2019.11.11 Monday

先週末は『傳七茶屋』さんのイベントに参加して来ました

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    JUGEMテーマ:イベント情報


    先週末は、八木ヶ鼻温泉の側に有る『傳七茶屋』さんで、『傳七茶屋 第3回 スピーカーで音楽を聴く会』と言うイベントに参加して来ました。

     残念ながら、当ショップは土曜日は営業日のため、配送などの業務を片付けての参加だったので、開始時間に間に合わず、途中からの参加になり、茶屋主さんの最初のご挨拶は聞けませんでした。残念!

     上の画像は、オリジナル盤のJAZZレコード愛好家、舩久保大輔さんによるJAZZレコードのオリジナルと国内盤の比較などを行っている様子です。

     この方は、純粋にアマチュアの方のようですが、一時は3,000枚ほどのオリジナルJAZZレコードを所有されていたそうで、現在でも1,000枚程を所有しているそうです。レコード全部の数ではなく、オリジナルレコード分だけだそうですよ!

     そして、それ以上に驚かされたのはその知識の豊富さですね。今から半世紀以上も昔の外国の音楽シーンについて滔々と話す姿は、本当にJAZZが好きなんだなと感心せざるを得ませんでした。おそらく、この『傳七茶屋』さんに集まってくる方たちも、程度の差こそあれ、皆さん、熱心なレコード愛好家の方たちなんだと思いますね。


     続いて、次のテーマは、クラシック音楽に極めて造詣の深い『ベーレンプラッテ』の金子学さんによるオリジナルレコードの演奏になるのですが、その間に、茶屋主の若林さんによるお話を聞かせていただきましたが、この金子さんにしても、前の方にしても、皆さん、ここの茶屋主さんとは、同級生とか、昔からの知り合いとかの関係の方たちのようで、本当に、気心の知れた仲間うちの集まりと言った雰囲気でしたね。おそらく、音楽を聴きに参加されている皆さんも、お仲間なのでしょうね。

     この『傳七茶屋』さんの存在は、その意味においても、貴重なサロン、あるいは地域のコミュニティースペースとしての役目を果たしているようで、本当に末永く続いて欲しいものですね。

     そして、ときには、当ショップのスピーカーなども、是非、聴いて欲しいと思います。

     上の画像の右側に立っている方が『傳七茶屋』の茶屋主・若林さんで、おそらく、私の説明を見るまでも無く、新潟、

    あるいは、この燕・三条辺りでは有名な方なのでしょうね。また、左側で、レコードの選択に余念のない方が、これまた、世界的

    (?)にも、超有名なクラシックレコードのオーソリティーとも言うべき『ベーレンプラッテ』の店主である金子さんですね。


     

     金子さんとは初対面だったのですが、当ショップのお仲間である『EOSS』の江川さんのお友達で有ることから、以前から、江川さんに、何度もこの方の素晴らしさは聞かされていましたので、昔からの知り合いのような親近感を覚えました。それは、この金子さんのお話が、クラシックの知識の全くない私にも分かりやすい説明だったせいもあったような気がしましたね。『ウィンナワルツ』と言う、比較的、クラシックの初心者にも分かりやすいテーマだったせいか、本当に、楽しくクラシック音楽を楽しむことが出来ました。

     金子さんは、ほぼ、ひと月に一度くらいの頻度で、ここ新潟に来られているそうなので、そのうち、当ショップにも、是非、遊びに来ていただきたいと、お願いしておきました。


     ここ『傳七茶屋』さんの雰囲気の良さは、勿論『Western Electric』製をはじめとする高級な「ビンテージ」オーディオ製品によるところが大きいのでしょうが、私は、左の画像のような広い天井の作りにあるのではないかと思っています。

     この素晴らしい作りの空間が有れば、どんなスピーカーも、朗々と、のびやかになりそうな気がします。私のスピーカーも、是非、一度、この広々とした空間で鳴らしてあげたいと思います。

     

     

     

     

     


     ところで、この次は『ソロットオーディオ』さんから『アナログレコード鑑賞会のお知らせ』と言う案内状が、何とハガキで送られて来ました。これこそ、本当の『アナログ回帰』かもしれませんね。

     『ソロットオーディオ』さんは、燕駅前の商店街の中ほど、以前、このブログでも紹介させていただいた『ビンテージオーディオショップ』の『サンアイ』さんの、直ぐ近くのオーディオショップさんで、当社の作業場(まだ、ショップになっていません!)からも、歩いて10分ほどのところにあるご近所さんなので、このイベントにも是非参加させていただこうと思っています。


    『アナログレコードの魅力満載!新体験の音楽コンサート』


    ■日時:2019年12月1日(日)13:00〜17:00

    ■会場:燕市中央公民館3階小ホール

        燕市水道町1丁目3-28 TEL:0256-63-7001

        文化会館の隣りのビルで駐車場は文化会館と共通です。

    ■入場料:無料

         ※後日WEBにて使用するオーディオ機器をお知らせいたします。


    13:00〜13:50 「歌謡曲とフォークの名曲を聴こう」

      DJ 中戸貴光

        スマイルカイロプラティックとよさか カイロプラクター


    14:00〜14:50 「洋楽を中心に様々なジャンルを聴こう」

      DJ 小比田克彦

        レコードショップ ダルシマーレコーズ オーナー


    15:00〜15:50 「ニューミュージックの演奏、機器の実演」

      DJ 山田真久

        フォースマイルラボ代表


    16:00〜17:00 「リクエスト曲の演奏、他ジャズ等」

      ※来場者様がご持参された愛聴盤をおかけいたします。

      DJ 大塚直巳


    私も愛聴盤を持って参加したいと思います。

     

    2019.10.31 Thursday

    イベント情報『傳七茶屋 第3回 スピーカーで音楽を聴く会』

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      JUGEMテーマ:イベント情報


       来たる11月9日(土)に、当ショップのホームグラウンド(日帰り温泉)の下田(しただ)八木ヶ鼻温泉『いい湯らてい』のそばの『傳七茶屋』さんで、レコード鑑賞会が催されます。

       2、3週間ほど前に『傳七茶屋』の茶屋主さんが当ショップに来られて、お店のスピーカーシステム、上の画像のウーファー用のバッフルの改造の要否について、ご相談を受けましたので、早速、お店に出かけてきました。上の画像は、その時、撮影させていただいた一枚です。

       残念なことに、私は、いわゆる『ビンテージ・オーディオ』についての知識が全く欠落しているので、正確な名前などは良く分かりませんが、このシステムが、『Western Electric』製の、極めて貴重なものだと言うことぐらいは直ぐに分かりました。「WE555」「22A」ホーン(?)の中域に、「オイロンダイン」のウーファーと、名称は分かりませんが、おそらく、『Western Electric』製のホーン・ツィーターの3Wayシステムですね。

       その上、これを鳴らすアンプも、やはり『Western Electric』製の真空管を使った「300B」シングルアンプで、レコードプレーヤーも、見るからに高くて貴重そうな、名前は分かりませんが『RCA』製のスタジオ・コンソール型(?)の特大のプレーヤーに『EMT』製のアームが付いているものでした。

       この素晴らしいシステムを、たったコーヒー一杯の値段で、その気になれば、毎週聴くことが出来る訳で、新潟のオーディオマニアの方は幸せ者ですね。


       11月9日(土)『傳七茶屋 第3回 スピーカーで音楽を聴く会』

              〜WE555とオイロンダインで聴くクラシックとJAZZ〜


      ■今回のイベント:輸入クラシックレコード販売『ベーレンプラッテ』店主の金子学と、オリジナルJAZZレコード愛好家

               の舩久保大輔をナビゲーターに迎え、WE555システムとオイロンダインだからこそ奏でられる

               クラシックとJAZZの世界へ皆様をお連れします。

      ■11月9日(土)1時〜4時(その後、皆様のリクエストでレコードをお掛けします。)

      ■料金:1,000円(税込:ワンドリンク付)

       ご予約をお願いします。


      住所:三条市北五百川88-1

      TEL: 080-8082-5911


      私も好きなレコードを持って、参加する予定です!


      八木ヶ鼻をバックに映える傳七茶屋の風情のある古民家です。

      2019.09.30 Monday

      AudioNivanaから真空管アンプ新登場!

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        『AudioNivana』から新しい真空管アンプが加わりました!

         上の画像は『AudioNivana』の新製品「EL34 SE ステレオアンプ」「EL84 PP ステレオアンプ」です。


        「EL34 SE ステレオアンプ」


        ご覧のとおり、現在好評発売中の「300B SEステレオアンプ」と同様のデザインを採用した縦長の重厚感の有るアンプとなっています。

         この「EL34 SE ステレオアンプ」は、従って、その「300B SEステレオアンプ」で培ったシングルアンプ製作の経験とノウハウを生かし、史上最も人気の高い出力管の一つであるEL34を、可能な限りシンプルでピュアな回路で駆動させることに成功しています。

         開発者のデビットに言わせると、『AudioNivana』以外のメーカーのシングルアンプは、未だにチープで小さなトランスを使っていて、回路もうまく設計されていないそうです。優れたシングルアンプを設計・製作するには、特別で、強力なトランスと、それらを適切に制作するための経験とノウハウが必要不可欠であり、『AudioNivana』は、彼ら独自のトランスを厳しい仕様に合わせて製作しているそうです。

         だからこそ、この「EL34 SE ステレオアンプ」は、従来からの緻密で滑らかな中域に加えて、深くて力強い低音域とスムースで伸びのある高域が特徴となっています。


        【「EL34 SE ステレオアンプ」の基本仕様】


        ■入力インピーダンス:100KΩ(RCA2系統)

        ■出力インピーダンス:4Ω/8Ω

        ■出力:10 W(8Ω)/CH

        ■ダンピング・ファクター:>3

        ■周波数特性:20Hz〜20KHz( -1dB)

        ■T.H.D : < 1%(20Hz-20KHz:REF. OUTPUT)

        ■S/N比:>90dB(ハムノイズ< 1.5mV)

        ■チャンネル・セパレーション:65dB(20Hz〜20kHz)

        ■総合ゲイン:32dB

        ■入力感度:300mV〜600mV

        ■真空管構成:

         整流管:5AR4、前段:6SL7 x2、出力管:EL34x2

        ■電源:AC115V/230V(切替SW)

        ■寸法:24.5cm(W)x 32cm(D)x 17.5cm(H)

        ■重量:16.5kg(グロス)

        ■販売価格:164,500円(税別)


        「EL84 PP ステレオアンプ」


         上の画像は『AudioNivana』の新製品「EL84 PPステレオアンプ」です。

         多くのキットアンプとほぼ同じ価格帯で、プロフェッショナルに組み立てられ、テストされた、信じられないほどの響きのある真空管ステレオアンプだそうです。

         ディープでリッチな低音域と、ナチュラルに伸びきった高域を特徴とする、独自のウルトラリニア回路を生かすために、出力トランスにウルトラリニア用の追加の巻線セットを使用しています。

         その結果、プッシュ・プル設計のパワーとダイナミクスとともに、シングルアンプの滑らかさをも得ています。同時に、両方よりも低い歪み率を達成しているそうです。


        【「EL84 PP ステレオアンプ」の基本仕様】


        ■入力インピーダンス:100KΩ(RCA2系統)

        ■出力インピーダンス:4Ω/8Ω

        ■出力:10 W(8Ω)/CH

        ■ダンピング・ファクター:>3

        ■周波数特性:20Hz〜20KHz( -1dB)

        ■T.H.D : < 1%(20Hz-20KHz:REF. OUTPUT)

        ■S/N比:>90dB(ハムノイズ< 1.5mV)

        ■チャンネル・セパレーション:65dB(20Hz〜20kHz)

        ■総合ゲイン:32dB

        ■入力感度:300mV〜600mV

        ■真空管構成:

         整流管:前段:12AX x2、出力管:EL84x2

        ■電源:AC115V/230V(切替SW)

        ■寸法:25cm(W)x 25cm(D)x 15cm(H)

        ■重量:8.8kg(グロス)

        ■販売価格:98,700円(税別)


        2019.09.03 Tuesday

        先週の日曜日は横浜の『トータルリビングユウキ』さんで試聴会を行いました!

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          JUGEMテーマ:暮らしを愉しむアイテム


          先週の日曜日(9月1日)は、『ご供養家具』で有名な横浜の『トータルリビングユウキ』さんにお伺いして、『四方蟻継』と言う非常に高度な職人技で製作された小型スピーカーシステムと、高級な天然むく板でカバーされたデジタルアンプの試聴会に参加して来ました。

           と言うのは、以前に『トータルリビングユウキ』の小原社長さんに、当ショップの『Scan 2Way Passiveキット』をご購入いただき、そのサイズからは信じられないほどの良い音がしたと、いたく感激していただいたのですが、家具屋としては、ベニアむき出しの箱には納得出来ないと言って、『私にこのpassiveキット』を作らせて欲しい。』とのご要望をいただき、苦節3年、ついに、その発表の時を迎えたと言う訳でした。

           『四方蟻継』と言う技法は、四角い箱のどの面からみても『蟻継ぎ』になっている(普通はあり得ない!)技なので、製作には、高度な技術を持っている職人さんでも、試行錯誤を繰り返したそうで、その結果、当ショップのオリジナル『Scan 2Way Passiveキット』よりも、だいぶ大きくなり、ユニットも、5cmから10cmになっています。

           また、アンプの方は、当ショップがステンレス製のシャシーに組み込んだ『Hypex  UCD180HG』ステレオアンプを、天然のむく板を使用した高級なケースでカバーしたものです。

           お値段も、それなりに高価ですが、近日中には、当ショップでも販売させていただく予定になっています。

           こうご期待!



           右の画像は、ご来場いただいたお客様に、ご自分用の箸を作っていただいている様子です。
          皆さん、楽しそうでしたので、当ショップでも、やってみたい気がしました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           


           と言う訳で、私にとっては、1年ぶりの『里帰り』だったので、せっかくなので、高橋先生のお宅へお邪魔して、先生の最新の『音』を聴いてきました。

           先生は、運転免許を返却されたそうで、毎年、確実に耳は衰えているはずなのに、先生の『音』が常に進化し続けているのは、いったい何故なんでしょうね?

           本当に、先生こそ、大げさでなく『オーディオに一生をささげた!』と言っても過言ではないと思いますね。と言って、まだ、亡くなってはいませんが、、、、、

           左の画像は、ほぼ完成した外観を見せている横浜市役所です。この建物が完成するまで、当ショップの窓から、定点観測する予定だったのですが、この点は、心残りでしたが、こうしてみてみると、新潟で、素晴らしいデザインの建物を見慣れている私的には、若干『疑問符』の付くデザインでは有りますね。

           

           

           

           

           

           

           


          ブログの順番が狂ってしまいましたが、次回は、燕・三条のオーディオショップさんのご紹介です。

           

          2019.08.29 Thursday

          東北・新潟のオーディオショップ巡りをして来ました

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             先週の24日と26日に、音源出版の野間編集者さんと一緒に、山形から新潟付近のオーディオショップさんなどを訪ねて来ました。

            と言うのも、24日、25日の二日間、山形のオーディオショップ『Audio Lab 鶴岡』にて、アクシス社主催の『FyneAudio』(英)の試聴イベントが行われ、野間さんが、取材に出かけることになり、折角だからと言うことで、新潟経由で山形まで行くことになったためです。

             上の画像は、試聴イベントに使用した『FyneAudio』の最高級モデルの側でポーズを取っていただいた大田店長さんです。

            私がお邪魔したのはイベントの後の26日だったのですが、試聴イベントは、多くのお客様でかなり盛り上がったそうです。

             と言うのも、この『Audio Lab 鶴岡』さんは、今年の3月に閉店した、あの有名な『小川電器商会』の後を引き継いでオープンしたお店なので、 オーディオラボオガワ 時代からの、多くのユーザーさんが支持してくださっているからだそうです。

             良いお話しですね。


             一方、『小川電器商会』さんと言えば、日本におけるスピーカーユニット修理の第一人者、佐藤さんを擁する『レリック スピーカー修理工房』さんも、『小川電器商会』さんの技術と伝統を引き継いだ『技術屋集団』と呼ぶにふさわしい会社のようでした。

             勿論、当ショップも時々ですが、お世話になっていました。

             上の画像は『レリック スピーカー修理工房』のみなさんですが、もう一人男性の方がいるのですが、残念なことに、私が、彼が外出している時に撮影したために、写っていません。

             左側の田林代表のお話しでは、現在、『小川電器商会』時代からのバックオーダー分も含めて、いつも、そうとうの修理品を抱えていて大変なようですが、みなさん、楽しそうに仕事をしているのが素晴らしいですね。

             スピーカーを愛し、スピーカー修理を愛し、お客様を愛し、仲間を愛し、本物のプロフェッショナル集団ですね。羨ましい限りです。


             ところで、本当にまじめな野間さんの、手を抜かない取材活動のために、予定時間をかなりオーバーしてしまい、次の訪問先である『ELMECH』さんと『フォーミュージック』さん、それに『ハードオフ』さんの取材が出来るかどうか心配になりましたが、何しろ、日本海側にはちゃんとした『高速道路』が未だに整備されておらず、鶴岡から新潟北区まで、たかだか、150km程の道のりに3時間近くかかってしまいました。

             田中角栄が生きていたら、今頃は、東北自動車道よりも素晴らしい日本海自動車道が出来ていたかもしれないと思うと、残念で仕方ありませんね。


             何はともあれ、予定時間をだいぶオーバーしながらも、無事、次の訪問先である『ELMECH』さんに到着することが出来ました。

             『ELMECH』さんは、オーディオショップでは有りませんが、この新潟の地において、日本で唯一の『リボンスピーカー』を研究・開発されている電子工業系の会社です。

             上の画像は、『ELMECH』さんが開発・制作された「オープンバッフル」型の3Wayスピーカーシステムですが、ちなみに、ユニットは全て、『リボンスピーカー』で構成されています!?

             その「オープンバッフル」の両側に立っているのが、現在の代表取締役社長の松永樹さん(左側)と、右側が、現在、顧問をしているお父さんです。

             彼が、『ELMECH』社の本業であるポテンションメーターなどの生産を続ける傍ら、30年以上の長きに渡って、この『リボンスピーカー』の開発を続けてきたそうです。

             私は『リボンスピーカー』と呼んでいますが、その動作原理も独特なことから、あの『ハイル・ドライバー』に匹敵するような『マツナガ・ドライバー』とも呼ぶべき『画期的』なスピーカーではないかと思っています。

             今後は『ELMECH』社のリボンツイーターと『Scan-Speak』のユニットを使用したハイスピードシステムの開発を一緒にやりましょうと言うことになっています。


             何はともあれ、まじめな野間さんの仕事ぶりと、折からの通勤ラッシュアワーに重なった為に、次の訪問先である『フォーミュージック』さんに着くころには、辺りは暗くなり、お店も閉店直前でした。

             残念ながら、社長さんは、既に外出されてしまったそうでしたが、若くて美しい上田さんに私たちの相手をしていただきました。

            閉店間際で、入れるかどうかも分からないと言う状況だったので、カメラを持たずに行った為に、その素敵な彼女や、素晴らしいお店の様子や、超々『High-End』なスピーカーシステムの写真が撮れなかったのが、本当に残念でした。


             残念ながら、『フォーミュージック』さんを後にしたのが、8時頃になっていたために、最後の訪問先である『ハ−ドオフ』さんへの訪問は実現しませんでした。

             

             最後に野間さんを新潟駅まで送り届け、今回の『東北・新潟のオーディオショップ巡り』は、無事終わりました。

             

             レポートは逆になりますが、次回は、当ショップの周りの燕・三条のオーディオショップさんの様子をレポートします。

             

             

             

             

             

             

             

            2019.08.17 Saturday

            新潟が日本一になったそうです!

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               ここ新潟では、連日ものすごい酷暑が続いています。先日のニュースで上越市が40.5度を記録したそうですが、その日は、日本一の暑さだったそうです。

               新潟には、色々な日本一や日本初と言ったものが有りますが、日本一の暑さなどとは聞いたたことが有りませんでした。

               上の画像は、その日の帰宅時に見た弥彦山方面の夕焼け空があまりにも綺麗だったので、思わず車を止めて撮影しました。残念ながら私の腕と安物のカメラでは、その感動を覚えるほどの美しさを表現することは出来ませんが、少しは、その雄大さが感じられるでしょうか?

               ここ新潟の燕・三条に会社を移転して、この8月で丁度一年になりました。こちらへ引っ越すにあたって、多くの方から、厳しい冬の寒さと大雪に対する注意をいただきましたが、残念ながら、この夏の暑さについて、注意してくれた方は一人もいませんでした。

               私たちは、昨年から今年の冬を経験しましたが、本当に、拍子抜けする程の雪しか降らず、寒さも、横浜の冬とそれ程変わりませんでした。一年で、3度ほど、家の周りに除雪車が来て除雪してくれましたが、それでも20cmも積もっていませんでした。

               ところが、昨年の夏と言い、今年の夏と言い、連日35度を超える猛暑日が続き、その暑さと蒸し暑さは、横浜の比では有りません。

               まるで、シンガポールかマレーシアに引っ越したような気がします。とても、かつての豪雪地帯に来たとは思えませんね。

              その意味では、本当に、地球温暖化が進んでいるような気がしています。


               この連日の猛暑のおかげで、当ショップのワークショップ内は、日中は、40度近い灼熱地獄と化していて、木工作業どころでは有りません。

              と言う訳で、スピーカーボックスをお待たせしているユーザー様には、もうしばらくお待ちいただけますよう、お願いいたします。

               そんな地獄のような暑さの中で、製作した『AudioNirvana』「Horn-4インチ」『Beston Technology』「RT003C」を使った2Wayシステムです。

               ユーザーのIzさんのリクエストにお答えして、寸法的には簡単に持ち運びの出来るサイズですが、それでも、クラシックを十分に堪能できるように、クリアーで、楽器の音が明確に聴き取れるようなメリハリの有る、スピード感の有るシステムとして製作しました。

               このサイズからは、信じられないような力強い低音も可能になっていますよ。

               サランネットも付けられるように、ネオジム・マグネットを埋め込んでいます。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              いつもの名も知らぬ花です。どなたか、ご存知の方がいましたら、教えていただけると有り難いですね。

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                トヨ (09/05)
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