2013.06.21 Friday

今週はJBL特集のようです!

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    JUGEMテーマ:オーディオDIY
     今週は、東京のユーザーさんのお宅へネットワークの調整と、周波数特性の測定に出張して来ました。

     どちらも、JBL愛好家のユーザーさんで、一人は、上の画像を見ればお分かりの通り、あの有名な惣野さん宅です。
     4年ほど前に、惣野さんのスーパーツィーター用のパッシブ・ネットワークの制作をお受けしていたのですが、あれから、惣野さんのオーディオルームは、目まぐるしい変遷を遂げたようで、今では、あの『日東紡』さんの『例のもの』が部屋中に林立しています。いや、壮観と言うほかに言葉が有りません。

     『日東紡』さんや惣野さんの考えを一言で言うと『音の吸収から、音の拡散へ!』と言うことのようで、部屋の特性を改善する手段として、これまでは、『吸音』が主な手段でしたが、これからは、吸音ではなく『拡散』することによって、改善しようと言うことのようですね。

     とりあえず、10kHz(3dB落ち)のクロスで、24dB/octのネットワークをDynamicap惣野さんの別名『赤い天使』で組み上げ、音だししてみました。

     スッキリとして、伸びやかな高域が、見事に、甦ったようでした。本当に、惣野亭では、Dynamicapは『赤い悪魔』ではなく『赤い天使』になるところが、不思議と言えば不思議なんですね。

     同行していただいた、もう一人のユーザー、Alxさんも、初めて聴く、超度級のJBLの本当の実力をまのあたりにして、心底、驚いていたようです。

     Alxさん宅では、ウーファーをAudioNirvanaの8インチをJBLD208に変更したので、周波数特性を測ってほしいと言われ、もう一人のユーザーであるMRさんに手伝っていただいて、測定して来ました。

     結果は、バックロードホーン・システムとは思えないフラットな特性でした。若干、ツィーターのレベルが高いのは、Alxさんの好みで、『昔のBSNサウンド』を思い出させられるような、元気な音でした。


     明日は、もう一人のJBLユーザーSKさんが、ご来店になり、ネットワークの再調整の相談に乗ることになっていますので、本当に、今週は、当ショップではめったにない『JBLウィーク』になりそうです。

     ところで、『横浜ベイサイドネット馬車道店』の店舗拡張工事は、例によって遅れていますので、新装開店は、7月の中旬にずれ込みそうです、お待ちいただいているユーザー様には、ご迷惑をおかけしていますが、もうしばらく、お待ちください。



     

     

     

     

     
    2013.05.13 Monday

    先週末はArxさんの新しいオーディオルームで最終調整して来ました

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      JUGEMテーマ:オーディオDIY

       先週末はArxさんの新居のオーディオルームが完成したところで、システムの最終調整にお伺いして来ました。


      Arxさんの凄いところは、理論的に妥協しない点に有って、音響的に良いと思われるものは全て挑戦してみるそうで、その結果、部屋の中まで、ご自分の音響理論に基づいて、DIYで作ってしまったそうです。
       防音と吸音に苦労したそうで、その結果、部屋の周りの壁の厚さは40cm程にもなっているそうですが、確かに、その効果は有るようで、タイトで引き締まった低音が特徴のシステムになっています。

       私の調整は、可変アッテネータを外して固定抵抗に置き換えることでしたが、難しいのは、可変抵抗を取り去ることによって、確かに、音はクリアーになり、音の解像度は上がるのですが、中域のエネルギー感のようなものが失われて、ライブの生々しさが、幾分スポイルされたように感じられてしまうことです。

       当分の間、この状態で聴いてもらうことにして引き上げて来ましたが、ひょっとするとネットワークの再調整も必要になるかもしれません。3Wayは本当に、難しいですね。

       それでも、ほぼ、満足の行く状態にまで調整とエージングが進んだようで、納得の記念撮影を行っていただきました。

       巨漢のArxさんが前に座ると、AudioNirvanaの8インチネオジウムのバックロードホーンは120cmの高さが有るのですが、小さく見えてしまいますね。

       ところで、今月のキャンペーンは『BSN オリジナル製品』のバーゲンセールとなっていますので、何とか、セール対象の『BSN オリジナル製品』を増やそうと頑張った結果、フロントパネルをウォールナットの無垢板で作り、『BSN オリジナル DACキット』が一台販売出来るようになりました。

       当ショップで使用しているDACキットのフロントパネルをウォールナットに変えてみたところですが、
       これは、これで、なかなか良い雰囲気になりますね。



       ケース本体は、1.6mmのスチール製なので、追加加工は難しいかもしれませんが、現在の穴を利用して、サブシャシーを付ければ、どんなDACでも問題無く収まると思います。
       付属するRCAジャックは、画像のものとは異なります。

       
      また、『BSN オリジナル DACキット』用のケース(DACキットの中身は有りません)も2台用意できましたので、DACを自作されている方にはお勧めのケースですよ。


       ウォールナットの無垢板でフロントパネルを作ったので、『BSN オリジナル LM3886アンプキット』も2台販売出来るようになりました。
       ただし、前回販売したものとは、中身が若干異なりますので、ご了承願います。ネームプレートも付属しません。

       数も少ないので、『会員様限定ページ』にて販売します。販売開始時期は『YBN倶楽部ニュース』でお知らせいたしますので、お見逃し無いようお願いします。

       なお、現在、『会員様限定ページ』で販売している限定入荷の松下製真空管『12AX7』『12BH7』および、中国製『6N6P』は、今月から、一般の商品ページでも販売を開始しますので、ご購入忘れのないようご注意ください。


       

       
       

      2013.02.12 Tuesday

      昨日(2月11日)は盛り上がりました!

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         昨日は3連休の最後と言うことも有ってか、朝から多くの方がお見えになり、閉店時間まで盛り上がりました。

         特に、わざわざ大阪から自作スピーカーを担いで来られた中島先生と、山梨から完成した『ASKT-8 Seattle』を持参していただいたユーザー、Kjさんのスピーカーの品評会で盛り上がりました。
         
         Kjさんの作品は、これまでの方と違って、下地にステインで薄く着色したあとから、ワックス塗料で仕上げたそうですが、画像では良く分かりませんが、表面は『ピカピカのツルツル』状態でした。若い方ですが、かなり根性が入っているように見えましたね。
         
         Kjさんにとっては、初めての2Wayシステムへの挑戦だったそうで、最初に音が出た時には、あまりのレンジの狭さに、ネットワーク配線を間違えたかなと不安になったそうですが、当ショップで聴く限り、私が作った『プロトタイプ』と何ら遜色のない音が出ていましたので、『エージングで相当変わりました。』と言うことなのでしょう。

         居合わせたユーザーさんの評価もかなり高いものでした。わざわざ、開通したばかりの中央高速を通って持参していただき、帰りには、別の部品を買っていただきましたが、本当に、当ショップのユーザーさんには、感謝の気持ちで頭が下がります。


         頭が下がると言えば、『YBN倶楽部VIP会員』の中島先生を置いて他にいないかもしれません。
         何しろ、2006年の『中華街店』の頃からのユーザーさんで、その間に当ショップまでお送りいただいたスピーカー・システムは、ハンドキャリーされた分を含めて、優に20セットを超えています。
         
         と言うことは、この間に、少なくとも20セット以上のスピーカー・ユニットとネットワーク・パーツをお買い上げいただいた訳で、しかも、当ショップが『NCルーター』を導入後は、スピーカー・ボックスのカット・組立てまでもご注文いただいていると言う、超の付くユーザーさんです。

         わざわざ、新幹線に乗ってご来店いただき、次回の分も注文して、帰られましたが、本当に、有り難いユーザーさんです。




         今回持参していただいたシステムは、『無指向性スピーカーだけれど、音像定位もしっかりしているシステム』だそうですが、このコンセプトは、当ショップが『Waftage(ワーフテージ)』『SSC-01』で目指したものですね。

         中島先生は、それを、ウーファーをスピーカーボックスのトップに付け、ツィーターのみをフロント・パネルに取り付けることによって、音場の広がり感と、シャープな音像定位を実現したようです。
         言われてみれば、いとも簡単な、納得のいくシステム構成ですが、これまでは、おそらく誰も考え付かない構成で、まさに、『コロンブスの卵』のような話ではないかと思いますね。
         このような自由な発想が『自作スピーカー』の楽しみなんでしょうね。


        【緊急のご連絡】

         急なお知らせで申し訳ありませんが、本日(2月12日火曜日)は、都合により、『横浜ベイサイドネット馬車道店』は16時で閉店させていただきます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。

         先ほど、『Conexao-Rio』の都築さんから連絡が有り、本日18:30より、銀座の十字屋ホールで行われる、TOKYO Jazz Vocalist Gathering Vol.7と言うライブ・コンサートに招待したいとの有り難いお話が有り、今年は、オーディオや音楽に関するイベントには積極的に参加する予定ですので、一も二も無く、お受けしました。

         配送や何かで狂奔しているオーナーには、ひどく、叱られましたが、日常業務も大事だけど、オーディオ業界を盛り立てることも、本当に大事だと説得し、参加することにしました。

         このTOKYO Jazz Vocalist Gathering Vol.7と言うJAZZ ボーカル イベントは、今年で7年目となるイベントだそうで、『“St.Valentine's Week”ロマンスナイトを貴方に』と言うサブタイトルも付いているように、女性の方がお好きな男性の方を招待して、二人でJAZZを楽しむといった趣旨のイベントのようです。

         興味のある方は、以下のページをご覧ください。

         http://shop.ginzajujiya.com/event/detail.php?product_id=4969

         

         

        JUGEMテーマ:暮らしを愉しむアイテム
        2013.01.22 Tuesday

        『ASKT-8 Seattle』完成品の第二号の画像です

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           Hnさんに続いて、Wtさんから『ASKT-8 Seattle』の完成した写真を持参していただきました。Wtさんは東京の都下にお住まいの方なのですが、お勤め先が横浜だということで、直接、お店にご試聴にご来店いただいた方です。

           自作用の道具はほとんど持っていないということで、当ショップの「ハタガネ」をお貸ししていましたので、わざわざ、画像とおいしいチョコレート持参で返しに来てくれたと言う訳です。
           そもそも今回の『アメリカンサウンド』プロジェクトは、『いつもいつも、難しい顔をして、ネットワークの調整ばかりしていないで、たまには、遊び心の有るスピーカーも作ってみようよ。』と言うユーザーさんの話がもとで、それなら、昔のJBLALTECのようなJAZZ専用の『アメリカンサウンド システム』を作ってみようと言うことで始まったものですが、発売してみて、実際に、このようなスピーカーを探している方も多いということが分かったのは意外でした。
           
           『ASKT-8に興味が有るので、クラシックの交響曲を聴かせてください。』Wtさんとの出会いは、正直、驚かされることばかりでしたが、彼が、高校でピアノの教師をしていることや、真剣に『クラシックが聴けるスピーカーを探している。』と言うことを知って、納得しました。
           『クラシックなら、クラシック用として設計している「Plamokit5」の方が良いのでは?』と言って、「Plamokit5」をお勧めしたのですが、比較試聴したうえで、『ASKT-8』を選択されたのでした。


           『PLKT-5』
           (プラモキット5)
           当ショップがお勧めするクラシック用スピーカー
          ■Wavecor WF152BD02
          ■Wavecor TW030WA06
          キット価格
          69,800円(税込)

           当ショップのクラシック担当、hasegawaさんの『お墨付き』です。

           hasegawaさんの話でも、『一口にクラシック用と言っても、実際にその中で、演奏している人が聴く音と、遠くから聴いている人とでは、全く違った音なんですよ。』と言うことなので、Wtさんが『私の弾いているピアノの音をそれらしく聴けるスピーカーを探しているのですが、見当たらないんです。』と言うお話も、『それで、現在は「ALTEC A-7」で聴いているんですが、もう少し、小さなスピーカーが欲しいのです。』と言うお話も、当ショップのJAZZ用スピーカー『ASKT-8』のピアノの音が気に入って、購入することに決めたことも、何か辻褄が合いそうですね。


           私は、常々『クラシックもジャズもなどと欲張った「オールマイティー」なスピーカーは存在しない、有るとしたら、そのスピーカーは凡庸でつまらないスピーカーでしか無い。』と言っていましたが、今回の『アメリカンサウンド』プロジェクトと言う、お遊びプロジェクトから、『楽器が奏でる音に、クラシックもジャズも区別は無い!』と言う、実に当たり前で、貴重な『真実』を思い知ることが出来ました。

           ピアノのアタック音、バイオリンの弦のこすれる音、アルコベースのうなり音など、クラシックだろうがジャズだろうが、これらの楽器の音を『可能な限り』忠実に再現することが大事だということを改めて認識させられたと言うことですね。

           Wtさんとのお話から、いろいろと教えさせていただきました。『D.I.Yオーディオ』は奥が深いと言うか、実に、楽しいものですね。
           久しぶりのDayton Audioからの新製品です!
          ちょうど『トランジェント特性』に関係する話をさせていただいたところなので、ちょうど良い製品のご紹介になりそうですね。

          『Dayton AMT1-4』
          左の画像を見ればお分かりだと思いますが、
          「Air Motion」ツィーターです。
           このツィーターは、リボンツィーターよりも、トランジェント特性、歪率特性などで優れているとは思っているのですが、いかんせん、値段が高すぎたので、これまでは、使う気になれませんでした。
           その『一度は使ってみたい』「Air Motion」ツィーターを、なんと、Dayton Audioが、『十分試せる値段』のツィーターにしてくれたのです。
          この『Dayton AMT1-4』は、PartsExpress社がこれまで、販売していた「Air Motion」ツィーターの本家・本元である『ESS』(米国)(ハイルドライバー)の技術協力を得て、あのMundorf(ドイツ)のKapton ダイヤフラムを使用し、完成させることが出来た、本当に『リーズナブル・プライス』な「Air Motion」ツィーターです。
           当ショップでは、早速、テストで使用してみるつもりですが、近日中には、『リーズナブル・プライス』で販売を開始する予定です。
          お楽しみに!


          右の画像は、「Air Motion」ツィーターの本家・本元の『ESS』の「ハイル・ドライバー」
          『Heil AMT』
          です。

           かなり高価なツィーターですが、この機会に、このツィーターも販売を開始することにしました。
           ただし、『お取寄せ商品』扱いとなります。
           
           販売価格は、まだ未定ですが、『ETON』『Mundorf』よりは、お安くなると思います、こちらも、合わせてご期待ください!



           

           





          JUGEMテーマ:オーディオDIY
          2013.01.16 Wednesday

          『ASKT-8 Seattle』の完成写真第一号が届きました!

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             待望の『アメリカンサウンドキット「ASKT-8」シアトル』の完成写真の第一号が届きました!


              ユーザーのHnさんは、超の付く「アメリカンサウンド」ファンで、現在のシステムもJensenの38cmを使用した3Wayをメインシステムにされているのですが、当ショップで、この『ASKT-8 Seattle』をお聴きになり、現在のJensenを改造しようか、この『ASKT-8 Seattle』を購入しようかと迷っていたのですが、結局、両方を実行されることになりました。
             この『ASKT-8 Seattle』は、主にボーカルなどを聴くためのサブシステムとして使用されるそうですが、当面の間は、こちらがメインシステムになりそうなことから、Bestonのリボンツィーターをスーパーツィーターとして追加したそうです。
             ちなみに、このツィータースタンドも、スピーカースタンドも、ご自分で自作されたそうです。

             画像で見る通り、本当にきれいな仕上がりになっていますが、短期間で仕上げたとは思えませんね。

             クリアー仕上げにしたのは、経年変化で、米松のような色になることを想定してのことだそうです。

             スピーカースタンドもきれいに仕上がっていますが、パイン(?)の集成材を使用しているのが、少々、残念ではありますが、これは、好みの問題かもしれませんね。

             実に上手く面取り加工されていますね。インシュレーターも木材を使用して自作されています。


             
             この後は、Jensenの3Wayの改造を頼まれましたので、Hnさんのお宅を訪問して、この『ASKT-8 Seattle』の音を聴かせていただくことと、スペックが全く分からないJensenのウーファーとミッドホーン、それにツィーターの特性を調べ、ついでに、ボックスの構造を見て、どのように改造するかを決めることになりました。
             
             当ショップでは、基本的に、古いスピーカーの修理などはお受け出来ませんが、当ショップでスピーカーシステムをご購入されたユーザーさんに頼まれた場合は、例外的に、お引き受けする場合も有るんです。私の、個人的な楽しみとしてですが、、、、、

             私自身、根っからの『JBL』ファンだったことから、そうした本物のユニットを触ることは、本当は、決して嫌いでは有りません。ただし、『ゴミ屑』としか言いようのない壊れたユニットを、『ヤフオクで手に入れたので修理してほしい。』などと言って、お店に持ち込む方は、100%お断りしていますので、誤解の無いようお願いします。

             当ショップでは、『DIYオーディオ』ファンのためになるような『便利グッズ』を、少しずつご紹介していますが、今回ご紹介する『便利グッズ』は、当ショップの木工担当の高橋さんが、日頃、実際に使用しているもので、言わば『プロの秘伝』と言うべき貴重な道具です。

             右の画像が『BSN オリジナル サンドペーパー ホルダー』です。
             材料はシラカバ合板の18mmを使用し、プロ用の95mm幅のロールペーパー(3M スティキット・フィニッシングロール)に合わせたもので、長さは、30cmと50cmの2種類を用意しています。
             サンドペーパーは、粗削り用の60番とオールマイティーな120番を用意しています。
             お値段は、30cmの(M)タイプが980円(税込)と、50cmの(L)タイプが1,800円(税込)となっています。


             左の画像は、SPボックスの『糸面取り』作業をしているところですが、上から下まで、ゆがみのないシャープな面取りが簡単に出来ますよ。
             プロの仕上げが素晴らしいのは、こうした『良い道具』を工夫して作るところから来ているんですね。

             
             当ショップが使用している『3M ステイキット・フィニッシングロール』と言う商品ですが、当ショップの木工担当には、このブランドが一番良いそうです。
             このペーパーは裏面に強力な接着剤が付いていますので、少し長めに貼るだけで簡単に固定出来ます。
             ペーパーを固定する面は、当ショップの木工担当が、入念に平面加工していますので、作品の仕上がりも一段とグレードが上がりそうですね。
             市販の電動サンダーや、固定式ホルダーなどは、このペーパー面にスポンジなどの柔らかいものを挟んでいるので、仕上がり精度が良くないそうです。
             使用上の注意としては、ホルダーは、決して横方向に動かさないことだそうです。工作面が引っかかって、ペーパーを破く危険性が有るからで、大事に使いこめば番手が上がって、長く使えるそうですよ。

             【注記】
             サンドペーパーの交換にも対応しますが、往復の送料などを考えると、新しく買った方が良いかもしれませんが、いくつかまとめて送っていただければ、お安くなるかもしれませんので、ご相談ください。
             また、当ショップへお持込いただける方には、交換費用(M)タイプ:500円(税込)、(L)タイプ:800円(税込)で交換いたします。


             


             

             

             

            JUGEMテーマ:私の手作り品
             
            2012.12.24 Monday

            今年最後のユーザーさんの作品紹介かもしれません

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               残念ながら、今年は、とうとう、『BSN ミニ試聴会』を開催することが出来ませんでした。ユーザーの皆さんには、本当に申し訳なく思っています。
              ベイサイド『BSN ミニ試聴会』を開かないなら、自分で持ち込むしかないと、ご自分の作品を持参されるユーザーさんも多くいます。


               Fjさんは、当ショップでも屈指の理論派の一人で、フラットレスポンスに命を懸けているといっても過言では無い方です。
              上の画像は、ScanSpeakを使った3way用のネットワークですが、久しぶりに、こんな複雑なネットワークを見させていただきました。
               このシステムの周波数特性をお見せできないのは残念ですが、本当にフラットな特性で、3つのシミュレーション・ソフトと、ユニット毎に実測した測定データを駆使して、何度も、トライアンドエラーを重ねた結果だそうです。
               出てくる音楽も、クラシックしか聴かないというFjさんの好みにピッタリとマッチした、歪感の無い素晴らしい音質でした。
               ちなみに、12cmのミッドには、WavecorのWF120BD04を使っているのは、ScanSpeakの12cmよりも特性が良かったからだそうです。

               FjさんのScanSpeakを使用した3wayシステム

               ユニットのレイアウトも凝っていて、最近ではあまり見かけない『非対称』配列となっていますが、狭いオーディオルームでも、より広い音場を得るための工夫だそうです。



               下の2Wayシステムも、同じく、Fjさんが持参して来たScanSpeakを使用したシステムです。

               最新モデルのイルミネーターを使用した2Wayシステムですが、こちらのシステムは、少々、ボックスの容積が足りなかったようで、低域特性に、多少の改善の余地が有りそうな気がしました。

               


               
               

              それにしても、このシステムのスタンド代わりに使用しているのが、当ショップの『PLKT-7』で、同じく、ScanSpeakのリングラジエーターが見えますが、ベイサイドネットには、不似合いな高級ユニットばかりで、この画像を見ていると、いつものイメージとは違って、高級ユニットのショップのような気がしますね。


               次の作品は、当ショップでの発表は初めてとなるDayton NDシリーズのフルレンジシステムで、ユーザーのAsさんが持参してくれたものです。
               
               このNDシリーズは、おそらく、PartsExpress社が、AurasoundにOEMしているユニットだと思いますが、さすがはPartsExpressらしく、本家よりも幅広いシリーズ展開をしていますね。


               Asさんのシステムは、NDシリーズの中でも最小モデルのND65ですが、Aurasound特許の『NRT』システムのおかげで、十分な低音が出ています。普通なら、驚くところですが、
              ベイサイドユーザーの方なら、特に驚くには値しないようです。

               すでに完売してしまった『Plamokit』のニューバージョンを、このNDシリーズを使って、作ってみたくなりました。


               最後の作品は、おなじみ、大阪の中島先生の最新作ですが、今度の作品は『サウンドステージ(音場)』志向のシステムとなっています。

               大胆な発想で、ウーファーをスピーカーボックスの天板に上向きに取り付け、ツィーターは、フロントに普通に取り付けられていますので、一概に、『無指向性スピーカー』の部類に入れるのもどうかと思いますので、やっぱり、新しいシステムと言うべきかもしれませんね。

               天板のウーファーには、WavecorFR080WA02を使用し、ツィーターには、古いFostexのツィーターを引っ張り出して来たそうですが、広い音場感は素晴らしいのですが、意図している音像の定位感に関しては、もう少し、クリアーな音質のツィーターにした方が、中島先生の狙いにマッチするのではないかと思います。

               この作品が今年最後にご紹介するスピーカーかもしれません。
              来年も、また、この『ベイサイドスクエア』上で、多くのユーザーさんの作品をご紹介していきたいと思います。

               忙しくて、載せる暇がなかったユーザーさんも多くいるのですが、そのうちに、皆さんの全てのスピーカーを乗せる予定なので、楽しみにお待ちください。

               

               

              JUGEMテーマ:オーディオDIY

              2012.12.17 Monday

              出来立ての「AVスピーカー」でホームシアター・パーティー

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                 ミスターエドの「BSN オリジナル AVスピーカー」が完成し、先週末、エドさんの部屋で、完成記念のホームパティーを行いました。


                 まだまだ、仮置き状態ですが、とりあえず音が出る状態になったところで、発注者のエドさんと、無事、納品が完了して、ほっとしているオーナーのツーショットです。

                 フロントスピーカーは、ツィーターがWavecorTW030WA06で、ミッドにはWF182BD04を2本使用し、ウーファーには、SW182BD02を使い、低音重視のきわめて変則的な3Way構成となっています。
                 エドさんの『Mrantz』製AVアンプには、サブウーファー用のアンプが内蔵されていないことが分かり、急きょ、このようなシステムにしたのですが、さすがに、すごい低音が出るようになっています。

                 センタースピーカーも、ベッドのリアパネルのデザインに合わせて、あえて、3Wayシステムにしましたが、男性の低く野太い声にも、か弱い女性の透き通るような高い声にも、素晴らしい臨場感とクリアーさを発揮しています。
                 ユニットは、ウーファーがWavecorWF152BD04を2本使用し、ミッドには、Hi-Viの2インチミッド・ドームDMN-Aを、ツィーターには、同じく、Hi-ViのリボンツィーターRT1C-Aを使用し、トランジェント特性と、再生帯域のワイドレンジ化を図った結果、クリアーで、セリフの聴き取りやすいセンタースピーカーになったと思います。

                 リアースピーカーには、これまで、メインに使っていたと言う『B&W』の2Wayシステムを使用していますが、ムービーのような『サラウンド』サウンドには、結構、リアスピーカーにも、低音も入っているんだなとビックリさせられました。

                ベビーベッドのサイドフレームを利用したフロントバッフルに合わせてユニット構成を考えたのですが、『AVマニア』の低音好きを考慮すれば、ウーファーには、もう1サイズ上のSW223BD01にした方がよかったかもしれないと、少し、心配しています。

                 『インセプション』と言う映画の低音は、ホント、半端では有りませんね。




                 ベンハーでのチャールトンヘストンの声が、大変良いとほめていただいたセンタースピーカーですが、狙い通りの音になったと『じがじーさん(自画自賛)』しています。


                 最後に、みんなで『ベンハー』を鑑賞しましたが、『SONY』の52インチの大画面と、「プレイステーション」による「BD」の美しさには、目を見張るものが有りました。

                 
                 それにしても、私が初めて『ベンハー』を見たのが、中学校か、高校の頃だったと思いますが、今、改めて、見直すと、半世紀前のアメリカには、まだまだ、ピュアな心が有ったんだなと、妙に、感心させられました。
                 
                 『キリスト教のプロパガンダ』と言えなくも無い映画かもしれませんが、この頃のアメリカには、勿論、日本にもですが、『勧善懲悪』的なモラルも残っていたんですね。そのことに、素直に感動することが出来ました。

                 今では、世界中に『敵』を作り出し『テロリスト』に仕立て上げ、完膚なきまでに破壊しつくす『世界の警察官』を自認し、相手を思いやるような大国としての『ゆとり』は、全くなくなっているようですね。

                 日本も同じようなものですが、、、、



                JUGEMテーマ:暮らしを愉しむアイテム
                 
                2012.12.11 Tuesday

                X'masシーズンがやって来ました、いよいよ、今年もあと僅かですね。

                0
                    今年も、残すところあと僅か、ここまで来れば、何とか今年も、無事、年を越せそうです。これもひとえに、日本全国のユーザーさま、当ショップの製品を販売していただいている業者様、当ショップに製品を卸していただいているメーカー、ディーラーの皆様のおかげと
                  感謝しています。


                   『リニューアル記念セール』も、おかげさまで好評販売中ですが、忙しくて、『訳有特価品』をアップする暇が有りませんが、何とか今月中には、残りの商品をアップしたいと思いますので、お楽しみに!と言っても、もうそんなに多くは有りませんが。

                   例年なら今頃はX'masセールで、街中も賑わっているのでしょうが、今年は、その前に、大変大事なイベント(衆議院選挙)が有るためか、何時もとは違った雰囲気が漂っているような気がします。

                   2009年の政権交代の意義を全く無にして、自民党に戻してしまうのか、自民党に衣替えした民主党に、またまた騙されるのか、小さいけれど、2009年の『マニフェスト』を堅持している未来の党に、かすかな希望を託すのか、本当に、これからの日本の将来を決める、『100年に一度の選挙』になるのではないかと思います。

                   民主主義とは、与えられるものではなく、自らの手で、勝ち取るものなのだと思います。戦後、アメリカによって、いわば、上から与えられた『民主主義』には、多くの国民は、あまり実感が湧かなかったのかもしれませんね。

                   今度こそ、日本国民の、日本国民による、日本国民のための『民主主義』を勝ち取らなければ、そのうち、間違いなく『いつか来た道』を戻る羽目になりそうです。現在、アメリカから与えられた『日本国憲法』を改正しようと言う議論が高まっていますが、議論している連中のほとんどが、アメリカ追随なのには、笑ってしまいますね。

                   『現憲法を改正して、もっともっと、アメリカの役に立つ憲法にしよう!』と言う本音が丸見えでは有りませんか。

                   『消費税増税反対』『原発即時廃止』『PPT反対』『憲法改正反対』このスローガンを掲げている党を応援しましょう!

                   また少し、ユーザーさんの作品が届いたので、発表します。

                   美しく塗装されたWavecorのフルレンジ『FR070WA』シリーズを使った、ユニークなスピーカーですね。たしか、キャビネットの材質は『皮革』製だったと思います。塗料は透明の『うるし』塗りで、胴体の部分には、和紙を「しわしわ」にして貼り付けた上から、うるしを塗ったそうです。なかなか、趣のある仕上がりになっていました。
                   当ショップのユーザーMzさんの作品です。

                   

                   こちらのスピーカーは、当ショップのユーザーFkさんの自信作で、塗装は『柿渋』だそうです。どちらも『和風』の良さが十分出ているような気がします。このスピーカーボックスは、勿論、当ショップでカットしたものですが、それにしても、塗装だけでなく組み立て具合も、本当に素晴らしい出来で、注文の際に『組み立てと仕上げは自分でやります。』と、自信を持っていたのを思い出し、納得させられました。
                   ボックスの材料は、勿論、北海道産の『白樺バーチ』ですが、当ショップでは、木目の少ない『白木』の部分ではなく、少し、安価な、木目の部分が強く出ている方を使用しているのですが、これだけ綺麗に木目が出ると、やっぱり木目のある方がいいな、と、思ってしまいますね。

                   最後の作品は、スピーカーではなく、『風景画像』です。


                  当ショップに来られるユーザーさんの中には、当ショップに来るついでに、当ショップの周りの景色などを撮影してから来られる方もいますので、綺麗な画像のデータをいただいて、このブログでも、時々、使わせていただいています。
                   この『マリンタワー』は、ユーザーのKtさんの作品で、夕闇が迫るまで、待ち続けて撮影したものだそうで、その忍耐力の成果は出ているでしょうか?

                   ちなみに、一番上の画像は、当ショップ専属のカメラマン(?)Mkさんの作品です。山手の異人館の内部だそうですが、何時も、綺麗な画像をいただいています。そのうち、当ショップの『横浜風景写真集』のような形で、ホームページ上にアップして、多くの方に見てもらおうと思っています。

                   お楽しみに!



                   
                   

                   
                  2012.08.13 Monday

                  ユーザーさまの作品です

                  0
                      忙しくて、せっかく、お持ちいただいた作品や、わざわざ、送っていただいたユーザーさんの作品がたまってしまいましたので、まとめて掲載します。夏休みのDIY工作のヒントにでもしていただければ、作ったユーザーさんも汗を流した甲斐があったと満足して、次期作への意欲も湧いてくるのではないでしょうか!?
                     この作品は、『スピーカーボックスは「積層」でなければならない!』と、信じているNkさんのツィータースタンドです。ユニットは、最近、PartsExpressから発売されるようになった、Vifa XTシリーズの「フランジ・レス」タイプの製品です。
                     
                     例によって、販売するかどうか、ユーザーさんにモニターしていただいているところです。フルレンジを改造して『コアキシャル』にするのに最適なユニットかもしれませんね。

                     このツィータースタンドも、ユニークなデザインをしていますが、実は、この部材は、積層スピーカーの内部の廃材となるはずのものを再利用したものです。以前、Nkさんは、一枚の板から、中型の積層スピーカーを作り、そのくりぬいた部材を使って、一回り小さな小型スピーカーを作り、さらに、その部材を利用して、ミニ・スピーカーを作ると言った、『一粒で3度おいしいスピーカー』を作ったことも有りました。

                     超合理的と言うか、超の付く『ドケチ』と言うべきか!?

                     Nkさんにとっては、ごく普通の「積層スピーカー」です。
                     『せっかくだから、ツィーターも積層にしたら。』と言う私の意見を取り入れて完成したのが、上の、ツィータースタンドと言う訳でした。

                     次の作品は、Akさんの『BSN 3.0L ボックスキット』を利用した『スペシャル ペイント』バージョンです。
                    どこが「スペシャル」かと言えば、

                     塗装を、お知り合いの「板金屋」さんに頼んで、Nissanの『シーマ』用のブラック塗料を焼き付け塗装風に仕上げた点がスペシャルだそうです。
                     
                     確かに、表面に細かな凹凸が見られ、表面に映るものがにじんだよう見えます。まさに、高級車の雰囲気と言ったものが感じられ、普通の『ピアノブラック(?)「艶有りブラック」塗装』とは、一味違った「落ち着き」のようなものが感じられますね。

                     ユニットにも凝っていて、ウーファーには、Scan-Speakの10cmミッド『10F/4424G』を、ツィーターにはWavecorの超ワイドレンジ ソフト・ドーム『TW020WA03』を使用し、トランジェントの良いハリの有る音質になっています。

                     勿論、ボックスの材質は『Plamokit3』でおなじみの、「フィンランドバーチ」なので、せっかくだから、『北欧』にこだわろうと言うことで、ネットワーク部品もデンマークのJantzen製にこだわっています。残念ながら、最適な数値が無かったために、アッテネータ用の抵抗は、Dayton製になっているのはご愛嬌(?)。
                     ここまでくれば、内部配線も、勿論、Jantzen製にするのは、当たり前と言えば、当たり前では有りますね。
                     ちなみに、Jantzenのスピーカーケーブルは、Supra(スエーデン)のOEMのようですから、これも『北欧』と言うことになります。

                     こうなると、ツィーターだけが「中国製」と言うことになりますが、WavecorのCEOであるアラン・イザクセンは、もともと、『Danish Sound』の責任者だった方で、あの有名な『リングラジエーター(XTシリーズ)』も、彼が設計したものだそうです。
                     
                     と言う訳で、Wavecorには、伝統的なデンマークのオーディオ哲学が、脈々と流れていて(設計者は現在もデンマーク人)、先日、当ショップを訪問していただいたScan-SpeakのCEOも、『今でも、うちの若いエンジニア達は、アランのことを良く話題にしている。』と話してくれました。

                     このAkさんのスペシャル『BSN 3.0L ボックスキット』は、何から何まで『北欧』製で固めた『小さな高級スピーカー』と呼べそうですね。
                     他にも、色々なスピーカーやアンプなどの画像を送っていただいたり、お店まで、持参していただいたユーザーさんの作品も有りますが、残りは、次の機会に、掲載させていただきますので、お楽しみ!





                    JUGEMテーマ:オーディオDIY
                    2011.10.18 Tuesday

                    ひさびさの『夜光虫』さんの作品です。

                    0
                      『Hi-End Show』の関係で、『ユーザーさまギャラリー』も更新出来ませんでしたが、久々のヘビーユーザー『夜光虫』さんの作品です。

                       『夜光虫』さんと言うのは、当ショップの近くの野毛に有る『バー』で、40年以上続いている飲み屋さんとしては『老舗』のお店です。現在は、「ブリーズベイ・ホテル」の近くに引っ越していて、当ショップからも、より近くになり、スピーカーを作る頻度も上がって来ています。
                       『夜光虫』さんが、当ショップに通うようになってから、もう既に、10セット近いスピーカー・システムを製作されていますが、いわゆる『まともな(?)』システムを作ったことは、一度も有りません。
                       全て、上の画像のように、既成の製品(コーヒーカップや、豚の蚊取り線香台など)を利用した『変わった(?)』スピーカーばかりです。それでも、『まともな(?)』音になっている所は、流石、DIYのベテランの強みでしょうか?
                       と言うのも、この『夜光虫』と言うお店の内装は、全てご自分で設計し、施工し、改装し続けているんです。忙しい私は、あまりお邪魔する機会が無いのですが、行くたびに、お店の内装が変化しているのに、いつも驚かされています。

                       
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