2016.11.24 Thursday

先週末は『SBAcoustics』と『Scan-Speak』の『Limited Edition』の試聴会を行いました!

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    JUGEMテーマ:イベント情報


     先週末(12月19日土曜日)は『SBAcoustics』『Scan-Speak』『Limited Edition』の試聴会を行いました!
    どうも、ブログでお知らせした日にちが間違っていたようで、もう、終わってしまったと思われた方には、大変、失礼をいたしました。
    どうも、最近は、正真正銘の『ぼけ老人』になりつつあるようです。『情けない!』


     今回は、もうすぐ入荷する予定の『SBAcoustics』『SATORI』『Scan-Speak』『Limited Edition』の本邦初公開と言う事で、適当に作ったボックスでしたが、どちらも、素晴らしい『ダニッシュサウンド』を聴かせてくれました!

     

     特に、『SBAcoustics』『SATORI』の方は、フロントバッフルに、当ショップとしては、初めての試みとして、桜のむく板(20mm厚)を使用したり、ネットワークの方も、いつもの『ベイサイドサウンド』ではなく、当ショップの会員さんのKbさんに、12dB/oct(Linkwitz)の「High-End」仕様の設計をお願いしたせいで、日頃の『ベイサイド』では聴くことの出来ない上品で優しい「High-End」なサウンドを聴くことが出来ました。

     

     勿論、『SBAcoustics』の中でも、最高級グレードのユニットである『SATORI』自身の素性の良さが大きな要素では有るのだと思い、改めて、『SBAcoustics』『ハイクオリティー アンド リーズナブル プライス』な特徴を再認識させられました。

     

     こうなると、一日も早く、商品が届き、皆さまにご提供出来るようにしたいと思います。今月末には、ショップページにも載せて、予約販売を開始したいと思います。


     一方、予想以上の反響の有った『Scan-Speak』『Limited Edition』ですが、折角なので、何とか試聴会に間に合わせて、皆さんに聴いてもらおうと思って頑張ったかいが有って、試聴会の始まる1時間前には、何とか音が出る状態にすることが出来ました。

     左の画像は、下から『Scan-Speak』『Limited Edition』用の14リットルのボックスと、その上が、『SATORI』の13cmウーファーの入った8リットルボックスで、一番上にあるのは、今回の試聴会には関係のない『BSN パッシブキット「Scan-Speak バージョン」』です。

     

     前日からの雨のため、塗装すると乾かないので、今回は、塗装も無しで、勿論、桜のむく板も間に合わないので、本当に、適当に作っただけと言う状態です。

     ネットワークは、いつもの『ベイサイドサウンド』の6dB/octのネットワークと、「High-End」な12dB/oct(Linkwitz)のネットワークの設計は、ほぼ、終わっているのですが、作る暇が無かったので、試聴会には『ベイサイドサウンド』の6dB/octネットワークで、音出ししました。

     それでも、とても1時間前に出来たばかりのシステムとは思えない、素晴らしい音で、皆さん『流石は「Scan-Speak」なだけの事は有りますね!』と、15cmとは思えない豊かで力強い低音と、ハリのある中域、そして伸びの有る高域に驚いたようでした。

     これで、エージングが進めば、どうなるのだろうと、『Scan-Speak』と言うメーカーの底力のようなものを感じさせられましたね。

     

     通常の『Discovery』シリーズのユニットは、「バルク品」扱いなので、化粧箱には入っていませんが、この『Limited Edition』だけは、ちゃんとした化粧箱に入っています。

     そのことだけでも、この『Limited Edition』に対するメーカーの力の入れ具合が分かります。


     ところで、『Limited Edition』の入荷状況ですが、今回は、輸送に問題が発生したとかで、現在までに、やっと15セット分が入荷したところで、残りの15セット分と、追加した10セット分が、昨日(11月23日)まで届いていません。

     メーカーに確認したところ、予定では、遅くとも25日には届く予定だったのですが、フランクフルトで足止めを食っているらしく、成田に着くのが28日頃になるとの連絡が有りました。

     やむなく、予約の先着順に15名の方には、昨日発送しましたが、申し訳ありませんが、あとの方への配送が、28日以降になりそうです。

     ただ今、本日(11月24日)の0時ですが、最初に予定していた30セット分が完売し、あとは、追加してもらった10セット分のみとなってしまいました。入荷が遅れていて申し訳ありませんが、それでも、せっかくの限定版なので、『Scan-Speak』に興味のある方は、お見逃しの無いよう、お早めにご予約下さい。


    『Scan-Speak』『Limited Edition』用のバスレフ・ボックスの予約を開始します!


    【ボックスの基本仕様】

    ■ボックスタイプ:リア・バスレフ方式

    ■ボックス容量:約14リットル

    ■ボックス材料:フロントバッフル:桜のムク板(20mm厚)

           :側板:白樺合板(18mm)

           :その他:白樺合板(15mm)

    ■内部補強板:MDF(15mm)

    ■バスレフポート:40D-100L(PT21)

    ■ターミナル:Dayton 「BPA-38」 【オプション:Dayton ターミナル・プレート+BPG】

    ■その他:吸音材、キャップボルト/オニメナット

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    ■販売価格:28,728円(税込)【オプション:+5,400円(税込)】

    ■組み立て費:17,280円(税込)

    ■塗装費用:お客様の仕様による


    『Scan-Speak』『Limited Edition』用のネットワークも近々発売予定!


    いよいよ、ネットワークの定数も決まりつつありますので、近々、ネットワークも発売する予定です。

     いつもの『ベイサイドサウンド』の6dB/octのネットワークと、「High-End」な12dB/oct(Linkwitz)のネットワークの2種類を発売する予定です。お好きな方を選択できるようにしますので、楽しみも2倍になりそうですね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2016.11.17 Thursday

    今週末(11月19日)は、新製品のお披露目と試聴会を行います!

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      JUGEMテーマ:イベント情報


       流石は世界一の「High-End」ユニット・メーカーだけのことは有りますね。

      『Scan−Speak』『Limited Edition』の予約が、この一週間足らずの間(11月11日〜11月18日)で23セットに達しました!

      『「Scan−Speak」の限定版にしては、価格がリーズナブルですね。』と言う方が多く、最初に注文された方は『間違えて2セット注文しました。』と言うくらい『安い!』と感じているようです。

       そして、多くの方から、『折角だから、スピーカーボックスとネットワークの販売も早くしてほしい。』と言うご要望をいただいたので、今週末(明日)は、『SBAcoustics』『SATORI』の試聴を行う予定でしたが、何とか『Scan-Speak』『Limited Edition』のお披露目も出来るように、頑張って、試作ボックスとネットワークの製作に取り組んでいます。

       

       明日、間に合えば、『SBAcoustics』『Scan-Speak』のジョイント試聴会になるかもしれません。勿論、どちらも、国内での試聴会は初めてと言うことになりますね。ただし、試聴会と言っても、毎週末、会員の皆さまが集まって、好きな音楽を聴いている程度のことなので、お好きなCDやUSBなどを持って、普段通りにご来店いただければ結構ですよ。

       予定では、明日午後3時頃から始める予定です!

       ご期待ください!


       ところで、予想以上の予約ペースだったので、あっという間になくなるのではないかと心配になり、メーカーに在庫を確認し、何とか、あと10セットを急きょ送ってもらえることになりました。

       この10セットを含めると、全部で40セットの限定版と言うことになり、後、残りは17セットとなります。

      本当に、珍しい『Scan-Speak』『Limited Edition』です、この機会に、是非、お買い求めください!


       また、上の画像は、同時に予約販売する予定の『BSN オリジナル・キット』の『Scan-Speak Limited Edition』用のスピーカーボックスキットです。

       実際のキットのフロント・バッフルには、桜のむく板20mmを使用しますが、プロトタイプは間に合わないので、いつもの『白樺合板』を使用しています。

       ネットワークも『Limited Edition』と言う事で、いつもの『Dayton』ではなく、当ショップのベストセラー製品『Audaphon(400V)』を使用して、6dB/octスロープの『ベイサイド サウンド』と、12dB/oct(Linkwitz)スロープの『High-End サウンド』の2種類を用意することにしました。

       左の画像は、参考用で、『Limited Edition』用では有りません。
       

       

        販売価格は、明日の皆さんのご意見を基に、数値などの微調整をした後で、決定したいと思っていますので、ご期待ください!


       いささか、影が薄くなってしまいましたが、今回の試聴会の主役である『SBAcoustics』『SATORI』について、ご説明します。

       これまでは公表を控えていましたが、今年の9月にインドネシアから『SBAcoustics』のメンバーが、当ショップを訪れ、当ショップは、正式に『SBAcoustics』の正規代理店となる契約を交わしました。

       折角、来ていただくのに、『SBAcoustics』のスピーカーが一つも無いのはまずいし寂しいので、何とか来日前には音の出るシステムを作ろうと思い、それなら『SATORI』を使ってみようと考え、ツィーターに「TW29R-B」を採用し、ウーファーには13cmの「MW13P-8」を使った2WAyシステムを作ってみました。

      当ショップのユーザー様の評判は上々ですね。

       

       『SBAcoustics』のユニットは、12月上旬には入荷する予定なので、今月末頃までには、オンラインショップで購入出来るようにしたいと思っています。

       


      2016.11.11 Friday

      『Scan-Speak』製品値下げします!

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        JUGEMテーマ:お知らせ


         今月より『Scan-Speak』製品の販売価格を改定(値下げ)します!

         株式会社横浜ベイサイドネットは、昨年(2015年9月)デンマークの『Scan-Speak』社と、日本における独占販売契約を締結し『Scan-Speak』製品の販売を開始しました。

         

         その際、国内における販売体制については、オーディオ製品の販売に実績の有る株式会社リザイエ様を国内の総販売代理店としてお任せしていましたが、販売店様や消費者の皆さまのご意見を基に、この1年間の営業活動などを総括した結果、今後は、よりシンプルで、よりスピーディーな対応が出来るような体制への変更が必要だと言う結論に達しました。

         

         そのため、今後は、総販売代理店は廃止し、輸入元である株式会社横浜ベイサイドネットが、直接、地域の販売代理店様へ卸すように変更しました。

         

         この販売体制の見直しによって、株式会社横浜ベイサイドネットの負荷は、これまで以上になりますが、一方で、ほとんどの『Scan-Speak』製品の販売価格を、若干ですが、下げることが出来ましたので、販売店様の営業活動にもプラスになるのではないかと思います。

         

          なにより、価格が多少なりとも、下がることによって、日本国内におけるDIYユーザーの皆さまに『Scan-Speak』ブランドの製品を使っていただける機会が増えるのではないかと期待しています。

         

        なお、新価格の発表は11月12日(土)午前0時を予定していますので、ご期待ください!

         

        今後とも『Scan-Speak』をよろしくお願いいたします。

         

        『Scan-Speak』製品の販売体制(2016年11月1日より暫定スタート)


        ■輸入元:株式会社横浜ベイサイドネット


        ■地域販売代理店:

        ■北海道地区:株式会社ジャイコ
        北海道小樽市銭函3丁目519−16 TEL:013-464-5661

         

        ■東北・関東地区:グルーブ・インターナショナル有限会社
        東京都町田市本町田2808-6 TEL:042-727-8654

         

        ■北陸地区:デコール(株式会社ウイング・インターナショナル)
        石川県小松市矢崎町ル181−1 TEL:0761-43-0240

         

        ■関西以西地区:株式会社タム
        福岡県福岡市南区野間1丁目24−24 TEL:092-562-5171


        OEM・ODMのご用命は、これまで通り

        ■株式会社横浜ベイサイドネット
        神奈川県横浜市中区吉田町72サリュートビル701 TEL:045-315-2041

        で、直接承っています。


         

         上の画像は、今月中旬に入荷予定の『Discovery』シリーズの新製品(リミテッド・エディション)です。

         

         ミッドウーファーの『15W/4524T02』と、ソフトドーム・ツィーターの『D2604/832002』とのセット販売となっています。

         『Scan-Speak』の説明では、『この「リミッテッド・エディション」のユニットを使えば、あなたは、あなたの家計に負担を与えることなく、超素晴らしいスピーカーシステムを作ることが出来ます。』とのことです。

         

         このウーファーとトゥイーターは、共に、「ディスカバリー」ラインの、よく知られた基本構造に基づいて設計されており、その上、通常のラインでは有りえないような、非常に高級な製品にしか採用されない高い技術によって、最適化され、改善されています。

         その特長としては、チタニウム製のボイスコイル・ボビンやアルミ製のショートリングと銅キャップの採用など、など。

         

         この、ミッドウーファーの『15W/4524T02』と、ソフトドーム・ツィーターの『D2604/832002』は、これらのユニットを設計した『Scan-Speak』のエンジニアである『Birger Jorgensen』の突然の死を惜しんで、「リミテッド・エディション」

        されたそうです。

         彼とは、2014年のミュンヘンでの新作発表会の場で、新しいウーファーのプロトタイプのプレゼンをしていた時にお会いしたことがあり、本当に、残念です。


         

         この特別に『High Quality』な、しかも、『Discovery』シリーズと言う比較的リースナブルな価格で、その上、数に限りの有る「リミテッド・エディション」と来れば、予約しない訳にはいきませんね。


        リミテッド・エディションのご予約は以下のリンクからお願いします。

        (なお、これらのユニットは、ミッドウーファーとツィーターとのペア販売のみとなっています。)

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        ■予約販売開始日:11月11日(土)より予約販売開始(販売数に達した時点で終了)

        ■販売数量:限定30セット(数に限りがありますので、ご予約はお早めに!)

        『Discovery』シリーズ「リミッテッド・エディション

        ■予約販売価格:45,980円(49,658円税込)

        ■ウーファー:15W/4524T02(1ペア)

        ■ツィーター:D2604/832002(1ペア)

        ■商品の発送は、11月21日(月)から「世界一」速くおとどけする予定です!

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        ご予約はこちらからお願いします。

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        また、この「リミッテッド・エディション」の発売を記念して、専用のバスレフ・ボックスも「リミッテッド・ボックス」キットとして、発売いたします。

        ボックスの材料は、これまで通りの北海道産の白樺合板と、フロントバッフルには、特別に、四国産の20mm厚の桜のむく板を使用して、限定品としての価値を高めています。

         その他、ベイサイドネット・オリジナル製の2Wayネットワーク・ボードの販売も併せて行います。


        もう一つ予約製品が有りますので、ご紹介します。

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         右の商品は『dbx』社製の「CT2」と言う製品です。この製品は、いわゆる「ケーブルテスター」と呼ばれるカテゴリーの製品ですが、当ショップでは、この製品を積極的に販売したいと思っています。

         

         この製品は、テスト出来るケーブル(コネクター)の種類が、XLR(3P)、TRS標準フォーン、RCA、スピコン(4P)、BNC、DIN(5P)、DMX(5P)、およびバナナプラグの各端子を搭載したケーブル、合計で、8種類のケーブル(コネクター)を1台でテスト出来ると言う、優れものです。

         

         テスト方法は、テストしたいケーブルの両端を、対応する端子に接続し、テストしたいピン番号につまみを合わせるだけと言う、極めて簡単な方法で、ケーブル(コネクター)の状態をチェックすることが出来ます。

         

         3色のLEDの点灯パターンによって、ケーブル(コネクター)の状態が「正常」「断線」「クロス」「ショート」のいずれかであることを素早く判別することが出来ます。

         

         これだけでも、素晴らしい製品だとは思いますが、当ショップが気に入って、積極的に販売しようと思ったのは、この「CT2」に付属しているテスト・プローブを使用すれば、スピーカーの導通テストが簡単に出来ることが分かったからです。


         

         「DIY」ユーザーにとっては、ケーブルの自作にも、スピーカーの動作チェックにも、簡単に使える素晴らしい『便利ツール』ではないかと思います。

         当ショップは、2003年のオープン以来、常に、「DIY」ユーザーの皆さまの役に立ちそうな『便利グッズ』を探し出しては、いろいろと、ご紹介して来ましたが、この「CT2」は、本当の『優れものツール』ですね。

         

         その他、このテスト・プローブを使用すれば、「CT2」非対応のコネクターを備えたケーブルや中継プラグ、アダプターなどの導通チェックも可能になります。

         

        「CT2」は、なにより小型の割には、しっかりとしたつくりなので、持ち運びにも便利ですね。その上、電池の残量を確認できるバッテリーチェッカー機能も装備していて、まさに、至れり尽くせりといったところです。

         

         これこそ『DIY家庭の必需品』です!

         

         スピーカーやケーブルを買ったら、何よりもまず、この「CT2」で、導通テストをしましょう!

         

         これだけの『優れものツール』が、たったの5,184円(税込)と言うのは、本当に、素晴らしいですね。その上、2年間の長期保証も付いています。

         

         ただし、当ショップには、12月中旬にしか、入荷しないそうなので、取りあえず『予約販売』といたします。

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        ご予約はこちらからお願いします。

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        2016.09.15 Thursday

        先週は忙しい最中でしたが、新しいお客様に頼まれたものを作りました!

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           現在、当ショップでは、新しいワークショップの開設に向けた準備作業で大忙しですが、そんな最中に、新しいお客様から、スピーカー以外のものの製作を依頼されました。スピーカーボックスの製作は、今のところ、お断りしているのですが、今度、導入することになっている大型のNCルーターでの製作範囲も広がり、お客様のバリエーションも広がる可能性も有るので、何とかお受けすることにしました。

           

           上の画像は、今回製作した「お椀」のような容器で、右から直径50cm高さ25cmのLサイズのものと、真ん中が、直径25cm高さ12.5cmのSサイズ、左端の容器が、直径35cm高さ17.5cmのMサイズとなっています。

           

           勿論、無垢の材料と言う訳にはいかないので、パイン系の集成材を必要な厚さに重ねて、それぞれの大きさのブロックを作り、それを、NCで削ると言う工程で制作しています。

           

           ワークショップの電気工事が完了し、NCルーターを設置して、実際に稼働できるようになるのは、10月初め頃になると思いますが、その後は、音響パネルの試作・制作など、スピーカーボックス以外の、新しい分野の作品にもチャレンジして行きたいと思っていますので、どんなデザインのものでも結構です、どんどん、お問合せ下さい!


           

          2016.09.12 Monday

          今月末頃には、新しい高性能CNCルーターが稼働します!

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            JUGEMテーマ:DIY&工具


             当ショップのCNCルーターは、2009年に米国から直接導入した小型のルーターで、ワーキングエリアが600mmx1200mmと狭く、ビットも1本しか使えないプリミティブなものだったので、作業効率が悪く、いろいろと苦労していたのですが、このたび、思い切って、大型の本格的な4x8(ヨンパチ)サイズで、8連のビットホルダーを備えた高性能ルーターを導入することにしました。

             

             と言っても、当ショップにそんなお金が有る訳では無く、今回は、国の『ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金』と言う助成制度の適用を受けることが出来たから、何とか導入できたと言う訳です。

             

             そして、その大型のCNCルーターを使用して、新たに当ショップのオリジナルデザインによる「オーディオパネル」の開発と試作を行う予定です。

             

             全く新しい音響パネル『アーティパネル』は、オーディオファンだけでなく、広く一般の方にもアピールするように、音響効果はもちろんのこと、抗菌・消臭と言った環境に配慮した効果も備えた『エコロジー』製品とする予定です。

             

             CNCルーター自体は、今回も、同じ米国の会社から買おうと思っていたのですが、その会社が、現在は海外向けの販売を止めていると言うことで、困っていたのですが、色々と、調べているうちに、その会社に卸しているメーカー(China)とコンタクトをとることが出来、米国の会社を通さず、直接購入することが出来るようになり、何とか、今月末には、当社のワークショップに届くことになりました。

             

             とは言え、中国から直接大型の機械を購入すると言うのも、相当にリスキーなので、今回は、大型機械の専門の輸出入商社を運営していて、なおかつ、当ショップのユーザーでもあるアレックスさんにお願いして、輸入してもらうことになり、先月の中旬に、2人で、工場まで、製品の視察に出かけてきました。

             

             上の画像は、左からアレックス、中央にいる若者が、当ショップとの連絡窓口になってくれているアンディーで、右端が、徹夜続きで、若干くたびれ気味のオーディオ担当の”きよし”です。それぞれ、手にしているものは、その場で、アレックスの会社のロゴを切り出したものです。

             

             とにかく、この会社の機械の性能・精度・耐久性は素晴らしく、当ショップで2009年に導入してから、現在まで、たいしたメンテもしていないにもかかわらず、トラブルらしいトラブルは一度もなく、今日まで何事もなく稼働していますので、中国製と言うことには、全く不安は有りませんね。

             


             


             

             今現在、ワークショップは当ショップから車で20分程の場所に、約80平米の広さの作業場を準備中です。

            この場所に、ルーターを設置して、問題無く稼働できるようになるのは、10月の初め頃になると思いますので、現在は、スピーカーボックスの受注はストップしていますので、ご了承ください。

             

             

             

             

             

             

             

            2016.09.09 Friday

            8月6日に安井章先生のアンプを使用した試聴会を行いました!

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              JUGEMテーマ:オーディオDIY


               先月の8月6日(土曜日)に、『MJ無線と実験』誌でおなじみの安井章先生にご来店いただき、先生のアンプを使用したミニ試聴会を行いました。

               
               真夏の暑さの中なので心配しましたが、80歳を超えるご高齢にもかかわらず、オーディオにかける情熱は未だに衰えることなく持ち続けておられるようで、いろいろと、貴重なお話を聴かせていただきました。

               

               当ショップには『ラジオ技術』誌で有名な高橋和正先生にも、時々、ご来店いただき、オーディオ(スピーカー制作)に関するお話を聴かせていただいていますが、我々若いもん(?)も、先生たちのオーディオにかける『いきざま』に負けずに、まだまだ、頑張らなければならないと、改めて自覚させられます。

               

               上の画像は、その安井先生のアンプに魅せられ、長い間、先生の愛弟子(?)としてお付き合いを続けている 佐藤さんで、先生に替わって、プレゼンター役を務めていただきました。ちなみに、右端に座っておられるのが安井先生です。

               当ショップの『YBAプレミアクラブ』会員でもある佐藤さんは、数年前に、一大決心をして、本業である一級建築士の仕事を辞めて、小さなオーディオ工房を始め、当ショップとコラボレーションをしながら、アンプ製作などに頑張っておられる方で、オーディオにかける情熱は、先生方に負けないものが有りますね。

               

               現在、当ショップとのコラボレーションで、先生のアンプのキット化を検討していますので、そのうち『安井式アンプキット』が発売されるかもしれませんよ。

               


               

               

               

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                K・K (02/08)
              • 『Rocky Mountain Audio Fest 2015』何とか無事(?)に終わりました!
                きよし (10/17)
              • 『Rocky Mountain Audio Fest 2015』何とか無事(?)に終わりました!
                熊谷健太郎 (10/16)
              • 先週は『CAS』の伊勢谷さんと音元出版へ行って来ました
                きよし (09/12)
              • 先週は『CAS』の伊勢谷さんと音元出版へ行って来ました
                よしひこ (09/11)
              • 岡山と香川へ出張して来ました!
                きよし (03/19)
              • 岡山と香川へ出張して来ました!
                の5 (03/19)
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