2020.10.20 Tuesday

無事納品することが出来ました!

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    JUGEMテーマ:暮らしを愉しむアイテム


     先週の土曜日(10月17日)と日曜日(18日)にかけて、金沢のNkt様のお宅に、完成した『組子グリルスピーカー』をお届けして来ました。

     上の画像は、だいたいの設置とセッティングが終わり、音出しをしている状態ですが、オーディオルームに設けられたロフトのようなリスニングスペースで聴いているので、まるで『天井桟敷』に居て、生の音楽を聴いているような気がしました。

     そう言えば、昔、横須賀の芸術劇場の大ホールの5階で、横須賀交響楽団の演奏を聴いていた時のような、さわやかで、すがすがしいホールトーンの感じでした。

     何しろ、片チャンネルだけで100kg前後の重量が有る大型システムなので、私一人ではどうしようもないので、『solst』の杵淵さんに手伝っていただきました。

     左の画像は、『YAMAHA』のウッドホーン「H-3220」「JA-6670」のミッドホーンを二人で恐る恐る持ち上げているところですが、私のへっぴり腰が情けないですね。
     


     右の画像は、何とか所定の位置に設置が終わったシステムの全体像ですが、こうして、実際にオーディオルームに置いてみると、『Audio Technology』の42cmウーファーが小さく見えるほど、『YAMAHA』のウッドホーン「H-3220」の大きさが際立っていますね。

    「JA-6670」に負けず劣らずの『Audio Technology』「FlexUnits 15F102-8」の重量をしっかりと受け止めるために、フロントバッフルは36mm厚の白樺合板とし、ユニットとバッフルの間には、コーリアンで作った補強リングを挟んで取り付け、ボックスの内部では、マグネットをサポート部材で支えています。

     ボックスのインシュレーターや、ウッドホーンを支えるサポート部材も、当ショップの『BSN ハイブリッド・インシュレータ』と同じ構造で制作したものを使用しています。
     


     左の画像は、リボンツイーターの最高峰と言われている『RAAL』のリボンツイーターを、白樺合板の積層ホーンボックスに取り付けたベイサイドネットのオリジナルツイーター・システムです。

     ちなみに、今回のプロジェクトは『かりん』がモチーフとなっていて、『YAMAHA』のウッドホーンの材料が『かりん』なので、それに合わせて、スピーカーボックス本体のつき板も『かりん』にしたのですが、色を『YAMAHA』のウッドホーンと同じにするのは、くどくなるので、クリアー仕上げとしましたが、ツイーターボックスは、同じホーンと言うことで、『YAMAHA』のウッドホーンと同じ色で仕上げています。
     


     右の画像が、ピッタリと収まったBSNオリジナルの組子グリルです。

     『渡辺建具店』さんの説明では、メインの部分は伝統的な『麻の葉』模様として、左右の音の出口部分もシンプルにスリット模様とし、全体的にシンプルなデザインとしていますが、使用する材料は、貴重な部材が使われているようです。

     特に、スリットの部分に使われている材料は、何年か前に、鳥海山のふもとの部分を高速道路の敷設工事で掘削した時に見つかった2,600年程前の埋もれ木だそうで、見つかった時には、その当時の石斧で切った跡までついていたと言う貴重なものだそうです。

     また外枠にはスプルースを採用して、杉材には無い煌びやかさのような雰囲気を醸し出しているようです。
     


    Nkt様のオーディオルームに 鎮座した『BSN 組子グリル スピーカーシステム』

     

    2020.10.17 Saturday

    組子グリルスピーカーシステムが遂に完成しました!

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       遂に、夢にまで見た組子を使ったスピーカーグリルの超大型スピーカーシステムが完成しました。

       2018年の夏に、この新潟に引っ越して来て、自宅からほど近い加茂の『美人の湯』と言う温泉で、ロビーの壁に飾られていた、まさに、マスターピースと呼ぶにふさわしい超大型の組子の作品『春待つ粟ガ岳』に巡り合い、そのダイナミックで有りながら、かつ精緻できめ細かな造形美に圧倒されると同時に、『俺もいつかは、きっと、こんな素晴らしい組子を使ったスピーカーを作ってみせるぞ。』と、強く心に誓いました。

       そのために、その時はその作品が誰のものかもわからなかったので、その作品を製作された方を探すことから始めたのですが、今年の春頃になって、三条ものづくり学校でデザインの仕事をされている『エムズグラフィック』の樋口さんと言う方から、あの作品が『渡辺建具店』さんの作品で有ることを教えていただくと同時に、彼女の知り合いでもあるとのことで、彼に紹介もしていただくことが出来ました。

       桐ダンスで有名な加茂の町にある『渡辺建具店』さんの事務所を訪ねて驚いたのは、事務所の壁に何枚もの総理大臣賞をはじめ、様々な大臣賞などが飾られていたこともありましたが、一番驚かされたのは、お会いした渡辺さんは、私が想像していたような頑固な老人の職人さんではなく、40代半ばの若々しい好青年だったことでした。

       お話を聞かせていただいているうちに、納得したのですが、この組子を組み立てる仕事は、とても細かくて繊細な仕事なので、目が良く見えるうちでなければ、難しいとのことでした。

       また、渡辺さん個人としては、スピーカーグリルなどは作ったことはないとのことでしたが、昔は、加茂のどこかで、あのサンスイの格子グリルを作っていた方がいたと言う話を聞いたことが有るとのことでしたので、出来れば、将来、渡辺さんに『JBL Lancer101』のような格子デザインのスピーカーを作っていただきたいとお願いし、渡辺さんも、ぜひ、作ってみたいと言ってもらうことが出来たのでした。

        そして、その機会は意外と早くやって来たのですが、この夏になって、金沢からNkt様がご来店になり、Audio Technologyの42cmウーファーを使った3Wayシステムの製作のご相談を受け、『JBL Lancer101』ではなく、『JBL OLympus S8R』に負けないような素晴らしいシステムを作りましょうと言うことになり、ボックス本体の製作も、三条で桐ダンスなどを製作している老舗の『栗山物産』の岡田工場長さんに依頼することになったという訳でした。

       それから3か月近く経ちましたが、何とか、組子グリルもスピーカーボックスも完成し、いよいよ、明日、金沢までお届けに上がることになりました。来週には、Nkt様のオーディオルームに収まったところも、次のブログでご紹介しようと思っていますので、ご期待ください。


       今回のプロジェクトでは、なんといっても『渡辺建具店』さんの『組子グリル』にスポットライトが当たってしまいましたが、スピーカーボックス本体も、「かりん」のつき板や、そのほかにも、いろいろな、面倒な細工を施していただいた、『栗山物産』の皆さんや、素晴らしい塗装をしていただいた『弦巻塗装所』さんなどの皆さんのご協力で完成することが出来ました。

       左の画像は、「YAMAHA」の「かりん」のウッドホーンの色に合わせて仕上げていただいた『BSN リボンツィーター・ボックス』です。「RAAL」のリボンツイーターを白樺合板の積層仕上げボックスに組み込んでいます。

       その他にも、当ショップへ出張していただき、スピーカーボックスの組み立て作業や、特大のインシュレーターの製作などにご協力いただいた、『Solst』の杵淵さんや、素晴らしい画像を撮っていただいた『SIIKS』の内山さんなどの、若い皆さんとのコラボレーションも上手く行ったので、今後も、この協力関係で、新しいプロジェクトを立ち上げていきたいと思っています。


       


      2020.10.11 Sunday

      Dayton Audioからオーディオ・グレードの巻線抵抗新登場!

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        JUGEMテーマ:お知らせ


        Dayton Audioから、新たにハイグレードな巻線抵抗が2種類追加発売されました。

          これまでは、大入力用の抵抗と言えば「Solen」の16Wタイプか、汎用品の20Wセメント抵抗くらいしか無くて、もう少し耐入力の高い無誘導タイプの抵抗を発売して欲しいというご要望は、以前からいただいていたのですが、そのご要望に「Dayton Audio」が答えてくれました。

         今回発売されたオーディオ・グレード抵抗は、どちらも『妥協のないクロスオーバー設計で使用する』ことを目標に、基本となる抵抗容量は+/-1%と言う厳しい許容誤差とし、周波数特性に影響するインダクタンスは、非常に低い値に抑えています。さらに、音質に影響を与える磁気の影響を抑えるために、カッパー製のエンドキャップを採用するとともに、リード線にはカッパー・ワイヤーを採用しています。

         このハイグレードな巻線抵抗は、元のオーディオ信号に悪影響を与えることなく、信頼性の高い一貫したパフォーマンスを提供することが出来るそうです。


         左の画像が、20Wタイプの巻線抵抗で、10Ω以下の製品は、単線による巻線となっていて、10Ω以上の製品は、いわゆる『バイファイラ巻線』となっています。

        どちらも『ロー・インダクティブ』タイプの巻線抵抗で、この20Wタイプのリード線は、金メッキが施されています。


        ■期待される信頼性の高い動作を保証するための1%の厳しい許容誤差

        ■オーディオ信号への予期しない変化を回避するための非常に低いインダクタンス

        ■50mmもの非常に長いリード線を持っているので、ポイントツーポイント回路設計での使用に最適です。

        ■非磁性構造には、カッパー製のエンドキャップと、金メッキされたリード線、および、ニッケルクロム製の内部ワイヤが含まれます。

        ■抵抗本体のセラミック製のチューブは、長寿命と高い信頼性を備え、安定した放熱特性を備えています。

        ■さらに、湿気や腐食に耐える不燃性コーティングを施しています。


         


         

         右の画像は、10Wの『ロー・インダクティブ』タイプの巻線抵抗です。

        カッパー製のリード線が金メッキでは無く、ニッケルメッキ線となっている以外は、20Wタイプとほぼ同じものとなっているようです。

         ただし、内部配線はニッケルクロム製の単線の巻線で、『バイファイラ巻線』ではないようです。


         現在のところ、発売開始は今月(10月)末頃を予定しています。また、価格は未定ですが、20Wタイプは、Solenの16Wタイプの抵抗よりも、少し高くなりそうです。

         10Wタイプの方は、現行品の10Wタイプセメント抵抗よりも若干高くなりそうですが、その分、セメント抵抗は、若干値下げになりそうです。


         


         今年は、そこら中で彼岸花が満開になっていますが、なんとなく、昨年までとは違った雰囲気が漂っているようで、今年の冬はすごい寒さがやって来そうな気がしています。

         


        2020.09.21 Monday

        ベイサイドネットのオリジナル・インシュレーター新発売!

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           当ショップが3年前から開発・試作していたハイブリッド・インシュレーターがついに完成し、いよいよ発売を開始することになりました。

           当ショップのユーザーさんで、コーリアンを使用したインシュレーターの音の良さを高く評価しておられる方に、様々な形状やタイプなどをモニターをしていただき、最終的に、上記のような形状に決定しました。

           使用した材料は、コーリアンボード、木質プラスチック(WPC)、充填材には、大きさも質量も異なる3種類の異種素材を採用し、併せて5種類の材料を組み合わせた『ハイブリッド』インシュレーターとなっています。

           そして、その構造は、より内部損失の大きな木質プラスチックの本体の上下を、硬いコーリアンボードでサンドイッチ状に挟み付け、本体内部には、大きさの異なるステンレスのペレットと、当ショップでおなじみのグリーン・カーボランダムをある比率で混入し、最後に、それらの隙間に、鋳鉄のパウダーを充填して完成させています。

           左の画像は、直径3mm前後の大きさのステンレス製のペレットです。

            インシュレーターそのものの重量を増加させることと、インシュレーターの強度を上げ、低い周波数の振動を吸収することを目的としています。


           


           右の画像は、当ショップのユーザーさんならば、ご存じの方も多いと思いますが、電磁波の吸収に効果の有る『グリーン・カーボランダム#16』ですね。

           今回は、大きさも質量も異なる、ステンレスの異種素材として採用していますが、中高域の振動の吸収を目的としています。

           


           


           左の最後の材料は、鋳鉄をパウダー状に砕いたもので、サイズは直径1mm程度の微粒子です。

            この鋳鉄のパウダーを、ステンレス製のペレットと『グリーン・カーボランダム#16』の粒子によって出来る隙間に充填することによって、インシュレーターの強度を上げると同時に、ステンレス製のペレットと『グリーン・カーボランダム#16』の粒子によって生じる振動を吸収する目的で採用しています。

           


           


           

          こうして完成した『BSN ハイブリッド・インシュレーター』は、スピーカーボックスからの余計な振動を抑え、その結果、スピーカーシステムそのものの持っている特性を際立たせ、雑味のない、クリアーで、しっかりとした低音を再生することが出来るようになりました。

           なお、製品には、木質プラスチックの色が黒色のBKと、茶色のBRの2種類を用意して、使用するスピーカーシステムの色によって、どちらかを選択できるようにしました。

           右の画像は、『BSN ハイブリッド・インシュレーター(BK)』を使用した例です。


          『BSN ハイブリッド・インシュレーター(BK)/(BR)』仕様


          ■形式:ハイブリッド型インシュレーター

          ■材質:コーリアンボード、木質プラスチック、その他

          ■寸法:50mmx50mmx24mm

          ■販売価格:4個セット(桐ボックス入り)8,800円(税込)

          ■販売価格:3個セット(桐ボックス入り)6,600円(税込)


           


           なお、今回は、配送中の破損などのトラブルを避けるためと、高級なコーリアンにふさわしい高級感のあるケースとして、加茂の桐箱を採用しています。

            左の画像が、今回用意したオリジナルの桐箱です。

          今後は、いろいろと、桐を使用した製品を開発していく予定で、『桐』シリーズに使用するロゴも制作しました。

           


           



          ■お買い求めはこちらから!

          『BSN ハイブリッド・インシュレーター(BK)4個セット』

          『BSN ハイブリッド・インシュレーター(BK)3個セット』

          『BSN ハイブリッド・インシュレーター(BR)4個セット』

          『BSN ハイブリッド・インシュレーター(BR)3個セット』

           

           

           

           

           


          2020.09.08 Tuesday

          ホラーイベントの開催にお手伝いさせていただきました

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            JUGEMテーマ:イベント情報


             東京のVFX製作会社『スタジオ・バックホーン』の鹿角社長さんから、『Dayton Audio』のバスシェーカー「BST-1」を使用して、今夏のイベントに使用する『振動するイス』を製作して欲しいと、相談を受けたのは『コロナ・ウイルス』が発生する直前の昨年の12月でした。

             年明け早々の1月初めに、鹿角社長さんに当ショップまでご来店いただき、イベントの内容や開催時期についての説明をお聞きして、どのようなものを製作すれば良いのかを、お送りいただいた3タイプのイスを前にして、最初の打ち合わせを行いました。

            『コロナ・パンデミック』が拡大して行く中で、イベントが行われるのか中止になるのかが不確定な状況の中でしたが、頼まれた以上、最善を尽くすことにしました。

             試行錯誤の中から、一番最適なイスを選択し、最も効率よく振動を伝え、しかも、長期間にわたる過酷な使用に耐える強度を持たせ、なおかつ、簡単に取り付けが出来るようなシンプルなデザインのものと言うことで、厚さ3mmのステンレスを採用した頑丈そうな取り付けアダプターのプロトタイプが出来たのは、6月末の頃でした。

             幸い(?)『コロナ・パンデミック』の拡大がやまず、イベントの開催時期がずれたことによって、何とか、イベントの開催に影響を与えることなく納品することが出来ました。

             


             

             左の画像が、最終的に決定した取り付けアダプターを

            用いて、Dayton Audio「BST-1」の本体を、イスの座面下部に取り付けた様子です。

             イスの本体と脚部を接続するためのボルト穴を上手く利用することが出来たので、比較的簡単に設置することが出来ました。

             

             


             


             

             右の画像は、実際に運用されているイベント会場の様子です。

            入場者の前後にはアクリル製の飛沫防止ボードを設置したり、左右も入場者同士の間隔を開けたりと、苦労されている様子が分かりますが、とにかく、無事、イベントが開催されたようで、私としても、本当に、ほっとしました。

             このイベントの正式な名称は

             

            『360°VRホラ〜 おうちに行こう』と言うイベントで、

            主催:広島ホームテレビ

            会場:イオンモール倉敷【終了】

              :ジ アウトレット広島【終了】

              :イオンモール広島祇園

            開催期間:毎週土日・祝日のみ開催

            料金:大人:1,000円(中学生以上)小人:700円(小学生以下)

            【イオンモール広島祇園ではイオンモールアプリのダウンロード・お気に入り登録で100円割引でお楽しみいただけます!】


             より詳しい情報は、

            『360°VRホラ〜 おうちに行こう』のホームページでご確認ください。

             

            ちなみに、当ショップに来られた鹿角さんは、イベントの準備だけでなく、

            『CG・VFXの神、鹿角剛』として、製作にも携わっているようです。

             

             広島地方の方で、『ホラー映画』『VR』『バスシェーカー』に興味の有る方は、是非、ご参加ください。


            久々の無名ではなく、良く知らない花です。

             

             

             

             

            2020.08.20 Thursday

            UX新潟テレビ21に出演します!

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              JUGEMテーマ:お知らせ


              昨日(8月19日)加茂市内にある渡辺建具店様の店内で、UX新潟テレビ21『まるどりっ!』と言う番組の収録を行いました。【放送日は、8月29日(土曜日)午前9時30分〜】

              と言っても、私は単なるわき役なのですが、、、、、

               と言うのは、現在、当ショップで進行中の『Japanism Olimpus Revival Project』と言う巨大(当ショップにとっての)プロジェクトの骨格をなす『組子グリル』の製作を、この渡辺建具店様に依頼しており、偶然にも、その『組子グリル』の製作風景をUX新潟テレビ21『まるどりっ!』と言う番組で放送することになったそうです。

               それで、『折角なので、こんなに高価な組子を注文した方にも、是非、話を聴かせてもらいたい。』と言うことになって、私にお声が掛かったと言う訳です。

               勿論、渡辺建具店様に依頼したのは私なのですが、本当の依頼主は、私にこのスピーカーシステムの製作を頼んでこられた、金沢市のNkt様なので、Nkt様にも、是非来て欲しいとお願いして、ご足労いただき、昨日の三者による初顔合わせと打ち合わせシーンの収録が実現しました。

               この、間違いなく、日本でも最高級の組子職人の一人であると思われる渡辺建具店様のことは、後日詳しくご紹介することにしますが、今日は、このスピーカーシステムのことについてご紹介します。

               

               

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              2020.07.13 Monday

              ステイホームの第二弾です!

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                JUGEMテーマ:オーディオDIY


                 ステイホーム第一弾の『Dayton Audio PS95-8用ボックスキット』『Dayton Audio AMTmini-8』用の『BSN ツイーターボックスキット(S)』の発売から、だいぶ間が空きましたが、やっと、第二弾の『BSN 3インチ 2Way ボックスキット』と、『Dayton Audio 25mm』シリーズのツイーターや『Wavecor TW022WA02/04 』用の『BSN ツイーターボックスキット(L)』の発売を開始することが出来ました。


                この『BSN 3インチ 2Way ボックスキット』は、現在のところ、『Dayton Audio ND90-4/8』および『Dayton Audio ND91-4/8』『Aurasound』の3インチなどに最適なボックスとなっています。他にもあるかもしれませんが、ボルトの寸法が同じユニットしか取り付けることは出来ませんので、注意は必要ですね。

                 また、ツイーターには、あの『プラモキット』で定評のあった『Beston RT003C』を採用し、中高域のクリアーなサウンドを目指しています。

                 フロントバッフルとリアバッフルには、ベイサイドネットのアイデンティティーでも有る北海道の『白樺合板』の12mmを採用し、サイドパネルやトップ・ボトムパネルには、13mmの桐の無垢板を採用した『ハイブリッド』構成になっています。

                 いろいろなウーファーを対象にしていますので、ネットワークをどうしようかと悩んだのですが、いずれ、それぞれのウーファーに最適なネットワーク図面を提供したいと思っていますが、とりあえず、いつもの『BSN 6dB ネットワーク基板』と、内部配線用にファストン端子付きの赤黒ケーブルをキットに含めることにしました。と言うことで、ネットワークパーツなどは含まれていませんので、ご注意ください。

                左の画像は、『BSN 6dB ネットワーク基板』です、手のひらサイズの小さな基板ですが、ツイーター用のアッテネーター抵抗を追加することもできます。

                 当ショップの小型のキットに、採用されることが多いです。

                 

                 販売価格は、1ペア税抜き24,800円ですが、発売記念セールとして、20,000円(1ペア・税抜)で販売いたします。

                 


                  次のキットは『Dayton Audio 25mm』シリーズや『Wavecor TW022WA02/04 』用の『BSN ツイーターボックスキット(L)』です。

                と言っても、ボックス自体は、『BSN ツイーターボックスキット(S)』と同じもので、ユニットの開口径を42mmから46mmに変更しただけのものです。

                 『BSN ツイーターボックスキット(S)』は、発売と同時に、ご購入いただいたユーザー様から、いろいろなご指摘やご要望などを取り入れて、ボックスのボトムにコリアンボードを取り付けて、ボックスの重量を上げ、安定感を増すように改善しています。

                 さらに、今後は、はんだ付けの苦手な方のために、当ショップで、はんだ付けを行い、ファストン端子の接続だけで、完成するようにする予定です。

                 と言うわけで、『BSN ツイーターボックスキット(L)』は、最初から、コリアンボードが追加され、スピーカーケーブルもハンダ付け加工済となっていますので、より簡単に完成させることが出来るようになっています。

                 

                右の画像は『BSN ツイーターボックスキット(L)』に、『Dayton Audio ND25TA-4』を付けた状態です。
                開口径を46mmに広げただけですが、こうすることによって、より多くの、ツイーターを取り付けることが可能になりましたね。

                 

                 価格は、1ペア税抜き6,000円となっていますが、発売記念として、5,000円(1ペア・税抜)で販売いたします。

                 

                 

                 

                 

                 


                 最近、下の画像のような道しるべが、家のすぐ近くに建てられたことから、すぐ裏山の中に、いくつかの古墳群が有ることが分かりました。

                 もちろん、大和地方のような大規模なものではないのですが、古代の遺跡には違いないようなので、何か、すごい処に住んでいるんだという、驚きのような不思議な気持ちが湧いてきました。

                 正式な名称は『保内三王山古墳群』というそうです。

                早速、中へ入ってみましたが、残念ながら『コロナウィルス』騒ぎのせいかどうかは分かりませんが、工事が中断されていて、まだ、工事中という感じで、何処の部分が古墳なのかが、良く分かりませんでした。

                 

                 ここは、本当に家の近く(歩いて5分ほど)ですが、夜に狸のつがいが仲良く歩いていたり、なんと、『雉も鳴かずば討たれまいに、、』と言うことわざに出てくる、あの雉が、スタスタスタと、車の前を横切ったりします。その雉の鳴き声を聞いて、初めて、そのことわざの意味を知ることが出来ました。

                 その他、秋には、クマも現れるようですが、幸いなことに、私はまだ会ってはいませんが。

                 

                 本当に、この辺りは『ワンダーランド』ですよ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                 右の画像は、古墳群の場所を示す地図のようなものですが、そこには、大小、十数個の古墳が記されていました。

                 その中で、最大のものは、1号墳と呼ばれている古墳で、柄鏡形の前方後円墳と書かれていました。

                 
                 


                 左の画像が、1号墳の説明が書かれているボードですが、それを見ると、何となく、前方後円墳と言うよりは、宮崎県の西都原に有る『男狭穂塚』古墳を思い出させられました。

                 私は、考古学などに知見は有りませんが、若いころは、邪馬台国九州説が正しいと思い、この西都原古墳群が、日本最古の古墳群ではないかと思っていましたので、その形から類推すると、この保内三王山古墳群も、ひょっとすると、大和地方の古墳群よりも古いものかもしれませんね。

                (まったく、間違っているかもしれません。)

                 はるか、いにしえの昔、この辺境の地に、大和朝廷よりも古くから土着民の文化が栄えていたのでは、と想像すると、何か、うれしくなりますね。

                はやく工事が完了して、この古墳群の全容を見ることが出来るようになる日が楽しみです。

                 


                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2020.05.12 Tuesday

                ステイホームはスピーカーのDIYで楽しみましょう!

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                  JUGEMテーマ:オーディオDIY


                   連休明けには『非常事態宣言』が解除されるかと、淡い期待を持っていたのですが、案の定というか、やっぱりねと言う感じでしたね。

                   長引く『ステイホーム』を乗り切るために、ベイサイドネットでは『オーディオDIY』をお勧めします。


                   当ショップには、今でも『パッシブキット』『LImited Editionキット』なども有りますが、もっと、手軽に『自作スピーカー』の楽しさを体験してもらおうと考えて作ったのが、上の画像の2種類のボックスキットです。

                   現在、日本のほとんどの地域で『不要不急』の外出を控えるような要請が出ていると思いますが、大好きな酒も7時までしか飲めないとか、時間つぶしのパチンコ店も『強制的なお願い(?)』などで休業中で、なすすべも無く、お家で悶々とされている方々のために、誰でも気軽に挑戦出来る簡単なスピーカーキットとしました。

                   大きい方のキットは、現在、当ショップで最も売れているフルレンジ・スピーカー『Dayton Audio PS95-8』用のバスレフ・ボックスのキットです。

                   このキットは、もう既に『Dayton Audio PS95-8』は持っていると言う方のために用意したボックスで、ボックス自体は、蟻接ぎで組み立てられた状態になっていますので、スピーカーボックスなど作った経験が無いと言う方でも、簡単に、完成させることが出来るようになっています。

                   しかも、オイル・ステインで着色塗装もしていますので、ターミナルカップやポートチューブなどを取り付けるだけで、塗装済の美しいスピーカー・ボックスが完成します。あとは、既にお手持ちのスピーカーユニットを取り付けるだけと言う、簡単ですが、初めて自作スピーカーに挑戦された方でも、満足のいく仕上がりになると思います。

                   このキットには、左の画像のように、ポートチューブが2本、四角形のターミナル・カップが2個、それに、ファストン端子付きのケーブルが2本、吸音材として、サーモウールが含まれています。

                   その他に、スピーカー取り付け用のM4のキャップスクリュー・ボルトと、鬼目ナットが、それぞれ、8個づつと、それぞれ専用の六角レンチが2本付属していますので、プラスドライバーを1本用意するだけで、後は何もいらずに完成させることが出来ますよ。

                   是非、お試しいただきたいと思います。

                   

                   

                   

                  『Dayton Audio PS95-8』用ボックスキット

                     予定価格は、1ペア(2個セット)で20,000円(税別)です。

                  今後は、汎用のボックスキットも製作する予定なので、お楽しみに!


                   もう一つのボックスキットは『Dayton Audio AMTmini-8』などの小型のツィーター用ボックス・キットです。

                  もともとは、当ショップのユーザーさんから『AMTmini-8』用のツイータースタンドを作ってほしいとオーダーメイドを頼まれたのですが『AMTmini-8』専用にするのももったいないので、色々なツィーターに利用出来るような汎用のスタンドにすることにした結果、このようなボックスのスタイルになりました。

                   いろいろなツイーターを調べるうちに、ボックスの穴径を直径:42mmと直径:46mmの2種類にすることによって、6種類くらいのツイーターに対応出来ることが分かりましたので、製品化には、『BSN ツイーターボックスキット(S)』と、『BSN ツイーターボックスキット(L)』の2種類として販売する予定です。

                   

                   予定価格は(S)、(L)どちらも1ペア(2個セット)5,000円(税別)です。

                   

                   


                   

                   このキットには、下の画像のような部品が含まれます。

                    

                   バインディングポスト、赤・黒各2本ずつと、ファストン端子付きの赤・黒ケーブル2本、それに『Dayton Audio 』フィルム・コンデンサー1.5μF2個と、ツイーターユニット取り付け用の木ねじ8本セット。


                   このキットには、オプションとして、M3キャップスクリュー・ボルトと鬼目ナットのセットが用意されていますので、木ねじではなく、ボルトナットでしっかりと固定したいと言う方は、オプションをお求めください。

                   

                   ■M3キャップスクリュー・ボルトと鬼目ナット8本セット

                   予定販売価格:500円(税別)
                   

                  完成予想図です。(塗装はしていません)

                   

                  製品版のキットには『Dayton Audio PS95-8』用ボックスキットと同じオイルステイン塗装をしていますので『PS95-8』に、ツイーターを追加する場合は、最適なツイーターボックスになりますよ。
                   


                    完成した『BSN TWbox(S)』タイプです、Scan-Speakの5Fフルレンジ・パッシブボックスに乗せてみました。


                   

                   

                   いつの間にか、田んぼには水が張られ、稲の苗が植えられつつ有ります。そうなると、今まで何処にいたのか、夕方には、カエルが大合唱を始めます。もうすぐ、夏になりそうな気配ですね。

                   下の画像は、会社の近くに有る八王寺と言うお寺の境内にある白藤の巨大な藤棚です。新潟では、白藤をよく見かけます。

                   

                  家の庭のモクレンが大きな花を咲かせてくれました。田舎暮らしは本当に素晴らしいですよ!


                   

                  2020.04.15 Wednesday

                  ユーザーTkdさんの作品(Audio Nirvana 4インチ)のご紹介です!

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                    JUGEMテーマ:オーディオDIY


                     久々に、ユーザーさんの作品のご紹介です!

                    ユーザーのTkdさんは、栃木の方なので、スピーカーに、地元の『大谷石』を使ってみたかったそうです。ボックスに使用した材料も、天然の『日光杉』のようで、地元愛の強い方だと分かりますね。

                     私も、こちらへ移転してから、燕や三条、そして加茂のことを知るにつけ『ものつくりの町』としての地元に対する愛着のようなものが芽生えてきているのを感じています。それで、今は、なんとか、この地元の伝統工芸である『桐ダンス』『組子』と言った技術を継承した『和様式』のスピーカーを作りたいと思っています。

                     話が横道にそれてしまいましたが、このTkdさんのスピーカーは、「Audio Nirvana」「4インチ ホーン」と言うユニットを採用していることから、メリハリの有る、クリアーで、スピード感の有る『アメリカン・サウンド』であることは、多くの方が、想像出来るのではないかと思いますが、このTkdさんのスピーカー・システムは、それに加えて、フロントバッフルに採用されている『大谷石』が、しっかりとユニットを固定しているせいか、このサイズにしては、よりどっしりとした低音感が出ているようです。

                     当ショップでは、これ迄、『コーリアンボード』を使用したフロント・バッフルを制作したことは有りますが、さすがに、石を使ったことは有りませんでしたが、この『大谷石』は良さそうなので、さっそく、私にも切っていただけるようお願いしました。

                    何時になるかは分かりませんが、この『大谷石』を使ったスピーカーに挑戦してみたいと思います。

                     

                     『大谷石』のフロント・バッフルと『日光杉』のボックス本体のコントラストが天然素材の良さを醸し出しています。

                     しかも、フロントバッフルを45度で面取りしているために、石の硬さよりも、なんとなく柔らかな雰囲気ですね。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     このスピーカー・システムのリアーバッフルですが、いろいろな工夫がしてあります。

                     もともとのボックスは、バスレフ式なのですが、バスレフ・ポートの付いているパネルを外すと、画像のように、『オープン・バッフル』のようになります。

                     当ショップで、何人かのお客様に聴いていただいた結果は、より実在感と空間の広がり感が増して、よりライブな印象が強くなり、皆さん、バスレフよりもオープンなほうが良いと言う結論になりました。

                     

                     残念ながら、ボックスの内部はお見せ出来ませんが、内部にも、いろいろな工夫がされているようで、これこそ、『自作スピーカー』の楽しみと言えるのではないかと思いましたね。

                     

                     ボックスの仕上げも素晴らしく、ベテランのDIYユーザーさんだと思いました。


                     


                     自宅から5分か10分ほどのところに、保内公園という植物園が有り、桜が満開だということで、日ごろの運動不足解消のために桜見物を兼ねて歩いてきました。

                    これは、『枝垂桜』のようですが、少し濃いめのピンク色がすごいボリュームで咲いていました。私は、本来は、『山桜』が好きなのですが、この『枝垂桜』には圧倒されました。

                     いずれにしても、この辺りは、造園業を営む方々が多く住んでしますので、これから春にかけて『オープンガーデン』として、彼らの庭を見せていただけるので、色とりどりの花や、木々などを見ることが出来るので、よそへ出かける必要が在りません。

                     本当に、良いところに引っ越して来たと、実感させられています。


                     

                     

                    2020.03.29 Sunday

                    Dayton Audio『DATS V3』新発売!

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                      JUGEMテーマ:オーディオDIY


                       お待たせしました、自作スピーカーユーザーに圧倒的に支持されていた『DATS V2』が、大幅に機能アップして『DATS V3』として新登場しました!

                       V2バージョンの時のUSBボックスに比べると、より大きくなったうえに、本体の材料も、チープな樹脂製だったものが、がっしりとしたアルミ製のボディーになり、信頼性も増しているようです。

                       外観上の最も大きな違いは、肉厚のフロントパネル上に金属製の端子(インピーダンス・キャリブレーション用)が設置されていることです。V2バージョンの時は、別途用意した1kΩの抵抗をテストリードで挟んでからキャリブレーションを行ったのですが、『DATS V3』バージョンでは、ケース本体に、1kΩの抵抗を内蔵しているので、金属製の端子を挟むだけで、インピーダンス・キャリブレーションが完了します。1kΩの抵抗を失くしたり、探したりすることがなくなりましたよ。

                        左の画像が『DATS V3』の本体ですが、ヘアライン加工が施されたブラック・アノダイズケースが採用されています。フロント・パネルには、インピーダンス・キャリブレーション用の端子がしっかりと固定されていて、耐久性の高さをうかがわせますね。

                       ケース側面には、本体を固定するためのラグを取り付けるためのねじ穴も用意されていますので、何かにしっかりと固定すれば、作業性も上がりそうです。

                       付属のUSBケーブルも、太くて硬そうなケーブルを採用していますので、安定した測定結果が得られそうですよ。

                       

                       

                       

                       

                       右の画像は、『DATS V3』を使って、スピーカーユニットのT/Sパラメーターを測定している様子です。この時、注意しなければいけないことは、ユニット後部にある空気穴を塞がないようにすることです。

                       空気の排気口を塞ぐと正確な値を得ることが出来ません、十分注意してください。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       左の画像は、得られたデータのサンプルです。

                      上の赤い線は、ユニットの位相特性を表し、下の青い線は、ユニットのインピーダンス特性を表しています。

                       そして、右側のコラムには、その時得られたT/Sパラメーターの値が表示されています。

                       これらのデータが一瞬のうちに測定され、結果が表示されます。

                       その次のステップとして、4通りの方法のどれかの方法を使って、このユニットのVasも調べることが出来ます。

                       

                       

                       
                       こうして、得られたデータを使えば、素性のわからない、どんなメーカーの、どんなユニットでも、最適なスピーカーシステムの設計が可能になるのです。

                       このわずか2万円程度の『DATS V3』を使えば、高価なビンテージ・ユニットの、古いJBLのユニットでも、ALTECのユニットでも、TANNOYのユニットでも、そのユニットに最適なシステムを設計することが出来るんです。本当に、AI技術の進歩は素晴らしいですね。


                       この『DATS V3』には、T/Sパラメーターの測定以外にも、様々な測定機能や、測定に必要なユーティリティー機能が備わっています。

                      【測定機能】

                      ■T/Sパラメーター測定機能

                      ■Rub & Buzzテスト機能

                      ■抵抗値測定機能

                      ■インダクター(コイル容量)測定機能

                      ■キャパシター(コンデンサー容量)測定機能

                       

                      【オーディオ信号発生器機能】

                      ■サイン波発生器

                      ■方形波発生器

                      ■三角波発生器

                      ■ノコギリ波発生器

                      ■インパルス波発生器

                      ■ピンクノイズ発生器

                      ■ホワイトノイズ発生器

                       

                      【オシロスコープ機能】

                      ■time測定

                      ■電圧測定

                      ■トリガー信号など

                       

                      これらの機能を効果的に利用すれば、

                      ■スピーカーボックスの最適化

                      ■クロスオーバー・ネットワークのチェック

                      なども、可能になり、まさに、自作スピーカーユーザーにとっての『ファイナル・ウェポン』と言っても、過言ではないと思いますよ。


                       当ショップでは『クイックスタートガイド』や『V3簡易カタログ』などの翻訳版や、ヘルプの日本語版なども準備していますので、安心してお買い求めください。

                      『DATS V3』のお買い求めは以下のリンクからどうぞ!

                      https://www.baysidenet.jp/c-item-detail?ic=0848791006470

                       


                       ところで、ここ最近の『コロナウイルス・パンデミック』のおかげで、桜の開花情報をほとんど見かけませんね。実際に、ここ新潟では、いまだに、桜の花をほとんど見かけることが出来ません。一体、どうなっているのでしょうか?

                       2年続きの『異常な』暖冬だったことから、今年は、桜の開花も例年以上に早いのではないかと期待していたのですが、まさか、桜まで、この自粛ムードに影響されて、咲くのをためらっているのでしょうか?

                       

                       それでも、やっぱり、着実に春は来ているようですね、

                      『つくしの子が恥ずかし気に顔を出します、もうすぐ春ですね!』


                       

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