2016.03.01 Tuesday

先週のミニイベントは『カクテル オーディオ』と『アシスト ウーファー』!

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    JUGEMテーマ:イベント情報

     先週末は『ゴールドムンド』の野田口さんにご来店いただき、マルチメディア・サーバー・プレーヤーとも言うべき、本当に優れた機能満載の『カクテル オーディオ』製の「CA-X40」のデモと、富山からお越しいただいた『REDZONE』の中田さんによる、特許技術『アシストウーファー』をさらに発展させた『SLR』方式のスピーカーシステムのデモを行っていただきました。

     最初に『カクテル オーディオ』「CA-X40」のデモを行っていただいたのですが、私たちが一番興味の有った『アナログレコード』の「24bit/192kHz」レートでのデジタル化だったのですが、本当に簡単で、レコード再生中にリモコンの『REC』ボタンを押すだけと言う、拍子抜けするほど簡単なものでした。
     たったそれだけで、何のインチキも、全くの余計な加工も無い、純粋な『24bit/192kHz』の『PCM ハイレゾ』音源の一丁上がりと言う訳です。
     掛けるレコードにもよりますが、多少のスクラッチ・ノイズを我慢すれば、実際に聴いた音も、16bit/44.1kHzのCD音源を「アップ・サンプリング」しただけの、いわゆる『インチキ ハイレゾ』音源や、DSDとPCMの間を何度も行き来し、鮮度の落ちた『加工食品』のような『ハイレゾ』音源とは違って、本当に取れたての『さしみ』のような新鮮さがあるような気がしましたね。
     96kHzか192kHzか、と言う問題は、記録するメディアにもよりますが、4テラのハードディスクを内蔵しておけば、容量的な問題もクリア出来そうなので、それであれば、迷うことなく192kHzでサンプリングした方が良さそうですよ。
     左の外付けモニターの下にあるのが、『カクテル オーディオ』「CA-X40」です。
     内蔵のディスプレイでも十分ですが、DVDで映画を見たりするには、HDMI出力を利用して、外部モニターを用意する方が良さそうです。
     私たちが日ごろ利用しているPCを使った『PCオーディオ』に近いシステムですが、リモコンを使用すれば、PCの苦手な方でも、本当に簡単に『PCオーディオ』を実現出来てしまいますね。
     販売価格:480,000円(税抜)と言うお値段が苦にならない方には、本当におすすめの製品だと思いました。

     『レッドゾーン』の中田さんは、当ショップと同じように、富山の魚津と言うところで、実際にオーディオショップを運営しながら、スピーカーシステムなどの開発や制作を行っているそうです。
     そのため、オーディオ・メーカーとしての経験も豊富で、ご自身で、スピーカー・システムに関する『アシストウーファー』と言う特許も持っていて、現在は、それをさらに発展させた『SLR』方式のスピーカーボックスを開発し、完成品のシステムや、ボックスのみのキットなどを販売しているそうです。
     『SLR』方式と言うのは、スピーカーボックスの中に、平面振動板形状の「パッシブ・ラジェーター」を内蔵していて、その振動板から出る低音を、独自の構造の音道を通り、バスレフ・ポートから放出することによって、単なる「バスレフ」などとは違った、豊かで、強力な低音を再生することが出来るシステムだそうです。
     今回のデモでは、一番上の画像にも有りますが、一番小さいのが『ScanSpeak』の5cmフルレンジを使用したシステムから、上は『Fostex』の16cm2Wayシステムなど、いろいろなシステムを持参していただきましたが、全てのシステムで、豊かで伸びのある低音を再生することが出来ていましたね。
      ボックスの材質に、MDFを採用されていましたので、当ショップ推奨の『白樺合板』にすれば、より、クリアーで、タイトな低音になりますよ、とアドバイスさせていただきました。
     残念ながら、現在、当ショップの『BSN オリジナル パッシブ・キット』『Scan』バージョンは、『ScanSpeak』の国内代理店をお願いしている「リザイエ」の米田さんにお貸ししていますので、『横浜ベイサイドネット』『BSN オリジナル パッシブ・キット』『Scan』バージョンと、『レッドゾーン』『SLR』方式『Scan』バージョンとの直接対決は出来ませんでしたが、どちらも、よい勝負になるような気がしました。


     ところで、当社が委託している『ScanSpeak』の国内代理店である『(株)リザイエ』の米田社長さんは、長い間『ハーマン インターナショナル』『JBL』を販売されていた方だそうで、何と、私が若い頃に欲しくてたまらなかった『JBL』の電気行燈を譲ってくれました。
     昔は『JBL』を設置していた「JAZZ喫茶」などの、薄暗い部屋の中で、強いオレンジ色の光を放つ、この『行燈』をよく見かけることがありましたが、まさか、この年になって、それを、手に入れることが出来るとは、本当に、うれしい限りです。
     何を隠そう、私は、あの「James Bullough Lansingの生まれ替わりであり、当社の「ロゴマーク」のオレンジは、この『JBL』のパクリなんですよ。
     残念ながら、あの『JBL』の匂いが何によるものだったのか、未だに、良く分からないので、あの匂いは、真似出来ませんね。
     ところで、その米田さんは、現在、『ScanSpeak』をインストールしているご自分の車(デモカー)を運転しながら、何と、九州、四国、中国圏を営業して回っていただいています。
     オーディオ専門店の方には『BSN オリジナル パッシブ・キット』をお店の中でデモし、カーオーディオ・インストーラーの方には、ご自身のデモカーを聴いてもらっているそうですが、西日本のオーディオファンの方や、カーオーディオ・ファンの皆さまに、『ScanSpeak』の本物の音を聴いていただき、実際に、使っていただきたいですね。米田さん、頑張ってください。

    『脚注』
      
    「James Bullough Lansingは、1949年9月24日(米)にJBL本社の裏庭で、首つり自殺で亡くなっています。スピーカー技術者としては、天才的な人だったようですが、会社の社長としての能力は、決して、高いものではなかったようで、いつも、経済的には苦労していたようです。
     『ALTEC』に、技術副社長として呼ばれて行ったのも、経済的な理由からだったようですね。
    いずれにしても、「James Bullough Lansingが亡くなったその日に、私が生まれたことから、私は、「James Bullough Lansingの『生まれ替わり』であると、強く、自覚しています。
     残念ながら、彼のスピーカー技術者としての溢れんばかりの才能は、何一つ、引き継いで来なかったようではあります。




     
      

    2016.02.02 Tuesday

    『BSN試聴会』は盛り上がりました!

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      先週末は、久々のBSN試聴会として、『アナログレコード聴き比べ』大会を行いました。前日からの大雪予報では、中止も止む無しと考えていたのですが、冒頭に、わざわざ、お出で頂いた高橋先生に、アナログレコードの楽しみ方について、色々と、奥の深いお話をしていただいたり、先生自身が開発されたと言う、珍しいガラス製のターンテーブルや、『Audio Craft』製のスタビライザーなども持参していただき、試聴会は、冒頭から盛り上がりました。
       
      今回の『聴き比べ』の趣旨は、昨年行った『オリジナルレコードと日本製のレコードの違い』から、一歩進んで、『オリジナルのMONO盤とオリジナルのSTEREO盤の違い』について、どれくらい違うかを、確かめてみようと言うものです。  
      講師は、お馴染みの、『ベイサイドネット随一のアナログ派』であるKing2さんにお願いしました。
       King2さんも、考えてみれば、『横浜ベイサイドネット 伊勢佐木長者町店』を、2004年にオープンした時からのユーザーで、当時から一貫して『アナログ派』でしたね。
      そう言えば、当時、KIng2さんの依頼で『SP10』用の積層ベースを制作したことも有りました。
      そして、何より「トミーフラナガン」の熱烈なファンで、彼のオリジナル・コレクションのほとんどは、『トミ・フラ』中心のものだそうです。
      有りがたいのは、彼が、オリジナルを手に入れて、不要になった日本製のレコードを、当ショップに寄付してくれることで、いただいたレコードは50枚以上になっています。
      今回試聴したレコードは、余りに有名過ぎて、ほとんど聴くことのなかった『Blues ette』のオリジナル「MONO」盤と、「STEREO」盤で、ついでに、日本製のものも、特別出演させてみましたが、果たして、その違いは有るのでしょうか?当ショップのチープなシステムでも、その違いを鳴り分けることが出来たのでしょうか?

      と言うことで、最初に、当ショップのシステムについて、説明させていただいたのですが、レコード・プレーヤーは『Marantz TT-15S1』で、それに、King2さん持参の『SAEC 308』を追加し、それに『Audio Technica』の安いモノラル・カートリッジを付け、マランツに付属のアームには、これまた安い『GoldRing』のMMカートリッジを付け、ステレオ盤の再生に使用しました。
       そして、フォノ・イコには、発売当初は、100万円のフォノ・イコよりも良いとか、いや、私の200万円のものより素晴らしいとか、当ショップの『ヤラセ』ではないかと疑われるほど、多くの方から、称賛された『FireStone Audio』製の『Korora』を2台使用しました。
      下の方が、初代の『(Korora)ブルーペンギン』で、上の方が、現行モデルですが、やはり、旧モデルの方が可愛らしくて、良いですね。

       そして、その2台のフォノ・イコを、「リモート・プリアンプ」である『Mass』を使って、リモコンで切り替え、その後、当ショップのオリジナル真空管プリアンプを通して、最後は『ICE POWER』の250Wモノラル・アンプと言う構成になっています。
      この日、メインで鳴らしたスピーカーは『YBAプレミアクラブ』会員のSg様に納品する前の、3Wayシステムです。
      ツィーターが『ScanSpeak』「R3004/662000」 1インチ リングラジエーター(ウェーブガイド付)で、ミッド・ウーファーには、『Audio Technology』の、「FlexUnits 6H52」 20cmユニット、ウーファーには『Wavecor』「SW223BD01」22cmサブ・ウーファーとダブルのパッシブ・ラジエータ構成のシステムとなっています。
       
       結論から言えば、まあ、あくまで、私の感想ですが『オリジナルMONO』盤が、一番、オーディオ的には『良い音』でした。特に、キャノンボールの『Something else』の「MONO」盤は素晴らしい音で、モノラルとは思えない程、立体的で、奥行き感もあって、その上、中域の厚みや、エネルギー感も充実していて、これは本当に素晴らしいと思いました。
       ただし、私の好みはやはり「STEREO」盤の方で、音場の広がりや、定位の良さから来る『バーチャル・リアリティー』の再現性において、「MONO」盤の『良い音』を上回っているような気がしました。
       果たして、他の方たちはどう感じたのでしょうか?
      いずれにしても、今回の企画は、本当に楽しい企画でした。King2さんに感謝します。
       次回の企画は、3月になりますが、今度も『YBAプレミアクラブ』会員のStさんが、当ショップのすぐ近くに有る『中小企業センター』内のイベント会場を借りて、現在、評判の『BSN オリジナル パッシブ・キット』(Wavecor「FR070WA03」バージョン)を教材にして『スピーカー自作教室』を開催するそうです。
       詳しい内容が確定次第、このページでもご案内しますので、参加してみたいと思われる方は、お忘れなく!

       その他にも、今回の『アナログ企画』に触発されて、次は『Pioneer』のレーザーディスクの鑑賞会をやろうと言うことになっています。このレーザーディスクと、プレーヤーは『ヒロミュージック』のIkさんから譲り受けたものですが、その中には、DVD化されていない、貴重な『JAZZコンサート』のものもあるそうなので、今から楽しみです。
       4月頃になりそうですが、、、
       

       
      2016.01.22 Friday

      初雪 at Yokohama in 2016!

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        JUGEMテーマ:イベント情報
         
         月曜日(1月18日)は、横浜では、今年初めての初雪になりましたね。二年前の大雪の時に、スノータイヤを着けてなくてひどい目にあったので、昨年からスノータイヤを着けていますが、残念(?)なことに、昨年は雪に遭遇するチャンス(?)がなかったのですが、今年、遂にその機会がやって来ました!『バンザイ!?』

         先週は、台湾(台南)からお客様が横浜に来られたのですが、その時も急に冷え込んだために、日本の寒さに驚いていましたね。
        何しろ、台南の辺りは一年中、半そでシャツで過ごせるほど暖かい(暑い)ところだそうです。
        上の画像は、南区の高台から眺めた雪景色です。
         ところで、いよいよ『2016年 新春プレゼントセール』も、残すところ、後10日程となりました。ユニークな「便利グッズ」など総勢150名様に当たるチャンスが有りますので、この機会をお見逃しの無いようお願いいたします。
        応募される方は、こちらから!

        【注記】
        ただし『YBAプレミアクラブ』有料会員、および一般会員の方はログインしてから、そうでない方は、最初に、会員登録が必要になりますので、ご注意ください。
         今月の最終土曜日(1月30日)の13時〜16時の間に『横浜ベイサイドネット桜木町店』にて、「アナログレコード聴き比べ」イベントを行います。

         『YBAプレミアクラブ』有料会員のArさんに、『秘蔵(?)』の「BlueNote」のオリジナル「MONO」レコードを持参いただき、日本盤のものや、「STEREO」盤のものと、どれくらい音が違うのか、みんなで聴き比べしてみよう、と言った企画です。

        最近は、アナログ再生にも力を入れている高橋和正先生にも来ていただき、長年培ってこられた『アナログレコード再生』術について、そのウンチクを話していただこうと思っていますので、興味のある方は、ご来店ください。
        また、是非みんなで聴いてもらいたいと言った『お宝レコード』をお持ちの方は、ご持参ください。『自作スピーカー試聴会』のように、曲数限定ですが、参加していただこうと考えています。

        上の画像は、当ショップのレコードプレーヤー『Marantz TT15-S1』に、無理やり、Arさんの『SAEC WE-308SX』を取り付け、モノラル専用のカートリッジを用意しました。ステレオ再生には、ステレオ用のカートリッジで再生し、その違いを確かめて見ようという企画ですが、カートリッジの違いなども有るので、どういう結論が出るのか、今から楽しみです。

        私も『Albert Ayler』の「オリジナル・レコード」で、聴き比べに参加したいと思っています。

         
         学生時代に2組持っていた『Albert Ayler』のラストアルバムが、いつの間にかなくなってしまい、いろいろと、探し回っていたのですが、つい最近、『馬車道の「レコードユニオン」で見かけたよ。』と言う、会員さまの情報のおかげで、左の貴重な「オリジナル」盤を手に入れることが出来ました。
         当時は、別バージョンの「ホワイト・アルバム」も持っていたのですが、それは、今では、全く見つけることも、見ることも出来ないのが、残念です。








         
        2014.07.07 Monday

        アナログ VS デジタル

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          JUGEMテーマ:暮らしを愉しむアイテム

           先週の土曜日(7月5日)は、雨天だったせいか、少数の『レコード愛好家』のユーザーさんしか来られませんでしたが、オリジナルレコードとその他のレコードの『音の違い』が、良く分かるイベントだったせいか、改めて、『アナログの音の良さ』を再認識することが出来、ついつい、時間を忘れて、盛り上がりました。

           このイベントを企画した『TOP 10 CLUB』の森さんは、珍しいCDや、貴重なオリジナルレコードなどを、日本中のオーディオショップなどに、委託という方法で、置いているそうで、いわば『富山の薬売り』のオーディオ版のようなスタイルを主体にして、営業されているそうです。
           従って、当ショップにも、ひと月かふた月に一度の頻度で、売れた商品の精算に来られます。
           折角来るのだから、何かイベント(試聴会)のようなことをやりましょうということになって、今回の『オリジナル・レコードの聴き比べ』を企画していただいたと言う訳です。
           最初に『オリジナル・レコード』の音の違いが良く分かるものを、聞いてみようと言うことになって、当ショップのユーザー、king2さんに持参していただいた『Eagles』の「Hotel California」を、一番、音が良いと思われる「USオリジナル」盤を、次に、珍しい「カラーレコード」だと言う理由で「ドイツオリジナル」盤を、その次に、「UKオリジナル」盤をかけ、最後に、一番、駄目だと思われた「日本」盤をかけてみました。

           右の画像は、2番目にかけた「ドイツ」盤ですが、鮮やかな緑色のレコードで、見るからに、貴重そうなレコードでした。
           気になる『音』の評価ですが、今回聴いた4枚での評価に限れば、予想通り、満場一致で「US」盤が一番高い評価となりました。
           

           『Eaglesの「Hotel California」は、USオリジナル盤が一番音が良い。』という評価になったのですが、ここで言う『良い音』と言うのは、決して、測定して測るようなものではなく、『音楽性が高い』とか、『音が生き生きしている』、『音に厚みや切れが有る』と言った意味で使われていると言うことが重要ですね。
           いわゆる『音楽ソース』としての音の良さ、『クオリティーの高さ』では、意外でしたが「UKオリジナル」盤が、「日本」盤よりも良い評価になりましたが、『ROCK』音楽としての、荒々しさや、生々しさに欠けるのではないかと言う評価に落ち着き、今回の『良い音』としての評価は、最下位と言う評価になってしまいました。

           意外だったのは、期待していなかった「日本」盤が、「USオリジナル」盤に次ぐ、高い評価を得たことですね。音の厚みや切れは、「ドイツ」盤よりも、「USオリジナル」盤に近かったので、みんな、『ビックリ!』と言う結果でした。

           次に聴き比べをしたのが、右の有名な『Blues Ette』です。
           
           古臭い『モダンJAZZ』はあまり好きではなかった私でも、中央の『スイングジャーナル・ゴールドディスク』は持っていましたし、良く聴いたものでした。

           今回、初めて、「USオリジナル」のMONO盤と、「USオリジナル」のステレオ盤と、日本のステレオ盤を聴き比べてみましたが、その音の違いに、驚かざるを得ませんでした。
           『音楽性』と言うことに関して言えば、一番良かったのが、「USオリジナル」のMONO盤で、その次が、「USオリジナル」のステレオ盤で、予想通りと言うか、日本盤が最下位でした。

           その後は、
          『TOP 10 CLUB』さんに持参していただいた『ブルーノート』の『オリジナル・レコード』と、最近の『高音質盤』レコードや、45回転レコードなどを、色々と比較しながら、達した結論は、
           『やっぱり、ブルーノートのオリジナル盤は良いね。』
          と言うことでした。
           それも、バンゲルダーと言う一人のレコーディング・エンジニアの『感性』によるところが大きいのではないかと言う結論になったのではないかと思います。

            もっとも、こうした評価には、客観的な評価データが有る訳では無く、あくまでも、今回のイベントに参加されたユーザーさん同士の、主観的な評価に基づくものなので、あくまで、参考程度にしていただきたいと思います。

           最後に、SONYの橋本さんに持参していただいた、7月2日の『三善香里』さんのライブを録音したCDと、24bit/96kHzの『ハイレゾ』音源の比較試聴を行いましたが、デジタルには、デジタルの良さが有り、とりわけ、『ハイレゾ』音源の高域の抜けの良さや、楽器や、三善さんのボーカルなどのクリアーさ、などは、鮮度の高さが感じられ、音楽ソフトの将来性に関しては、悲観的な状況ばかりではないと、嬉しくなりましたね。



           日曜日は、当ショップの近くの『ファブラボ関内』と言う、ワークショップへ出かけて来ました。
          『ファブラボ関内』とは、オープンなワークショップで、月に5,000円の会費を払えば、誰でも、この共有スペースに設置している「3Dプリンター」や「レーザーカッター」などを利用して、好きなものを作ることが出来る『市民工房』だそうです。


           現在のところ、利用出来るのは、毎週末の2日間(土曜日と日曜日)だけだそうですが、当日は、『はまリンク』の皆さんで、『横浜トリエンナーレ2014』の応援グッズである『コースター』に『応援ロゴマーク』を焼き付け、その後、『U-Oil』を使って仕上げ塗装する、と言った作業を行っていました。



           皆さん、なかなか、楽しそうに作業していましたが、こう言う、比較的安価で利用出来るスペースと言うのも、最近では、あまり無いので、この『ファブラボ関内』の存在意義は大きいと思いますね。

           当ショップで用意した9mmのコースターに、レーザーカッターを使って、色々な『ロゴマーク』などを付けているところです。


           当ショップでも、今後は、この『ファブラボ関内』のスペースを利用させてもらって、いろいろなイベントなどを行っていけたら良いなと思いました。
           
          2014.07.03 Thursday

          三善香里アット珈琲美学

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            JUGEMテーマ:jazzイベント
             昨日、当ショップで応援している『美人JAZZシンガー』三善香里さんのライブが、学芸大学駅側のライブハウス『珈琲美学』でおこなわれ、私達も出かけて来ました。

             『折角の機会なので』、と言うことで、SONYの橋本さんが、ニューモデルのPCMレコーダー『PCM-D100』を持参して、生録してくれました。三善さん自身も、『ハイレゾ』音源に興味が有るそうで、今度、お店に高性能な「USBDAC」の試聴に来られるそうです。
             『ベイサイドネット』のオーディオ担当としては、FireStone Audioの24bit/192kHz対応の「USBDAC」である『Custom Cute』か、USBが24bit/96kHzに対応(アップ・サンプリングSWで24bit/192kHz可)し、S/PDIFは、同軸、光ともに、24bit/192kHzに対応している『SpitFire HD』をお勧めしようと思っています。この『SpitFire HD』に24bit/192kHz対応の「DDC」『Blue Key』を併用するのが、現在のところでは、当ショップにおける最強の『ハイレゾ』対応システムと言えそうです。

             ところで、今回橋本さんに録音していただいた機器は、最新型のポータブル デジタル・レコーダーの『PCM-D100』と言う機種ですが、高音質DSD 2.8MHz/1bit録音・再生、リニアPCM 192kHz/24bitのハイレゾ録音・再生に対応した、これまでのなかでも、最高の性能を備えたレコーダーのようです。

             
            わずか、7cm(W)x16cm(H)x3cm(D)のサイズで、重量も、400g程度の、本当に小型のポータブル デジタル・レコーダーのようですが、三善さんも驚くほどの高音質で録音されていたそうです。
             今回録音した『珈琲美学』さんも、そんなに、広いスペースではないので、大げさな機材を持ち込むのは、演奏者にも、お客様にも迷惑になりそうですが、この『PCM-D100』が有れば、ほんの僅かのスペースで、高性能録音が可能になるのは、素晴らしいですね。

             最近は、あまり良いニュースの少ない『SONY』さんですが、この『PCM-D100』には、『SONY』の良き伝統が息づいているような気がしますね。

             話しは変わりますが、今週末は、『TOP10Club』さんによる『オリジナルレコード聴き比べ』を行う予定となっていますが、間に合えば、橋本さんが、昨日の『ライブ録音』を編集して、お店で聴かせてくれるようです。
             データフォーマットは、16bit/44.1kHzのCDフォーマットと、24bit/96kHzの『ハイレゾ』音源の2種類を持って来てくれるそうですが、最新デジタル録音の音と、古き良き時代のアナログ『オリジナル・レコード』の音を聴き比べることが出来そうですね。楽しみです!

             右の画像は、当ショップのリファレンス・アナログ・システムの『Marantz TT15-S1』と、『FireStone Audio』の充電電池式フォノ・イコ『Korora』の旧モデルです。


             当日は、その他に、当ショップのアナログ・ユーザーであるKing2さんも、彼の貴重なコレクションをいくらか持参していただけるようです。

             残念なことに、当ショップには、あまりレコードが無いので、『オリジナル・レコード』と比較出来る、日本版のレコードが無いかもしれないことです。それでも、CDなどとは比較出来ますので、面白い企画では有りますね。

             土曜日は1時頃から始める予定ですので、興味のある方は、ご来店下さい。




            2014.06.20 Friday

            7月5日(土)オリジナルレコード聴き比べ試聴会を行います。

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              JUGEMテーマ:イベント情報
               来月の5日(土)午後1時から、当ショップ試聴室にて、『TOP 10 Club』さんに主催の『オリジナルレコードの聴き比べ試聴会』を行います。と言って、それほど、たいそうなものではなく、『TOP 10 Club』さんが所有している『ブルーノート』レコードの、いわゆる『オリジナル盤』をお持ちいただき、どの程度の音の差が有るのか、実際に、日本盤などとの違いを体験してみようと言う企画です。

               当日お持ちいただくレコードは、ジミースミス、ホレスシルバー、ホレスパーラン、ジャッキーマクリーン、アートブレーキーなど、聴き慣れた有名なレコードのようなので、より、音の違いが分かるかもしれませんね。
               また、当ショップには、『超』の付く、どころか『狂』の付く『オリジナルレコード』マニアのking2さんもいますので、当日は、彼の貴重な『秘蔵盤』を聴かせてもらえるようお願いしてみようと思っています。


               何しろ、『オリジナル盤』しか聴かない方なので、不要な日本盤などを当ショップに寄付してくれますので、当ショップのレコード・コレクションもだいぶ、増えて来ました。別に『オリジナル盤』でなくても、と言われる方は、当ショップで、日本盤を愉しんでください。

               私はと言えば、確かに『オリジナル盤』の音の良さは認めますし、欲しいと思っているレコードも有るには有りますが、その『無茶苦茶とも言うべき値段』に納得がいかず、やむなく、日本盤を聴いていると言った状態ですね。

               ただし、私が探しているレコードは、『アイラー』や『シップ』などなので、人気の無いレコードは、『オリジナル盤』と言っても、決して高くは無いそうなので、手に入れやすいのかもしれません。
               また、『TOP 10 Club』さんが扱っている『オリジナル盤』も、そんなに高価なものではないので、安心して、お買い求め出来ますよ。

               勿論、当日も、実演販売を兼ねていますので、気に入ったら、是非、お買い求めください。

               右のレコードは、私が、今年、ミュンヘンで買って帰ったものです。
               私は、クラシックのことは良く分かりませんが、このレコードが、ドイツ「グラモフォン」の『オリジナル盤』かどうか、当日、king2さんに、鑑定してもらおうと思っています。



               ところで、その前の7月2日(水)は、我らが『美人JAZZシンガー三善香里さんのライブ・コンサートが、学芸大駅の側のライブハウス『珈琲美学』で行われます。当日は水曜日で、当ショップは休みですが、午後6時頃まではお店にいますので、参加される方は、午後6時までに、ご来店ください。

               みなとみらい線で行けば、本当に、楽なので、みんなで、電車で行きましょう!

               是非、お忘れなく!



              2013.11.08 Friday

              明日はあの有名な『オーグライン』の武藤さんがお見えになるそうです。

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                 今週末(11月9日:土)に、『オーグライン』で有名な武藤製作所の武藤社長さんがお見えになるそうです。

                 もともと、武藤社長さんは、当ショップの『LM3886 パワーアンプ・キット』がお気にに入りで、 武藤さんのリファレンス・アンプとして使用していただいていることも有って、時々、ご来店いただいています。
                 勿論、惣野さんグループのメンバーでも有りますね。
                 今回ご来店いただくのは、上の『ターミネータ』と言う武藤製作所さんの『音を良くするアイテム』を使って、当ショップの音を良くしようと言うデモを行うためです。
                 この『ターミネータ』を、スピーカー、アンプ、ケーブル、電源、などなど、オーディオ・システムのあらゆる場所に、この『ターミネータ』を付けることで、音が劇的にグレードアップするそうです。
                 実は、この話は、私がナスペックの水次さんに、海外で売られている『バイビー』のことを聞いたことがきっかけで、『それなら、日本にもっと良いものが有るよ。』と言う訳で、この『ターミネータ』の話しになったと言う訳です。
                 それこそ、いろんな部分に使えるそうなのですが、今回はとりあえず、当ショップのスピーカーケーブルに付けて見ることにしました。




                  使用するケーブルは、当ショップのスタンダードとして使用している『Jantzen』のOFC(6N)ケーブル『Super OFC-915』に、『ターミネータ』のL-サイズを取り付け、その先に、バナナプラグの『SDR』ロジウム・タイプでスピーカーに繋ぐようにしています。
                 果たして、明日はどんな結果になるか、私も楽しみにしています。


                なお、鳴らすアンプは、当ショップ初となる「完成品アンプ」のICEPOWERを使用したプロトタイプです。アンプの調整も進んで、ある程度、完成形になって来たと思っていますので、是非、聴いていただきたいですね。

                 また、テストに使うスピーカーは、『PLKT-5 MKII』の試作モデルと、AudioNirvanaのニューモデル『8インチ クラシック』を予定しています。どちらも、新作のスピーカーなので、こちらも、是非、聴いていただきたいですね。
                興味のある方は、是非、ご来店下さい。



                2013.04.11 Thursday

                マシュマロレコードさんの次回JAZZイベントのご案内です!

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                  JUGEMテーマ:jazzイベント

                   横浜の老舗のレコードレーベル『マシュマロレコード』さんから、次回のJAZZコンサートの案内が届きましたので、お知らせします。

                   今回のコンサートは、杉田劇場での、JAZZピアニスト、秋満義孝さんによる大好評のJAZZコンサートです。
                   今回は『鈴懸のみち』と題して、クラリネットの鈴木直樹さん、バンジョー奏者の青木研さんなどと、日本の楽曲を中心にしたJAZZ、映画音楽、スタンダードなどを演奏するそうです。

                   我々『団塊の世代』をはじめ、それ以上の方々には、懐かしく、楽しそうなコンサートになりそうですね。



                  ★「鈴懸のみち ジャズコンサート

                    ■日時:6月14日(金)開場18:30/開演19:00
                    ■会場:横浜市磯子区民文化センター杉田劇場ホール
                    ■会費:全席指定:一般¥3,000円/杉田劇場スマイルクラブ会員¥2,500円
                       ※当日は、500円増となります、また、未就学児入場不可です。

                    ■チケット発売日:杉田劇場スマイルクラブ会員:3月30日(土)
                            :一般:4月6日(土)
                    ※両日とも、10時発売開始
                    ■主催:マシュマロレコード
                    ■共催:横浜市磯子区民文化センター杉田劇場
                    ■お問合わせ、チケットのお求め:横浜市磯子区民文化センター杉田劇場
                    TEL:045-771-1212


                  当ショップにも一般券が少し有りますので、興味のある方はご来店ください。 

                   
                   先週は、真空管の動作チェックに明け暮れましたが、何処からか出て来た古い真空管と言うことで、かなりの確率で不良品が出るのではと期待(?)していましたが、今までのところ一本も不具合のある球は出て来ていません。
                   真空管と言うものが、元々、経年変化に強いのか?昔の日本製品は本当にものが良かったのか?
                   どちらかは分かりませんが、確かに、最近の『壊れやすい電気製品』とは、一味も、二味も違うような気がしました。
                   と言うのも、当ショップのオリジナル・プリアンプ(まだ試作品の段階)に挿して、音の違いを評価してみても、結構、音が良いのに驚かされるからですが。

                   OTK製(中国製)の「6N6P」は別にしても、松下製の2つの真空管は、本当に、貴重なものではないかと思います。
                   音の良し悪しは別にしても、一本くらい、当時の日本の真空管を持っておくのも悪くはないと思いますね。
                   まさか、また再び、『真空管の時代』が来るなどとは、誰も、夢にも思わなかったでしょうから、ほとんどの方は、壊したり、捨てたり、譲ったりしたのではないかと思いますが、
                  これが、本当に、改めて、手に入る、最後の真空管かもしれませんよ。

                   是非、日本の電機業界の、古き良き時代の『傑作品』として、あなたの子孫へ残してあげてください。


                   
                  ユーザーのArさんの3Way用ネットワークですが、狭いスペースに無理やり詰め込んだために、2階建てになってしまいました。
                   それでも、早速、作ったばかりのターミナル用のSUSプレートが大活躍してくれました。Stさんには、感謝・感謝ですね。


                  2013.04.01 Monday

                  今月は『パワフル』あゆこさんのライブですよ!

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                    JUGEMテーマ:イベント情報

                     先月は高木里代子(ピアノ)さんのスーパーセッションや、シャンソンの近藤ひろみさん、『ロス・インディオス』としての美人ヴォーカリストNinaさんのコンサートやライブをご紹介しましたが、今月は、パワフルでエモーショナルな若きヴォーカリスト、あゆこさんの『Little Party Spring Live』が白楽駅のコミュニティプラザの『Blues Ette』で開催されますので、ご紹介いたします。

                     彼女も鎌倉の『ダフネ』でおなじみの『Conexao-Rio』専属(?)のボーカリストとして活躍している若くて素敵な女性です。

                     そのパワフルで伸びのある歌声は、ボサノバだけでなく、私の好きな「E.C.スコット」や、「ナタリー コール」のように、パワフルでソウルフルで、エモーショナルなブルースなんかも、どんどん歌ってほしいですね。

                     金曜日なので、行けるかどうか、まだハッキリしませんが、出来れば、是非、参加しようと思っています。

                     


                    ☆あゆこ 『Little Party Spring Live@Blues Ette』
                    ■2013/4/12[Fri]
                    ■open:19:00/start:19:30
                    ■Place:Blues Ette
                          横浜市神奈川区白楽100-5 コミュニティプラザビル2F
                    ■Charge:¥2,500(飲食代別)
                    ■ご予約・お問合わせ:TEL:045-717-7139

                     Little Partyは、あゆこ(ヴォーカル)さんと、矢萩暁(ギター)さん、および滝幸一郎(ドラム&パーカッション)のトリオ・バンドのようですが、今回のライブには、ゲストとして、中村新史(キーボード)さんと菅野浩(サックス&ハーモニカ)が参加しています。
                     
                     ところで、あっという間に4月になりましたね。 3月いっぱいで当ショップでの『SSC-X』のソフト単体での販売は終了いたしました。

                     今後は、開発元である『S&KAudio』さんが直接、『S&KAudio』オリジナル「デジタルI/O」とバンドルで販売することになりますので、よろしくお願いいたします。

                     『S&KAudio』さんのホームページ

                     http://www.skaudio.jp/index.htm

                     なお、これまでご購入いただいた方へのフォローやアップデートにつきましては、今後とも、『S&KAudio』さんの方で対応いたしますので、ご安心ください。

                     また、『SSC-X』『フルレンジバージョン』につきましては、これまで通り、当ショップでも販売させていただけるようになりましたので、マルチ・アンプシステム機能が必要でない方は、『フルレンジバージョン』を当ショップにてお買い求めください。

                     ただし、ソフト単体での販売ではなく、当ショップで販売しているDaytonのコンデンサーマイク類や、FirestoneのUSBDAC製品とのバンドル販売となりますので、ご了承ください。

                     もう忘れてしまったユーザー様も多いと思いますが、当ショップでは、今なお継続して、『次期真空管プリアンプ』キットと『パワーアンプ』キットの開発を続けていますが、そんな時に、思いもかけない真空管(12AX7、12BH7、6N6Pなど)を見つけることが出来ましたので、近日中に発売いたします。ご期待ください。

                     当然ながら、数には限りが有ります(各50本)ので『会員様限定会場』での販売といたします。発売開始日など詳しい情報は『メルマガ4月号』にてお知らせいたしますので、お楽しみに!
                    (3月号は遂に出せませんでした、この場をお借りしてお詫びいたします。)


                     
                     また、3月中も継続していました『特別セール』価格ですが、4月も継続して行いますので、よろしくお願いいたします。これ以上、円安になれば、『悪徳並行輸入業者』対策の前に、当ショップが耐え切れなくなりますので、『特別セール』価格の継続は、今月末までといたしますので、この機会をお見逃し無く!

                     状況によっては、5月には『特別セール』価格の維持どころか、『再値上げ』に踏み切らざるを得なくなるかもしれませんが、これ以上の『円安』にならないよう願うばかりです。



                    2013.03.26 Tuesday

                    次は、若くて美しくて歌唱力抜群のニーナさんのライブ・インフォメーションです!

                    0
                      JUGEMテーマ:イベント情報
                      いつものベイサイドネットとは違った雰囲気のライブ(歌謡ショー)です。

                       と言うのも、都築学さん率いるボサノバ・バンド『Conexao-Rio』で活躍しているツイン・ボーカルのひとりNina(ニーナ)さんは、あの有名な「ロス・インディオス」の女性ボーカルでもあるんです。

                       今回のライブ(歌謡ショー)は、『ムード歌謡・スペシャルセレクション VOL.2』と銘打ったイベントで、日本のムード歌謡の超大物グループのジョイント・コンサートのようです。
                       
                       懐かしい、『鶴岡正義と東京ロマンチカ/三条正人』『ロス・インディオス&Nina』『大衆演劇界のプリンス』門戸竜二さん、扇靖流・家元/岩佐扇靖さん率いる「オリーブの会」などが参加されます。

                       この名前を見て懐かしいと思った方は、是非、出かけてみてはいかがですか?
                       場所は八王子の『京王プラザホテル』です。
                      『ムード歌謡・スペシャルセレクション VOL.2』
                      ■開催日時:4月8日(月)
                       ●【1部】受付:12:30/食事:13:00/ショー14:15
                       ●【2部】受付:17:30/食事:18:00/ショー19:15
                      ■場所:京王プラザホテル 八王子
                       〒192-0083東京八王子市旭町14-1
                       TEL:042-656-3111(代表)
                      ■費用:15,000円(税・サービス料込み)
                       ●料理:卓盛りビュッフェ
                       ●お飲物:ソフトドリンク・ワイン・焼酎・ビール
                      ■お問合せ/お申込み
                       ●オフィス・ダァグ:03(3505)8484
                       ●アプローズ:03(3439)7406

                       超売れっ子のNinaさんは、その他にも、色々なライブ・コンサートに出演しています。

                       私のミスで紹介が遅れてしまいましたが、「クルーズのゆたか倶楽部」さん主催の『小笠原クルージング』で、『ロス・インディオス&Nina ショー』を、ディナーショーとして行ったそうです。年に何回かは開催されるそうなので、小笠原に行って見たいと思っている方は、是非、次回の、彼女のディナーショーのある時にご参加ください。

                       その他、3月25日(月)には、六本木のクラブ『All of Me Club』と言うところで、『トリオ・ロス・ペペス』グループとのジョイント・コンサートで、ラテンナンバーを歌うそうですが、残念ながら、昨日のイベントですね。

                       それでも、明日3月27日(水)には、同じく六本木の『DJ LOUNGE SONORA』と言うクラブで、『Conexao-Rio』のもう一人の若くて美しくてダイナミックなボーカリストAyukoさんと、マリンバ(Chie Suzuki)さんに、DJを交えた楽しいボサノバ・ライブを行います。

                       やはり、ラテン系の音楽が中心のようですね。
                       【連絡先】TEL:03-3403-1537

                       続く、3月29日(金)には、四谷の『Diamond Club』で、『Nobu & Nina Bossa Nova Live』を行います。こちらは、柳澤伸之(ギター、ヴォーカル)との共演ですが、吉田温(パーカッション)を加えたトリオ演奏のようですね。
                      【連絡先】TEL:03-3351-8373

                       どのコンサートも、2,000円程度のお安いミュージック・チャージなので、皆さんに、気楽に参加していただきたいですね。


                       ところで、私の方は、このところツィーター・スタンドの製作に追われていましたが、何とか『ツィータースタンド・キット』を発売したいと思っています。キット化に当たって、問題なのは、スピーカーケーブル接続部分をどの程度にするのが良いのかと言う点です。
                       半田付の出来る方は、『接続部品など何もいらない、スタンド本体だけで販売してほしい。』と言う意見と、『出来ればコンデンサーや抵抗などを手で交換出来るようにしてほしい。』などと、様々なご要望が有り、いささか、迷っているというのが正直なところです。

                       左のスタンドは、JBL2420(ウッドホーン)と2405ツィーター用のスタンドです。
                       JBLのユニットは、「ピン・プラグ」で簡単に接続出来ますので、余計な接続部品は使用していません。これは、簡単で良いですね。

                       

                       右の画像は、『Pyle PDBT35』『Beston RT002A』用のスタンドですが、まず、PDBT35については、上のJBL2405のように、フロントの開口部をバッフル面と『ツライチ』にする必要が有るのかどうか?と言う点も考えなければいけませんね。
                       
                       

                      また、接続部分をどうするかと言う問題は、両者の違いを見ていただくと分かりますが、結構、価格にも違いが出そうな感じで、悩ましいところでは有ります。

                       奥の方のPDBT35の方は、ホーンツィーターと言うことも有って、アッテネーター用の抵抗を使用する場合も有りそうなので、4ピンのラグ端子(半田付)を付けていますが、コスト的には大した問題では有りません。

                       手前のRT002Aの方は、全て手で接続出来るようにと、当ショップのオリジナルのバインディング・ポストを使用していますが、便利な反面、コストアップになります。
                       これに抵抗用にも、バインディング・ポストが必要となれば、さらにコストが上がり、買いにくくなってしまいますね。

                       とりあえず、以下のようなバインディング・ポスト取付け用のターミナル・スタンドを製作する予定ですので、このスタンドを標準品として、『ツィータースタンド・キット』にしたいと考えています。材料は、SS400の1.2mm厚でブラック塗装仕上げの予定です。

                       お待たせして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



                       

                       なお、キット化には時間が掛かりそうですが、個別の『カスタム製作』は、いつでもお受けしていますので、キット化まで待てないと言う方は、『御見積り』いたします。また、合わせて、ネットワークボードなどの小物類の製作も、お受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。

                       アッテネーター付きの3Way用ネットワークボードの製作品

                      ただし、4月以降は、正式に御見積りする場合は、1件あたり御見積り費用『8,400円(税込)』が掛かりますので、ご了承ください。
                       ご注文いただいた場合は、その費用は、製作費用に充当させていただきますので、結果的には、これまで通り『無料』となりますので、ご安心ください。

                       本当に、『住みにくい世の中』になったものだと思いますが、悪質な並行輸入業者の撲滅と、モラルに欠けた一部の非常識な消費者対策のためですので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


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