2017.01.16 Monday

今週末は「BSN 2017年 第一回試聴会」として『Music Bird』の試聴会を行います!

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     先週は突然の入院騒ぎでご迷惑をお掛けしましたが、週末には多くの方にご来店いただき、盛り上がりました。特に、四国の徳島から『シンフォマージ』の小笠さんがご来店になり、『AudioNirvana』で盛り上がりました。


    小笠さんには、数年前から『Audio Nirvana』の販売店になっていただき、今では、ホーム用にもカー用にも『Audio Nirvana』を使っているそうです。

     特に、ホーム用のシステムは「平面バッフル」システムとして製作されているそうで、当ショップの『Blues Master』が、同じ「オープンバッフル」システムだと分かって、より親しみを覚えていただきました。

     また、『Blues Master』に採用しているリボンツィーター『RAAL』にも、大変興味を持っていただき、早速、1セット使ってみたいとご購入いただきました。

     左の画像は、セルビアの天才、アレキサンダーが製作している世界最高峰のリボンツィーター『RAAL』の小型版『70-10D アモルファスコア』ですが、このツィーターと『Audio Nirvana』『15インチClassic アルニコ』の組合せは、おそらく、世界でも当ショップだけのシステムだと思いますが、その良さを理解していただいた小笠さんには、今後、スーパーツィーターとしての『RAAL』の販売にも力を入れていただきたいと思います。
    小笠さんのおかげで、すでに、徳島の『イエローハット』様では、『Audio Nirvana』の販売を始めたそうです。

     

     

     

     


     土曜日には、九州は福岡から当ショップのYBA会員のYmさんがご来店になり、昔の九州のオーディオ店の話や、JAZZ喫茶の話などで盛り上がりました。

     私と同じ『JBL』好きのYmさんも、初めて聴く『Audio Nirvana』のスピード感あふれるダイナミックな「アメリカン・サウンド」に、いたく感動していただきました。『RAAL』のリボンツィーターにも興味津々と言った感じでしたね。

     

     その他にも、『Dynaudio』の「D260」が大好きと言うYmさんでしたが、当ショップの『Scan-Speak』の「リングラジエター」と『Audio Technology』の「Flexミッド」と『Wavecor』の「23cmウーファー」と「ダブル・パッシブ」を使用した3Wayシステムの音にも、共感をいただきました。

     

     今後は、『Audio Technology』を使ったシステムに、挑戦してみたいそうです。『いずれにしても、お店に来て本当に良かった!』と喜んでいただき、私も、本当に久しぶりの九州談議が出来て楽しめました。

     


     

     午後からは、『Music Bird』の松田さんにご来店いただき、21日(土曜日)の試聴会の準備作業を行っていただきました。退院したばかりで、動けない私のために、当ショップの若い常連の会員さんも駆けつけていただき、おかげさまで、私は何もしないで、無事、当ショップのチューナー『MDT-5CS』から、音を出すことが出来、3時からの『24bit』放送の音の良さも実感することが出来ました。

     

     特に、『MDT-5CS』からの「SP/DIF」デジタル出力を『Mutec』「MC-3+」でリクロックし、『FireStone』の「Tbby」で再生した時のサウンドは、これがチューナーの音とか?!といぶかるくらいのグレードの高いダイナミックレンジの広いもので、これなら『PCオーディオ』よりも手軽で良いねと言うのが、その場に居合わせた皆さまの感想でした。

     

     右の画像の手前にあるのが、上から「ローコスト」バージョンの『CDT-3AFD』と、ミドルクラスの『MDT-5CS』です。
    その後ろに見えるのが、上にあるのが、『Mutec MC-3+』で、その下に、少し見えているのが、『FireStone』の「Tbby」です。

     

     今後は、『24bit』放送の内容が充実して来れば、昔のユーザーさんもまた加入してくれるのではないかとおもいますね。

     

     

     


     

     ところで、試聴会当日(21日土)には、なんと『Music Bird』の社長様もご挨拶に来ていただけるそうなので、『Music Bird』の今後についての新しいお話なども聞けるかもしれませんよ。私も楽しみです。

     

     また、折角の機会なので、当日は最高級グレードのチューナー『C-T1CS』に、『Mutec MC-3+』からの外部クロックを供給してみて、その音の違いについても実験してみようと言うことになり、結構、楽しめる試聴会になりそうです。

     

     そんな訳で、出来るだけ多くの方に参加していただきたいと思い、今回は、参加していただいた皆様には、素敵なプレゼントも用意していますので、是非、『Music Bird』『Mutec MC-3+』に興味をお持ちの方にご参加していただきたいと思います。

     ご来場者の中から抽選で、1名様に左の『dbX CT-2』をプレゼントいたします。

     その他にも、参加者全員分(20個)のささやかなプレゼントも有りますので、是非、ご来店ください。

     20名以上の方がご参加された場合は、抽選になるかもしれませんが、ご了承願います。

     

     試聴会は『24bit』放送の放送中に行うので、午後3時から始めますので、お間違えの無いようよろしくお願いします。

     

     


     

     その他には、当ショップで試作している『BSNオリジナル オーディオ・パネル』の『アーティパネル』も、展示していますので、こちらも、多くの方に見て、聴いて、いただきたいと思います。

     


     

     

     

    2017.01.05 Thursday

    2017年 おめでとうございます!

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       おかげさまで『横浜ベイサイドネット』も、昨年は何とか年を越すことが出来、また、新たな新年を迎えることが出来ました。これも、ひとえに、YBAプレミアクラブ会員の皆さまをはじめ、多くの『横浜ベイサイドネット』の一般会員の皆さまのおかげと、心から感謝しています。

       昨年は忙しくて、本ブログページ上では発表することが出来なかったのですが、(株)横浜ベイサイドネットの代表取締役であるかおりオーナーが、地元の浜銀総研様が主宰している『ビジネスウーマン アワード 』の2016年度のコンテストにおいて、見事に優秀賞をいただいたそうです。

       私は他に忙しいことが多くて詳しいことは知らなかったのですが、神奈川新聞をはじめ複数の新聞にも掲載されたそうで、いろんな方からも祝福を受けていました。

       昨年は『横浜ベイサイドネット』も、私のオリジナル設計によるオーディオパネル『アーティパネル』が、国の『ものつくり補助事業』に認定され、新規に、大型のCNCルーターを導入することが出来、昨年末には、いくつかのプロトタイプの試作品を完成させることが出来ました。

        また、なかなか上手く機能していなかった『ScanーSpeak』の国内の販売体制も、(株)リザイエ様との契約解消に伴い、思い切って、当社による地域代理店様への直接卸しに切り替えることによって、何とか上手く行きそうな状況になりつつあります。

       そういうこともあって、昨年は『横浜ベイサイドネット』にとっては、厳しかったけれども、今年、さらに飛躍するための準備期間で有ったと言うことが出来るのではないかと期待しています。

       


       

       左の画像が、当ショップのオリジナル設計による『ArtyPanel(アーティパネル)』です。

       基本的には、オーディオルーム内の音響を補正するための「オーディオ・パネル」ですが、当ショップの『ArtyPanel(アーティパネル)』は、それだけにとどまらず、オーディオルーム内の調湿(空気の湿度調整)効果や、抗菌効果、消臭効果など、これまでの「オーディオ・パネル」には無い、人にも優しいエコロジカルな製品となっています。

       

       と言うのも、この『ArtyPanel(アーティパネル)』は、パネルの表と裏には、北海道の滝澤ベニアさんの間伐材を使用した『白樺合板』を採用したり、内部の部材には、伊藤園さんの「お茶殻」を使用した『茶殻配合ボード』や、コスモプロジェクトさんの『サーモウールボード』や、高千穂シラスさんの『シラス配合ボード』、その他には、前田工繊さんの『スプリトップ』などを、私のアイデアで、音調効果と、抗菌効果、消臭効果、調湿効果などが、上手く機能するような構造にしています。

       

       今後は、YBAプレミアクラブ会員の皆さまなどに、どんどん、モニターしていただき、デザインや音調効果などを改善して行き、いずれは、販売につなげたいと考えています。

       


       

      2017年の一回目の試聴会は、『Music Bird』の松田さんによる『24bitデジタル放送』のデモンストレーションを行います!

       


      ■開催日:1月21日(土)15:00〜

      ■場所:『横浜ベイサイドネット』桜木町店

      ■試聴内容:専用チューナー『MDT-5CS』による「24bit デジタル放送」の試聴

             :同時にMUTEC社のマスタークロック・ジェネレーター『MC-3+』による音質改善効果の試聴など

           :間に合えば、当ショップの『ArtyPanel(アーティパネル)』の展示も行います。


       Music Birdの専用チューナー『MDT-5CS』

       販売価格:99,800円(税別)
       


       左の画像の上がMutecの『MC-3+』マスタークロック・ジェネレーター

       販売価格:145,000円(税別)

       その下にあるのが、当ショップのリファレンス用のマルチDACで、FireStoneの『Tobby』

      販売価格:98,720円(税別)「現在セール価格」 となっています。

       

       

       

       

       

       


       ところで、昨年末に販売した(今も販売中です!)『SCAN-SPEAK』の限定モデルが、予想以上の人気となり、特に、スピーカーボックスキットの『さくら』バージョンに注文が集中し、その上、桜のむく板が若干ですが「そる」と言う思わぬトラブルも発生したために余計な作業も発生し、その結果、スケジュールも守れず多くのお客様にご迷惑をお掛けすることになり、申し訳なく思っています。

       私も無理がたたったせいか『そけいヘルニア』になってしまい、いよいよ、来週から入院することになりました。

       

       何とか、入院前の今週中には、溜まっている昨年からの宿題などを片付けるべく、頑張っていますので、お店にいないことが多いと思います。  

       

       スピーカーシステムのご相談など、お店に来られる方は、事前に、ご連絡の上、おいで下さるようお願いいたします。 なお、再来週からは、普通に、お店にも出られるようになると思います。


       

       

       

       

      2016.12.27 Tuesday

      『Scan-Speak Limited Edition』の年内配送が出来なくなりました!

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        JUGEMテーマ:お知らせ


         『Scan-Speak Limited Edition』用のボックスキットおよびネットワークキットをご注文の方へのお詫びです。

        昨日まで、何とか間に合わせることが出来ないかと、色々と手を打ってみましたが、申し訳有りませんが『Scan-Speak Limited Edition』用ボックスの『さくらバージョン』の年内配送が出来なくなりました!

         上の画像は、今回『Scan-Speak Limited Edition』用に仕入れた桜の20mm厚のむく板ですが、一月足らずのうちに、1mm程ですが、反ってしまっているのが分かりました。

         当ショップの倉庫の日の当たらない場所に保管していたのですが、受け取り次第、空気に触れないような手段を講じておかなければいけなかったようです。一月くらいだから大丈夫だろうと考えていたのが甘かったようです。

         

         その対策としては、再度、板の裏表を1mm程度かんな掛けすることになりますが、一枚一枚反り具合をチェックする訳にも行かないので、今回は安全を見て、2mm程削ることにしました。したがって、最終的な厚さは16mmになります。

         

         その結果『さくらバージョン』のボックスは、図面の書き直しや部材の板取りの直しなどが発生しますので、年内のお届けが出来なくなりました。申し訳有りませんが、年明けまでお待ちいただけますようお願いいたします。

         

         また、『白樺バージョン』の方は、何とか年内の発送が出来そうなので、ご安心ください。遅くとも、29日には発送出来る予定です。


         この期に及んで、さらに、お詫びしなければなりませんが、例年のこととはいえ、今年は特にテロの影響のせいか、クリスマス前後の輸送の遅延や混乱が多く、今も、ドイツからの荷物が届かず、肝心な『Audaphon』のコンデンサーが不足してしまい、『Scan-Speak Limited Edition』用のネットワーク部品のご提供にも支障をきたしています。

         

         今回は特に、『High-End』ユニットメーカーである『Scan-Speak』の限定版と言うことも有ってか、SPボックスにしても、ネットワークにしても、高い方のバージョンの注文が多く、正直に言えば、うれしい誤算とも言えますが、冬休みに入手したいと思ってご注文いただいた皆さまに、大変なご迷惑をお掛けすることになり、本当に、申し訳なく思っています。

         

         

         『Scan-Speak Limited Edition』用に設計・制作した『High-End』仕様の12dB/oct(Linkwitz)のネットワーク完成品。


         左の画像は、プロトタイプなので、製品版とは、数値などが違っています。

         部品キットをご購入の上、ご自分で制作される方は、同梱しています『ネットワーク回路図』を参考にして、間違えないように製作してください。

         




         

         

         

         また、『Scan-Speak Limited Edition』関連のボックス製作や、ネットワーク製作などの混乱の影響で、他のご注文や見積依頼をいただいているユーザー様への対応にも遅れなどが出てしまい、ご迷惑をお掛けしています。

         

         本当に、申し訳有りませんが、今現在、対応出来ていないユーザーさまへの対応につきましては、来年以降になってしまう事を、この場にて、お詫びいたします。


         

         

         

         

         

        2016.12.18 Sunday

        『ScanーSpeak Limited Edition』用のネットワークとSPボックスキット登場!

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          JUGEMテーマ:オーディオDIY


           大変お待たせしました!

          いよいよ、『ScanーSpeak Limited Edition』用のネットワークとSPボックスキットの発売を開始いたします!

            まず、今回の『目玉』製品である『 BSN 「Scan Limited」用SPボックスキット「さくら」 』についてですが、使用するユニットが、貴重な『Scan-Speak』の『Limited Edition』と言うことも有って、ボックスも、限定バージョンにしようと思って、採用したのが、四国の桜のむく板(20mm厚)です。

          左の画像は、『SB Acoustics』の「High-End」シリーズである『SATORI』のユニット用に製作した、さくらのむく板をフロントパネルに使用したプロトタイプボックス。
           

           前回、『SB Acoustics』の皆さんが来店する直前に、慌てて作った『さくらのむく板』バージョンのようなデザインにする予定だったのですが、日頃お世話になっている親しい家具職人の方のアドバイスによって、結局、フロントバッフルだけではなく、トップとボトムの部材にも桜のむく板を使用することになりました。

           

           また、ボックス全体を固定してしまうと、リアパネルとフロントパネルの収縮・膨張の違いなどによる悪影響や、ネットワークの見直しなどの時に、ウーファーユニットを外したりする回数が多いと、鬼目ナットなどの強度にも、問題が出る可能性が有るとのことで、急きょ、リアパネルを取り外し式にするために、リアフレームを追加することになり、その分、キットの価格も高くなることから、今回は、この『High Grade』バージョンである『さくらバージョン』と、いつも通りの北海道の「白樺合板」を使用した『Standard』バージョンである『白樺バージョン』の2タイプを販売することにしました。

           

           どちらのバージョンも、ボックス容量は約13リットルと変わらず、バスレフ・ポートも同じ口径、長さとなっています。内部の補強部材も同じ、15mm厚のMDF製となっています。詳細は、上と下の図面の画像をよく見てください。

          (上の画像が『さくらバージョン』で、下の画像が『白樺バージョン』です。)


           


          『ScanーSpeak Limited Edition』用のボックスキットは以下のリンクからお買い求めください。

          さくらバージョンキット

          ■白樺バージョンキット


          『ScanーSpeak Limited Edition』用のネットワークも同時発売


           『ScanーSpeak Limited Edition』用として、ネットワークも、いつもの『ベイサイド・サウンド』の6dB/octのネットワークと、『Scan-Speak』の限定版用に相応しい『High-End』バージョンの12dB/oct「リンクリッツ」も用意することにしました。

           左の画像は、6dB/octのネットワークです。

          画像では、一部のコンデンサーに『Dayton』が使用されていますが、コンデンサー部品は、全て『Audaphon(400V)』を使用しています。

           

           当ショップには、6dB/oct用のオリジナルプリント基板も有るのですが、いかんせん、小さすぎて、今回のネットワークには使えないので、やむなく、12dB/octの基板を流用していますが、スペースが広いので、作りやすいのが、良いですね。

           

           
           

           右の画像は、今回、当ショップのユーザーさんの中でも、特に『High-End』スピーカーシステムの設計になれている、Kbさんに、特別に設計していただいた12dB/oct(Linkwitz-Riely)のネットワーク基板です。

           

           日ごろの『ベイサイド・サウンド』とは違って、クラシックなどにも美しいサウンドを響かせることが出来るネットワークです。

           

           とはいえ、オーディオ担当の私も気に入っている音なので、これは、『ベイサイド・サウンド』のクラシック・バージョンと考えてください。決して、いわゆる『High-End』サウンドでは有りませんので、安心してお買い求めください。
           


           

           ちなみに、『BSN オリジナル ネットワーク基板』は、現在、12dB/oct用の『BSN ネットワーク基板「12dB」』『BSN ネットワーク基板「6dB」』の2種類が有りますが、下の画像の青い基板の『BSN ネットワーク基板「6dB」』の方は、『BSN パッシブ・ラジエターキット』に使用しているように、本当に、小さなネットワークに対応したものなので、今回のネットワークには使えませんので、ご注意ください。

            また、『BSN ネットワーク基板「12dB」』の方は、入力がウーファー用と、ツィーター用に別れていますので、バイアンプ用のネットワークにも対応していますので、使いやすいと思います。

           

           その他、アッテネーター用の固定抵抗用のスペースも、『Solen』製の16W巻線抵抗が取り付けられるように考えていますので、ゆとりが有りますし、インピーダンス補正用のコンデンサーと抵抗用のスペースも、十分なスペースを取っていますので、本当に使いやすいネットワーク基板となっています。

           
           

           


          それぞれの製品のお求めは、以下のリンクからお願いします。

          (ただいま、セール期間中なので、10%引きとなっています。)

           

          『BSN ネットワーク基板「12dB」』

          『Scan-Speak Limited Edition』用ネットワーク(6dB/oct)部品セット「ペア」

          『Scan-Speak Limited Edition』用ネットワーク(12dB/oct)部品セット「ペア」

           


          【お詫び】

           何とかネットワークの調整も終わり、SPボックスキットと、ネットワーク部品キットも販売することが出来るようになりましたが、時間が掛かり過ぎたことも有って、販売時期が遅れてしまいました。

           

           ネットワーク関連は何とか、今月中にはお届け出来ると思いますが、ボックスキットにつきましては、来年1月中での納品になりそうです。

          ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

           

           

           

           

          2016.11.24 Thursday

          先週末は『SBAcoustics』と『Scan-Speak』の『Limited Edition』の試聴会を行いました!

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            JUGEMテーマ:イベント情報


             先週末(12月19日土曜日)は『SBAcoustics』『Scan-Speak』『Limited Edition』の試聴会を行いました!
            どうも、ブログでお知らせした日にちが間違っていたようで、もう、終わってしまったと思われた方には、大変、失礼をいたしました。
            どうも、最近は、正真正銘の『ぼけ老人』になりつつあるようです。『情けない!』


             今回は、もうすぐ入荷する予定の『SBAcoustics』『SATORI』『Scan-Speak』『Limited Edition』の本邦初公開と言う事で、適当に作ったボックスでしたが、どちらも、素晴らしい『ダニッシュサウンド』を聴かせてくれました!

             

             特に、『SBAcoustics』『SATORI』の方は、フロントバッフルに、当ショップとしては、初めての試みとして、桜のむく板(20mm厚)を使用したり、ネットワークの方も、いつもの『ベイサイドサウンド』ではなく、当ショップの会員さんのKbさんに、12dB/oct(Linkwitz)の「High-End」仕様の設計をお願いしたせいで、日頃の『ベイサイド』では聴くことの出来ない上品で優しい「High-End」なサウンドを聴くことが出来ました。

             

             勿論、『SBAcoustics』の中でも、最高級グレードのユニットである『SATORI』自身の素性の良さが大きな要素では有るのだと思い、改めて、『SBAcoustics』『ハイクオリティー アンド リーズナブル プライス』な特徴を再認識させられました。

             

             こうなると、一日も早く、商品が届き、皆さまにご提供出来るようにしたいと思います。今月末には、ショップページにも載せて、予約販売を開始したいと思います。


             一方、予想以上の反響の有った『Scan-Speak』『Limited Edition』ですが、折角なので、何とか試聴会に間に合わせて、皆さんに聴いてもらおうと思って頑張ったかいが有って、試聴会の始まる1時間前には、何とか音が出る状態にすることが出来ました。

             左の画像は、下から『Scan-Speak』『Limited Edition』用の14リットルのボックスと、その上が、『SATORI』の13cmウーファーの入った8リットルボックスで、一番上にあるのは、今回の試聴会には関係のない『BSN パッシブキット「Scan-Speak バージョン」』です。

             

             前日からの雨のため、塗装すると乾かないので、今回は、塗装も無しで、勿論、桜のむく板も間に合わないので、本当に、適当に作っただけと言う状態です。

             ネットワークは、いつもの『ベイサイドサウンド』の6dB/octのネットワークと、「High-End」な12dB/oct(Linkwitz)のネットワークの設計は、ほぼ、終わっているのですが、作る暇が無かったので、試聴会には『ベイサイドサウンド』の6dB/octネットワークで、音出ししました。

             それでも、とても1時間前に出来たばかりのシステムとは思えない、素晴らしい音で、皆さん『流石は「Scan-Speak」なだけの事は有りますね!』と、15cmとは思えない豊かで力強い低音と、ハリのある中域、そして伸びの有る高域に驚いたようでした。

             これで、エージングが進めば、どうなるのだろうと、『Scan-Speak』と言うメーカーの底力のようなものを感じさせられましたね。

             

             通常の『Discovery』シリーズのユニットは、「バルク品」扱いなので、化粧箱には入っていませんが、この『Limited Edition』だけは、ちゃんとした化粧箱に入っています。

             そのことだけでも、この『Limited Edition』に対するメーカーの力の入れ具合が分かります。


             ところで、『Limited Edition』の入荷状況ですが、今回は、輸送に問題が発生したとかで、現在までに、やっと15セット分が入荷したところで、残りの15セット分と、追加した10セット分が、昨日(11月23日)まで届いていません。

             メーカーに確認したところ、予定では、遅くとも25日には届く予定だったのですが、フランクフルトで足止めを食っているらしく、成田に着くのが28日頃になるとの連絡が有りました。

             やむなく、予約の先着順に15名の方には、昨日発送しましたが、申し訳ありませんが、あとの方への配送が、28日以降になりそうです。

             ただ今、本日(11月24日)の0時ですが、最初に予定していた30セット分が完売し、あとは、追加してもらった10セット分のみとなってしまいました。入荷が遅れていて申し訳ありませんが、それでも、せっかくの限定版なので、『Scan-Speak』に興味のある方は、お見逃しの無いよう、お早めにご予約下さい。


            『Scan-Speak』『Limited Edition』用のバスレフ・ボックスの予約を開始します!


            【ボックスの基本仕様】

            ■ボックスタイプ:リア・バスレフ方式

            ■ボックス容量:約14リットル

            ■ボックス材料:フロントバッフル:桜のムク板(20mm厚)

                   :側板:白樺合板(18mm)

                   :その他:白樺合板(15mm)

            ■内部補強板:MDF(15mm)

            ■バスレフポート:40D-100L(PT21)

            ■ターミナル:Dayton 「BPA-38」 【オプション:Dayton ターミナル・プレート+BPG】

            ■その他:吸音材、キャップボルト/オニメナット

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            ■販売価格:28,728円(税込)【オプション:+5,400円(税込)】

            ■組み立て費:17,280円(税込)

            ■塗装費用:お客様の仕様による


            『Scan-Speak』『Limited Edition』用のネットワークも近々発売予定!


            いよいよ、ネットワークの定数も決まりつつありますので、近々、ネットワークも発売する予定です。

             いつもの『ベイサイドサウンド』の6dB/octのネットワークと、「High-End」な12dB/oct(Linkwitz)のネットワークの2種類を発売する予定です。お好きな方を選択できるようにしますので、楽しみも2倍になりそうですね。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            2016.11.17 Thursday

            今週末(11月19日)は、新製品のお披露目と試聴会を行います!

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               流石は世界一の「High-End」ユニット・メーカーだけのことは有りますね。

              『Scan−Speak』『Limited Edition』の予約が、この一週間足らずの間(11月11日〜11月18日)で23セットに達しました!

              『「Scan−Speak」の限定版にしては、価格がリーズナブルですね。』と言う方が多く、最初に注文された方は『間違えて2セット注文しました。』と言うくらい『安い!』と感じているようです。

               そして、多くの方から、『折角だから、スピーカーボックスとネットワークの販売も早くしてほしい。』と言うご要望をいただいたので、今週末(明日)は、『SBAcoustics』『SATORI』の試聴を行う予定でしたが、何とか『Scan-Speak』『Limited Edition』のお披露目も出来るように、頑張って、試作ボックスとネットワークの製作に取り組んでいます。

               

               明日、間に合えば、『SBAcoustics』『Scan-Speak』のジョイント試聴会になるかもしれません。勿論、どちらも、国内での試聴会は初めてと言うことになりますね。ただし、試聴会と言っても、毎週末、会員の皆さまが集まって、好きな音楽を聴いている程度のことなので、お好きなCDやUSBなどを持って、普段通りにご来店いただければ結構ですよ。

               予定では、明日午後3時頃から始める予定です!

               ご期待ください!


               ところで、予想以上の予約ペースだったので、あっという間になくなるのではないかと心配になり、メーカーに在庫を確認し、何とか、あと10セットを急きょ送ってもらえることになりました。

               この10セットを含めると、全部で40セットの限定版と言うことになり、後、残りは17セットとなります。

              本当に、珍しい『Scan-Speak』『Limited Edition』です、この機会に、是非、お買い求めください!


               また、上の画像は、同時に予約販売する予定の『BSN オリジナル・キット』の『Scan-Speak Limited Edition』用のスピーカーボックスキットです。

               実際のキットのフロント・バッフルには、桜のむく板20mmを使用しますが、プロトタイプは間に合わないので、いつもの『白樺合板』を使用しています。

               ネットワークも『Limited Edition』と言う事で、いつもの『Dayton』ではなく、当ショップのベストセラー製品『Audaphon(400V)』を使用して、6dB/octスロープの『ベイサイド サウンド』と、12dB/oct(Linkwitz)スロープの『High-End サウンド』の2種類を用意することにしました。

               左の画像は、参考用で、『Limited Edition』用では有りません。
               

               

                販売価格は、明日の皆さんのご意見を基に、数値などの微調整をした後で、決定したいと思っていますので、ご期待ください!


               いささか、影が薄くなってしまいましたが、今回の試聴会の主役である『SBAcoustics』『SATORI』について、ご説明します。

               これまでは公表を控えていましたが、今年の9月にインドネシアから『SBAcoustics』のメンバーが、当ショップを訪れ、当ショップは、正式に『SBAcoustics』の正規代理店となる契約を交わしました。

               折角、来ていただくのに、『SBAcoustics』のスピーカーが一つも無いのはまずいし寂しいので、何とか来日前には音の出るシステムを作ろうと思い、それなら『SATORI』を使ってみようと考え、ツィーターに「TW29R-B」を採用し、ウーファーには13cmの「MW13P-8」を使った2WAyシステムを作ってみました。

              当ショップのユーザー様の評判は上々ですね。

               

               『SBAcoustics』のユニットは、12月上旬には入荷する予定なので、今月末頃までには、オンラインショップで購入出来るようにしたいと思っています。

               


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