その当時は、まだ『Scan-Speak』のベリリウム・ドーム ツィーターはこの世に存在していなかったし、『RAAL』のリボンツィーターのことは、私も全く知らなかったので、それに合わせるツィーターは、『Audax TW034X0』か、『Wavecor TW030WA06』か、はたまた『Scan-Speak R3004/662000』か、と悩みに悩み、結論は常に棚上げされていきました。

           

           『Audax TW034X0』『Wavecor TW030WA06』との組み合わせは、JAZZには最高でしたが、オーケストラの抜けるような高域の広がり感がもの足りず却下となりましたが、『Scan-Speak R3004/662000』の中域も、今一つ厚みとキレが不足していて却下となりかけたのですが、今では「Zaph」以上に有名になったデンマークのグラブセンの製作している「ウェーブガイド」に取り付けることによって、中域の厚みが増しこれで行くしかないと結論しました。

           

          実際のシステムでは、左の画像の通り『Scan-Speak R3004/662000』ではなく、「ベリリウム・ドーム」が「ウェーブガイド」に付いていますが、その辺のことは 話が長くなるので、以下、次回のブログをお待ちください!

          2017.06.19 Monday

          先週の出来事!

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             先週は『DS Audio』の青柳様が『桜木町店』まで遊びに来てくれました。

             残念ながら、当ショップでは未だに『BSN オリジナル プレーヤー』が完成していないので、試聴会などのデモが出来ません。

            次回の『ミニ・試聴会』は是非、『DS Audio』をやりたいと思っていますので、その時はよろしくと、お願いしておきましたが、実現するのは何時の日でしょうか?


             当ショップ初の『有料ライブ・コンサート』は雨の日曜日となってしまいました!

            こちらも残念ながら、少人数のコンサートになってしまい、「トマソンズ」のご両人には申し訳ないことをしてしまいましたが、第一回目と言うことで勘弁していただき、次回からはもう少し増えるように頑張ると約束しました。

             ただ、この「トマソンズ」は、観客の『ノリ』とは別に、自らの演奏に自らのめり込むような演奏スタイルなので、結構、頑張って演奏していただけたのではないかと思います。

             そのおかげで、雨の中わざわざご来場いただいたユーザー様も楽しんでいただけたと思います。

             

             また、罪滅ぼしと言う訳では有りませんが、次回の彼らのライブが7月9日(日)に『真夏の夜のDuo at JAZZ FIRST』と言うタイトルで、当ショップに近いJAZZスポット『FIRST』行われるそうなので、その日は、万難を排して聴きに行くことにしました。

             なお、当日のメンバーには『NHK』にも取り上げられて人気急上昇中の「兄弟Duo」である『サファリパークDuo』と、その父親であるドラムも加わって楽しく行うそうです。

             

             当ショップのユーザーさまにも、是非、参加していただきたいと思いますね。


             


             なお、当ショップの『桜木町店』の運営時間についてですが、今後当分の間は、月曜日から火曜日は私こと『オーディオ担当 きよし』が木工作業のために南本宿の作業場に出かけて17時頃まで不在となります。

             店内では、通常の配送業務などは行っていますので、店頭での商品の購入などは可能ですが、スピーカーシステムの相談などが出来なくなります。

             スピーカーなどのご相談の有る方は、木曜日以降にしていただけるようお願いします。また、ボックスの製作などのご相談の場合は、出来れば事前にご予約いただけると助かります。その日は、出来るだけ外出しないようにいたします。


             

             

             

            2017.06.13 Tuesday

            『Scan-Speak』からニューモデル『Ellipticor』新登場!

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              JUGEMテーマ:お知らせ


               先週は『Scan-Speak』から営業責任者のFrankが新製品『Ellipticor(エリプティカー)』シリーズを携えて来日しました。

               この新製品は『Scan-Speak』が8年前から開発を始め、2年前からは開発エンジニア2名をアサインして本格的に製品化に着手し、この程プロトタイプが完成し今年のミュンヘンの『High-End Show』で発表し、その足で、アメリカのロスアンジェルスのオーディオ・ショウを経由し、当ショップへ持参してくれたそうです。

               出来たばかりのこの新しいユニットは、『Scan-Speak』の最上位機種として位置づけられているそうで、見た目にも、そのグレードの高さが分かります。

               

               『Ellipticor(エリプティカー)』と言うネーミングは、勿論『ellipse(楕円)』と言う言葉に由来していて、文字通り『楕円形のスピーカー』となっています。

                右の画像は、『Ellipticor(エリプティカー)』シリーズの「18WE/4542T00」と言うウーファーです。

              センターキャップが『楕円』形状になっているのが分かりますか?

               私も、これまでも『楕円スピーカー』と言うのは見たことは有りましたが、そのほとんどは『コーン紙』の形状が『楕円』形状になっていたもので、このユニットのように、ボイスコイルが『楕円』形状になっているのは初めてですね。


               


               

              右の画像は、同じく『Ellipticor(エリプティカー)』シリーズのソフトドーム ツィーター「D3404/552000」ですが、ダイヤフラムのセンターが『楕円』形状になっているのが良く分かりますね。

               

               それ以外の特徴としては、取り付けボルトのカバーリングが付属していて、ツィーター取り付け後は、ボルトが見えなくなるように配慮されています。

               そのカバーリングは、4つのカラーを選べるようになっているそうです。画像は、ブラック・カラーです。

               

               


               ボイスコイルを『楕円』形状にすることに、どんなメリットがあるのかは、次回のこのページで説明したいと思いますので、ご期待ください。

               とにかく、ボイスコイルを『楕円』形状にすることの困難さは、以下の画像を見ていただければ、容易に想像が付くのではないかと思いますが、あえて、この難しさに挑戦したのは、世界一のユニット・メーカーとしてのプライドではないかと思います。


               『楕円』形状のボイスコイルです。


               


               ネオジム・マグネットのレイアウト形状と、カッパー製のエンドキャップの『楕円』形状が良く分かりますね。

               


               


               

               ツィーターのボイスコイルの『楕円』形状が良く分かりますね。


               


               ツィーターのインサイドヨークなどの形状が良く分かりますが、位置決め用のため(?)に多くの穴が用意されていますね。

               


               


               

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