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2014.07.28 Monday

Audio Technology 15インチウーファーの迫力!

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    JUGEMテーマ:最近のマイブーム
     最近の『YBN岡山』さんの「マイブーム」は『Audio Technology』のようです。

     
     『YBN岡山』の野郷さんは、サラリーマン時代はパイオニアの『エクスクルシーブ』『TAD』のアンプ関係の修理を担当されていたこともあって、『YBN岡山』のお客様は「Hi End」な方が多いようですね。
     先週は、『YBN岡山』様分の『Audio Technology』「15F102KPA」が4ペア届きました。『JBL』などのアメリカン・タイプとは随分趣きが違って、本当に、重低音が出そうな雰囲気がします。
     それもそのはずで、『JBL』の15インチウーファーが9kg程度なのに比べて、このウーファーは13kgも有るんです。1ペアで梱包箱を含めると約30kgとなり、宅急便で運べるぎりぎりの重さになります。
     早速、野郷さんからコメントが届きましたので、ご紹介させていただきます。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     吉川さん、西川さん

    重くて、かさ張る荷物の段取り、有難うございました。

    着荷後、直ちに開梱、輸送ダメージチェックしました。
    1梱包の外箱が破れていただけで、中身は一応OKです。

    展示/試聴用のユニットを物理テストしてみましたが、こんな
    特性初めて見ました。16〜2.5Kまでマッ平ら、その上は奈落の
    底に落ちるようにスットンと落ちてます、ネットワーク要らない?
    トゥーイーターのみネットワークで切って使えそうです。

    自分は中身が命なので、どうでも良いのですが、個装箱が
    余りに貧弱です、金額相当の個装箱とはとても言えない?
    6インチの時も思ったのですが、せめて白箱でWレイヤー
    でしょう。顧客はもっとシビア判断するのではないでしょうか。
    デイトンや、Wave corの小型ユニットでも、もっと強度の有る
    個装です。合理主義も判るが、出来れば再考して欲しいですね。

    2個を積み上げての梱包するには、箱の強度も気になります。
    下の箱、天面には大きな凹み、隅は潰れてました、精神上良くないです。
    耐加重が薄いので、このままの保管も危ないと思いました。

    なぜか外箱には日本語での組み立て説明が有り、笑いました。
    ベイサイドさんで2個パックの再梱包されたんですね。

    いずれにしても値段の割りに、箱が貧弱過ぎるのが気になりました。
    過剰梱包もどうかと思うけど、ここまで省資源化もどうかと思います。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     と言う、梱包箱については、厳しいご意見もいただきましたが、ユニット自体のパフォーマンスの高さには驚かれたようで、私達としても、ご紹介したかいが有ったと言うものです。
     ところで、15インチウーファーが届くまでの間に、野郷さんは、既に、『6H521706SD』を使って、3Wayシステムを組み立て、そのパフォーマンスを試していますので、順番が逆になりましたが、『6H521706SD』の評価についても、この場でご紹介させていただきます。
    西川さんへ
    テクノロジーユニットでの店頭デモ機、第一弾が出来ました。
    やっつけ仕事ですが、音が出た瞬間、すごい!の一言・・・
    これが16cmなの?分解能、量感、音楽性、今までメインに使っていた
    システムが完全に霞んでしまいました、再現力が凄いです。
    自分の最高傑作のパワーアンプで鳴らしたら、言葉では伝えられない空気感
    までを感じます。(大げさと言われるかも知れないが、こんなユニット初めて)

    アンプの違いが如実に出ます、
    15インチが楽しみです、何としてもメインを復活させねば!!
    デモ機にしてはコストが掛かり過ぎ、完全に個人の趣味の領域ですね。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     と言う訳で、今、『YBN岡山』さんのお店に行けば、『Audio Technology』のサウンドを試聴することが出来ます。岡山近郊の方で『Audio Technology』の音を試聴してみたい方は、是非、お店に出掛けてみてください。

     勿論、当ショップでも『6H521706SD』を使ったシステムの試聴は出来ますので、横浜近辺の方は、当ショップまでご来店ください。

     また、野郷さんが15インチのシステムを完成させた暁には、私達も、その想像を超えた『音』聴きに行きたいと思っています。

     ところで、27日の日曜日は、久しぶりに惣野さんのお宅へ、出掛けて来ました。
     主な用件は、スーパーツィーター用に、0.5dBステップで12dBのレンジのアッテネータを備えたモノラル・パワーアンプを作って欲しいと頼まれ、その打ち合わせだったのですが、行くたびに「増殖」している『林のような』音響ボード(?)の効果を試聴してみたかったのと、我らが三善香里さんのCDを惣野さんにも紹介するためでした。
     それにしても、本当に様々な、工夫を凝らした『音響調整機材』が、設置されていて、まさに、音響メーカーの実験室のような雰囲気に溢れていました。こうした機材の多くに、惣野さんの意見や要望が反映されているそうで、惣野さんの『原音再生』にかける熱い情熱が伝わって来ますね。
     見るからに効果の有りそうな『音響調整機材』ですね。
     ともすれば、吸音処理することの多い、『音響調整機材』ですが、日東紡さんの拡散』と言う新しい手法による調整方法は『コロンブスの卵』のような独創性が有りますね。

     私も、こうした『音響調整機材』の、オリジナルなものを作りたいと、色々と試しています。
     そのうち、当ショップの試聴室で試してみたいと思っています。


     


     


    コメント
    先に出されてしまった!(笑
    Audio Tchnologyのユニット2種類の自分なりのコメントですが、大筋間違っていないと思います。
    出来合いの箱への移植はやっぱり気遣いと筋肉疲労で大変です。新規作成依頼が全然無い当店の悩みです。
    今後もよろしくお願いします。
    • の5
    • 2014.08.01 Friday 11:33
    ほんとに、電光石火の早業でしたね。
    私だったら、一か月以上かかっていると思います。
    ご苦労様でした。
    • きよし
    • 2014.08.01 Friday 20:46
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