2017.02.02 Thursday

昨日(2月1日)石田先生に当ショップの『桜木町店』へご来店いただきました!

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     昨日(2月1日)は音元出版の浅田さんとオーディオ評論家の石田先生に、当ショップへご来店いただき、当ショップが扱っている輸入ブランドのスピーカーについて、色々なお話をさせていただきました。

     現在、当ショップが日本における正規輸入代理店となっているブランドは12種類、そのうち、スピーカーブランドは10種類となっていますが、今後、3年間にわたって、一つのブランド毎に『オーディオアクセサリー』誌上で、石田先生と一緒にご紹介させていただくことになり、昨日は、その第一回目として、『Audio Nirvana』についてのお話しをさせていただきました。

     

     最も、当ショップが3年間もっていればの話ではありますが、、、、、

     

     石田先生とは、直接お会いしてお話しさせていただいたのは、昨日が初めてだったのですが、どうやら、お互いに内蔵の摘出手術を受けた者同士だったり、『JBL』好き同士だったりと、共通点も有ったりしたせいか、比較的スムースにお話しが出来たのではないかと思います。

     

     勿論、2人の間に入って、話の進行役を務めていただいた音元出版の浅田さんの適切なリードがあればこそだったとは思いますね。

     

     とにもかくにも、当ショップの『一押しモデル』である『Audio Nirvana』の15インチ クラシック・シリーズの「Alnico」バージョンを使用した『Blues Master』で、『フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ! 』を聴いていただき、その『炸裂する』ギターサウンドから、当ショップの『ベイサイドサウンド』の特徴と言うか、『Audio Nirvana』の特徴を知っていただきました。


     

     続いて、私の好きな『アーチーシェップ』と『マルウオルドロン』の『Left Alone Revisited』におけるシェップのぶ厚く、かつキレのある、テナーサックスのストレートで力強いサウンドを聴いていただきました。


     

     その他にも、あの『CCR』の生き残り『ジョン フォガティー』『Blue Moon Swamp』の『アーシー』なブルースギターなど、『Audio Nirvana』の社長である『デビット ディックス』の大好きなブルースを何曲か聴いていただきました。


     


     ところで、『Audio Nirvana』と言うブランドは、2002年にデヴィッドが『Commonsense Audio』と言う会社を起業し、その会社が販売するスピーカーユニットの一つとして、彼自身が作ったブランドだそうです。

     当ショップのかおりオーナーが『横浜ベイサイドネット』と言うオンラインショップを始めたのが2003年で、(有)横浜ベイサイドネットと言う会社を設立し、伊勢佐木長者町に店舗を開いたのが2004年なので、どちらも、同じころに創業した新しい会社同志ということになりますね。

     そして、開店後すぐに当ショップのお客様から頼まれて、『Audio Nirvana』のスピーカーを取り寄せ販売を開始したので、ある面では、当ショップは『Audio Nirvana』のスタート時からのパートナーと言えるかもしれません。

     

     それだけではなく、デヴィッドも私も大のBluesファンであり、かおりオーナーと同じ大のネコ好きで、カーマニアであり、大の日本ファンと言うことも有って、以前から、個人的な付き合いもしていました。

     

     2013年には、ご夫婦で当時の『横浜ベイサイドネット馬車道店』へ遊びに来たことも有りましたし、その時は、横浜の三渓園や鎌倉の大仏様などに連れて行って、日本の良さを味わってもらい、大変喜んでもらったことから、今度は、私たちがアメリカに来た時には、必ず、セントルイスまで来てくれと言われていました。


     

     そんなことも有って、2015年の『ロッキーマウンテン』の帰りに、仕事の話も有ったことから、セントルイスの彼のお屋敷を訪ねることにしたのでした。

     


     

    歌にも出てくるセントルイスのダウンタウンにある有名な『Blueberry Hill』に連れて行ってもらった時のスナップです。


     

     いずれにしても、横浜ベイサイドネット『Audio Nirvana』『Dayton Audio』と言うアメリカン・サウンドのブランドと、『Scan-Speak』『Audio Technology』に代表される「ダニッシュ・サウンド」と言うヨーロッパを代表するサウンドを

    2本の大きな柱として、今後とも販売して行くつもりです。

     

     今回は、その第1回目として、『Audio Nirvana』を取り上げてもらうことになりましたが、その記事は、次号の『Audio Accessory』誌上で発表されます。

     

     『Audio Nirvana』に興味の有る方は、是非、『Audio Accessory』誌をお買い上げの上、石田先生が『Audio Nirvana』をどのように評価してくださるのか、読んでみてください。


     

     『Audio Accessory』誌は季刊誌なので、次は3か月後と言うことになりますが、『Audio Nirvana』の次はアルファベット順から行って『Audio Technology』と言うことになります。

     

     3か月の間に、出来れば『Audio Technology』の15インチを使った3Wayシステムを評価していただけるように準備しておきたいと思っていますので、『Audio Technology』に興味の有る方はご期待ください。


     

     最後に、『Audio Nirvana』に興味を持ち、買ってみようかと思われる方は、以下のリンクからお願いします。

     

     『Audio Nirvana』フルレンジユニット

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2017.01.30 Monday

    『MusicBird』の試聴会無事終わりました!

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       忙しいうえに、私の術後の経過も思わしくないので、報告が遅くなりましたが、先々週になりますが、21日(土)に、『MusicBird』の試聴会が無事終わりましたことを報告します。

       『MusicBird』の松田さんに早めに来ていただいて、動けない私に替わって試聴会の準備までやっていただいたおかげで、試聴会も、無事と言うか、大変、好評のうちに終わることが出来ました。

       わざわざ、『MusicBird』の社長様にまで、おいでいただき、『MusicBird』の今後の予定などについてお話していただくことが出来、参加者の皆さまも、大変、興味を持たれたようでした。

       試聴会は、24bit放送が始まる午後3時から始めたのですが、松田さんの大まかな説明の後で、実際に、音の良いと言われている24bit放送の番組を参加者全員で試聴したのですが、実際に聴く24bit放送の音の良さに、皆さん驚かれたようで、特に、松田さん自身が『ベイサイドさんのスピーカーは、本当に良い音がしますね!』と、驚いていたのが、印象的でした。

       

       24bit放送ではなくても、「CH103」などのJAZZ番組や、「CH111」から「CH113」までのアコースティックな番組、「CH117」や「CH118」のクラシック放送など、『PCオーディオ』や『CD』そのものの音質と比較しても、遜色のない音質で、音楽を楽しむことが出来ました。

       

       また、私も、以前出演させていただいたこともある「CH120」から「CH124」などのトーク番組も、オーディオ話や、音楽談義の聴ける楽しく、しかも、音の良い番組もあるので、『MusicBird』を受信出来る環境にある方は、ぜひ、入会していただきたいと思います。

       

       特に、今まだ『PCオーディオ』をやっているというキトクな方には、この 『MusicBird』 と、ヒビノ・インターナショナルの扱っている『Mutec』「MC-3+ USB」と言う「クロック・ジェネレータ」(USBをS/PDIFに変換するDDCでもある)の導入をお勧めしたいですね。

       左の画像の上に有る機器が『Mutec』「MC-3+ USB」で、 『MusicBird』 の「BSチューナー」からのS/PDIFデジタル信号を受け取り、リクロックしてから、下にある『FireStone』のUSB/MultiDACの「Tobby」へS/PDIFデジタル信号で送り出しています。

       『PCオーディオ』に使用する「PC」にしても、『MusicBird』 に使用している「BSチューナー」にしても、ジッター成分を取り除くことで、扱う音質が大きく改善され、そのことを、今回の試聴で、実際に体験していただくことが出来たのは、本当に良かったと思います。

       

       

       

       


       当日は、YBAプレミアクラブ会員のKgさんが、抽選で、見事1等賞を獲得され、『dbX CT-2』をゲットされました。その他、1名様に2等賞、残りの方全員に3等賞をプレゼントしました。

       今度からは、試聴会のたびに、何かしらの『便利グッズ』をプレゼントしようかなと思っていますので、ご期待ください。


       最後に、当ショップでは、『MusicBird』 の全放送を BSチューナー『MDT-5CS』で、常時、試聴することが出来るようになりましたので、興味の有る方は、試聴にお越しください。

       また、アンテナ工事の必要な方には、当ショップのYBAプレミアクラブ会員で、『パナソニック』販売店のFkさんが引き受けてくれるようになっていますので、お気軽にご相談ください。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2017.01.16 Monday

      今週末は「BSN 2017年 第一回試聴会」として『Music Bird』の試聴会を行います!

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         先週は突然の入院騒ぎでご迷惑をお掛けしましたが、週末には多くの方にご来店いただき、盛り上がりました。特に、四国の徳島から『シンフォマージ』の小笠さんがご来店になり、『AudioNirvana』で盛り上がりました。


        小笠さんには、数年前から『Audio Nirvana』の販売店になっていただき、今では、ホーム用にもカー用にも『Audio Nirvana』を使っているそうです。

         特に、ホーム用のシステムは「平面バッフル」システムとして製作されているそうで、当ショップの『Blues Master』が、同じ「オープンバッフル」システムだと分かって、より親しみを覚えていただきました。

         また、『Blues Master』に採用しているリボンツィーター『RAAL』にも、大変興味を持っていただき、早速、1セット使ってみたいとご購入いただきました。

         左の画像は、セルビアの天才、アレキサンダーが製作している世界最高峰のリボンツィーター『RAAL』の小型版『70-10D アモルファスコア』ですが、このツィーターと『Audio Nirvana』『15インチClassic アルニコ』の組合せは、おそらく、世界でも当ショップだけのシステムだと思いますが、その良さを理解していただいた小笠さんには、今後、スーパーツィーターとしての『RAAL』の販売にも力を入れていただきたいと思います。
        小笠さんのおかげで、すでに、徳島の『イエローハット』様では、『Audio Nirvana』の販売を始めたそうです。

         

         

         

         


         土曜日には、九州は福岡から当ショップのYBA会員のYmさんがご来店になり、昔の九州のオーディオ店の話や、JAZZ喫茶の話などで盛り上がりました。

         私と同じ『JBL』好きのYmさんも、初めて聴く『Audio Nirvana』のスピード感あふれるダイナミックな「アメリカン・サウンド」に、いたく感動していただきました。『RAAL』のリボンツィーターにも興味津々と言った感じでしたね。

         

         その他にも、『Dynaudio』の「D260」が大好きと言うYmさんでしたが、当ショップの『Scan-Speak』の「リングラジエター」と『Audio Technology』の「Flexミッド」と『Wavecor』の「23cmウーファー」と「ダブル・パッシブ」を使用した3Wayシステムの音にも、共感をいただきました。

         

         今後は、『Audio Technology』を使ったシステムに、挑戦してみたいそうです。『いずれにしても、お店に来て本当に良かった!』と喜んでいただき、私も、本当に久しぶりの九州談議が出来て楽しめました。

         


         

         午後からは、『Music Bird』の松田さんにご来店いただき、21日(土曜日)の試聴会の準備作業を行っていただきました。退院したばかりで、動けない私のために、当ショップの若い常連の会員さんも駆けつけていただき、おかげさまで、私は何もしないで、無事、当ショップのチューナー『MDT-5CS』から、音を出すことが出来、3時からの『24bit』放送の音の良さも実感することが出来ました。

         

         特に、『MDT-5CS』からの「SP/DIF」デジタル出力を『Mutec』「MC-3+」でリクロックし、『FireStone』の「Tbby」で再生した時のサウンドは、これがチューナーの音とか?!といぶかるくらいのグレードの高いダイナミックレンジの広いもので、これなら『PCオーディオ』よりも手軽で良いねと言うのが、その場に居合わせた皆さまの感想でした。

         

         右の画像の手前にあるのが、上から「ローコスト」バージョンの『CDT-3AFD』と、ミドルクラスの『MDT-5CS』です。
        その後ろに見えるのが、上にあるのが、『Mutec MC-3+』で、その下に、少し見えているのが、『FireStone』の「Tbby」です。

         

         今後は、『24bit』放送の内容が充実して来れば、昔のユーザーさんもまた加入してくれるのではないかとおもいますね。

         

         

         


         

         ところで、試聴会当日(21日土)には、なんと『Music Bird』の社長様もご挨拶に来ていただけるそうなので、『Music Bird』の今後についての新しいお話なども聞けるかもしれませんよ。私も楽しみです。

         

         また、折角の機会なので、当日は最高級グレードのチューナー『C-T1CS』に、『Mutec MC-3+』からの外部クロックを供給してみて、その音の違いについても実験してみようと言うことになり、結構、楽しめる試聴会になりそうです。

         

         そんな訳で、出来るだけ多くの方に参加していただきたいと思い、今回は、参加していただいた皆様には、素敵なプレゼントも用意していますので、是非、『Music Bird』『Mutec MC-3+』に興味をお持ちの方にご参加していただきたいと思います。

         ご来場者の中から抽選で、1名様に左の『dbX CT-2』をプレゼントいたします。

         その他にも、参加者全員分(20個)のささやかなプレゼントも有りますので、是非、ご来店ください。

         20名以上の方がご参加された場合は、抽選になるかもしれませんが、ご了承願います。

         

         試聴会は『24bit』放送の放送中に行うので、午後3時から始めますので、お間違えの無いようよろしくお願いします。

         

         


         

         その他には、当ショップで試作している『BSNオリジナル オーディオ・パネル』の『アーティパネル』も、展示していますので、こちらも、多くの方に見て、聴いて、いただきたいと思います。

         


         

         

         

        2017.01.05 Thursday

        2017年 おめでとうございます!

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           おかげさまで『横浜ベイサイドネット』も、昨年は何とか年を越すことが出来、また、新たな新年を迎えることが出来ました。これも、ひとえに、YBAプレミアクラブ会員の皆さまをはじめ、多くの『横浜ベイサイドネット』の一般会員の皆さまのおかげと、心から感謝しています。

           昨年は忙しくて、本ブログページ上では発表することが出来なかったのですが、(株)横浜ベイサイドネットの代表取締役であるかおりオーナーが、地元の浜銀総研様が主宰している『ビジネスウーマン アワード 』の2016年度のコンテストにおいて、見事に優秀賞をいただいたそうです。

           私は他に忙しいことが多くて詳しいことは知らなかったのですが、神奈川新聞をはじめ複数の新聞にも掲載されたそうで、いろんな方からも祝福を受けていました。

           昨年は『横浜ベイサイドネット』も、私のオリジナル設計によるオーディオパネル『アーティパネル』が、国の『ものつくり補助事業』に認定され、新規に、大型のCNCルーターを導入することが出来、昨年末には、いくつかのプロトタイプの試作品を完成させることが出来ました。

            また、なかなか上手く機能していなかった『ScanーSpeak』の国内の販売体制も、(株)リザイエ様との契約解消に伴い、思い切って、当社による地域代理店様への直接卸しに切り替えることによって、何とか上手く行きそうな状況になりつつあります。

           そういうこともあって、昨年は『横浜ベイサイドネット』にとっては、厳しかったけれども、今年、さらに飛躍するための準備期間で有ったと言うことが出来るのではないかと期待しています。

           


           

           左の画像が、当ショップのオリジナル設計による『ArtyPanel(アーティパネル)』です。

           基本的には、オーディオルーム内の音響を補正するための「オーディオ・パネル」ですが、当ショップの『ArtyPanel(アーティパネル)』は、それだけにとどまらず、オーディオルーム内の調湿(空気の湿度調整)効果や、抗菌効果、消臭効果など、これまでの「オーディオ・パネル」には無い、人にも優しいエコロジカルな製品となっています。

           

           と言うのも、この『ArtyPanel(アーティパネル)』は、パネルの表と裏には、北海道の滝澤ベニアさんの間伐材を使用した『白樺合板』を採用したり、内部の部材には、伊藤園さんの「お茶殻」を使用した『茶殻配合ボード』や、コスモプロジェクトさんの『サーモウールボード』や、高千穂シラスさんの『シラス配合ボード』、その他には、前田工繊さんの『スプリトップ』などを、私のアイデアで、音調効果と、抗菌効果、消臭効果、調湿効果などが、上手く機能するような構造にしています。

           

           今後は、YBAプレミアクラブ会員の皆さまなどに、どんどん、モニターしていただき、デザインや音調効果などを改善して行き、いずれは、販売につなげたいと考えています。

           


           

          2017年の一回目の試聴会は、『Music Bird』の松田さんによる『24bitデジタル放送』のデモンストレーションを行います!

           


          ■開催日:1月21日(土)15:00〜

          ■場所:『横浜ベイサイドネット』桜木町店

          ■試聴内容:専用チューナー『MDT-5CS』による「24bit デジタル放送」の試聴

                 :同時にMUTEC社のマスタークロック・ジェネレーター『MC-3+』による音質改善効果の試聴など

               :間に合えば、当ショップの『ArtyPanel(アーティパネル)』の展示も行います。


           Music Birdの専用チューナー『MDT-5CS』

           販売価格:99,800円(税別)
           


           左の画像の上がMutecの『MC-3+』マスタークロック・ジェネレーター

           販売価格:145,000円(税別)

           その下にあるのが、当ショップのリファレンス用のマルチDACで、FireStoneの『Tobby』

          販売価格:98,720円(税別)「現在セール価格」 となっています。

           

           

           

           

           

           


           ところで、昨年末に販売した(今も販売中です!)『SCAN-SPEAK』の限定モデルが、予想以上の人気となり、特に、スピーカーボックスキットの『さくら』バージョンに注文が集中し、その上、桜のむく板が若干ですが「そる」と言う思わぬトラブルも発生したために余計な作業も発生し、その結果、スケジュールも守れず多くのお客様にご迷惑をお掛けすることになり、申し訳なく思っています。

           私も無理がたたったせいか『そけいヘルニア』になってしまい、いよいよ、来週から入院することになりました。

           

           何とか、入院前の今週中には、溜まっている昨年からの宿題などを片付けるべく、頑張っていますので、お店にいないことが多いと思います。  

           

           スピーカーシステムのご相談など、お店に来られる方は、事前に、ご連絡の上、おいで下さるようお願いいたします。 なお、再来週からは、普通に、お店にも出られるようになると思います。


           

           

           

           

          2016.12.27 Tuesday

          『Scan-Speak Limited Edition』の年内配送が出来なくなりました!

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             『Scan-Speak Limited Edition』用のボックスキットおよびネットワークキットをご注文の方へのお詫びです。

            昨日まで、何とか間に合わせることが出来ないかと、色々と手を打ってみましたが、申し訳有りませんが『Scan-Speak Limited Edition』用ボックスの『さくらバージョン』の年内配送が出来なくなりました!

             上の画像は、今回『Scan-Speak Limited Edition』用に仕入れた桜の20mm厚のむく板ですが、一月足らずのうちに、1mm程ですが、反ってしまっているのが分かりました。

             当ショップの倉庫の日の当たらない場所に保管していたのですが、受け取り次第、空気に触れないような手段を講じておかなければいけなかったようです。一月くらいだから大丈夫だろうと考えていたのが甘かったようです。

             

             その対策としては、再度、板の裏表を1mm程度かんな掛けすることになりますが、一枚一枚反り具合をチェックする訳にも行かないので、今回は安全を見て、2mm程削ることにしました。したがって、最終的な厚さは16mmになります。

             

             その結果『さくらバージョン』のボックスは、図面の書き直しや部材の板取りの直しなどが発生しますので、年内のお届けが出来なくなりました。申し訳有りませんが、年明けまでお待ちいただけますようお願いいたします。

             

             また、『白樺バージョン』の方は、何とか年内の発送が出来そうなので、ご安心ください。遅くとも、29日には発送出来る予定です。


             この期に及んで、さらに、お詫びしなければなりませんが、例年のこととはいえ、今年は特にテロの影響のせいか、クリスマス前後の輸送の遅延や混乱が多く、今も、ドイツからの荷物が届かず、肝心な『Audaphon』のコンデンサーが不足してしまい、『Scan-Speak Limited Edition』用のネットワーク部品のご提供にも支障をきたしています。

             

             今回は特に、『High-End』ユニットメーカーである『Scan-Speak』の限定版と言うことも有ってか、SPボックスにしても、ネットワークにしても、高い方のバージョンの注文が多く、正直に言えば、うれしい誤算とも言えますが、冬休みに入手したいと思ってご注文いただいた皆さまに、大変なご迷惑をお掛けすることになり、本当に、申し訳なく思っています。

             

             

             『Scan-Speak Limited Edition』用に設計・制作した『High-End』仕様の12dB/oct(Linkwitz)のネットワーク完成品。


             左の画像は、プロトタイプなので、製品版とは、数値などが違っています。

             部品キットをご購入の上、ご自分で制作される方は、同梱しています『ネットワーク回路図』を参考にして、間違えないように製作してください。

             




             

             

             

             また、『Scan-Speak Limited Edition』関連のボックス製作や、ネットワーク製作などの混乱の影響で、他のご注文や見積依頼をいただいているユーザー様への対応にも遅れなどが出てしまい、ご迷惑をお掛けしています。

             

             本当に、申し訳有りませんが、今現在、対応出来ていないユーザーさまへの対応につきましては、来年以降になってしまう事を、この場にて、お詫びいたします。


             

             

             

             

             

            2016.12.18 Sunday

            『ScanーSpeak Limited Edition』用のネットワークとSPボックスキット登場!

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               大変お待たせしました!

              いよいよ、『ScanーSpeak Limited Edition』用のネットワークとSPボックスキットの発売を開始いたします!

                まず、今回の『目玉』製品である『 BSN 「Scan Limited」用SPボックスキット「さくら」 』についてですが、使用するユニットが、貴重な『Scan-Speak』の『Limited Edition』と言うことも有って、ボックスも、限定バージョンにしようと思って、採用したのが、四国の桜のむく板(20mm厚)です。

              左の画像は、『SB Acoustics』の「High-End」シリーズである『SATORI』のユニット用に製作した、さくらのむく板をフロントパネルに使用したプロトタイプボックス。
               

               前回、『SB Acoustics』の皆さんが来店する直前に、慌てて作った『さくらのむく板』バージョンのようなデザインにする予定だったのですが、日頃お世話になっている親しい家具職人の方のアドバイスによって、結局、フロントバッフルだけではなく、トップとボトムの部材にも桜のむく板を使用することになりました。

               

               また、ボックス全体を固定してしまうと、リアパネルとフロントパネルの収縮・膨張の違いなどによる悪影響や、ネットワークの見直しなどの時に、ウーファーユニットを外したりする回数が多いと、鬼目ナットなどの強度にも、問題が出る可能性が有るとのことで、急きょ、リアパネルを取り外し式にするために、リアフレームを追加することになり、その分、キットの価格も高くなることから、今回は、この『High Grade』バージョンである『さくらバージョン』と、いつも通りの北海道の「白樺合板」を使用した『Standard』バージョンである『白樺バージョン』の2タイプを販売することにしました。

               

               どちらのバージョンも、ボックス容量は約13リットルと変わらず、バスレフ・ポートも同じ口径、長さとなっています。内部の補強部材も同じ、15mm厚のMDF製となっています。詳細は、上と下の図面の画像をよく見てください。

              (上の画像が『さくらバージョン』で、下の画像が『白樺バージョン』です。)


               


              『ScanーSpeak Limited Edition』用のボックスキットは以下のリンクからお買い求めください。

              さくらバージョンキット

              ■白樺バージョンキット


              『ScanーSpeak Limited Edition』用のネットワークも同時発売


               『ScanーSpeak Limited Edition』用として、ネットワークも、いつもの『ベイサイド・サウンド』の6dB/octのネットワークと、『Scan-Speak』の限定版用に相応しい『High-End』バージョンの12dB/oct「リンクリッツ」も用意することにしました。

               左の画像は、6dB/octのネットワークです。

              画像では、一部のコンデンサーに『Dayton』が使用されていますが、コンデンサー部品は、全て『Audaphon(400V)』を使用しています。

               

               当ショップには、6dB/oct用のオリジナルプリント基板も有るのですが、いかんせん、小さすぎて、今回のネットワークには使えないので、やむなく、12dB/octの基板を流用していますが、スペースが広いので、作りやすいのが、良いですね。

               

               
               

               右の画像は、今回、当ショップのユーザーさんの中でも、特に『High-End』スピーカーシステムの設計になれている、Kbさんに、特別に設計していただいた12dB/oct(Linkwitz-Riely)のネットワーク基板です。

               

               日ごろの『ベイサイド・サウンド』とは違って、クラシックなどにも美しいサウンドを響かせることが出来るネットワークです。

               

               とはいえ、オーディオ担当の私も気に入っている音なので、これは、『ベイサイド・サウンド』のクラシック・バージョンと考えてください。決して、いわゆる『High-End』サウンドでは有りませんので、安心してお買い求めください。
               


               

               ちなみに、『BSN オリジナル ネットワーク基板』は、現在、12dB/oct用の『BSN ネットワーク基板「12dB」』『BSN ネットワーク基板「6dB」』の2種類が有りますが、下の画像の青い基板の『BSN ネットワーク基板「6dB」』の方は、『BSN パッシブ・ラジエターキット』に使用しているように、本当に、小さなネットワークに対応したものなので、今回のネットワークには使えませんので、ご注意ください。

                また、『BSN ネットワーク基板「12dB」』の方は、入力がウーファー用と、ツィーター用に別れていますので、バイアンプ用のネットワークにも対応していますので、使いやすいと思います。

               

               その他、アッテネーター用の固定抵抗用のスペースも、『Solen』製の16W巻線抵抗が取り付けられるように考えていますので、ゆとりが有りますし、インピーダンス補正用のコンデンサーと抵抗用のスペースも、十分なスペースを取っていますので、本当に使いやすいネットワーク基板となっています。

               
               

               


              それぞれの製品のお求めは、以下のリンクからお願いします。

              (ただいま、セール期間中なので、10%引きとなっています。)

               

              『BSN ネットワーク基板「12dB」』

              『Scan-Speak Limited Edition』用ネットワーク(6dB/oct)部品セット「ペア」

              『Scan-Speak Limited Edition』用ネットワーク(12dB/oct)部品セット「ペア」

               


              【お詫び】

               何とかネットワークの調整も終わり、SPボックスキットと、ネットワーク部品キットも販売することが出来るようになりましたが、時間が掛かり過ぎたことも有って、販売時期が遅れてしまいました。

               

               ネットワーク関連は何とか、今月中にはお届け出来ると思いますが、ボックスキットにつきましては、来年1月中での納品になりそうです。

              ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

               

               

               

               

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